原稿を進める水曜日

9:00

おはようございます。

あとで読む:

KDP:

KDPはこれまで電子書籍の作成のみだったが、プリントオンデマンドによるペイパーバック版が発売できるようになった模様。

が、epubファイルではだめで、書式設定したPDFが推奨されているので、Vivlio-styleとかLaTeXとかが必要か。

book:献本:

編集者さんから頂いた。PDF。

TH:

1000字だけ進めます。

* * *

まず1700字ほどを固める。

* * *

続いて1800字ほど。これで001のプロトタイプ稿α稿は、だいたいできました。

構成にかなり難がありますが、内容は出そろったという感じ。

文字数をもっとシャープにするのと、構成を(というか順番を)並び替えること。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

お昼はカレー。

13:00

iOSショートカット:

iPadのsafariのタブがえらい数開いていたので、一旦リンクを「あとで読む」ファイルに移動。その際に、マークダウンリンクが欲しかったので、それを簡単に取得できるようなショートカットを作成しました。あと、微妙にScrapboxの形式と異なるので、二種類のうちから選べるように。

Scrapリンク

やっていることは、リンクとタイトルをマークダウンリンク形式に変換してクリップボードのコピーする、というだけなのだが、なぜかその後に無意味なワンアクションをいれておかないと、クリップボードの中身が空っぽになってしまう。中身が前のままというよりは、““がクリップボードに入っている感じ。

一方で、その中身をdisplayすると、きちんと表示されている、という謎。

14:00

book:buy:store:

15:00

R-style:

記事を書きましょう。

* * *

書きました。

publish:R-style:デイブ・ワイナーのDrummer – R-style

16:00

book:read:『「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法』:

読み進めます。

20:00

book:read:end:『シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン 歴史・陰謀・労働・疎外』:

プラットフォームへの投稿=無償労働→疎外、という指摘はまさにその通りだろう。そのような構図を踏まえた上で、現代の「知的生産」を考える必要がある。

21:00

book:read:end:『「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法』:

読了しました。独立というか、個人事業主になって10年ほどになりますが、共感できる内容でした。

book:memo:『TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる』:

今回からテキストファイルでの読書メモ作りに挑戦。当然Textbox上で管理します。

* * *

でも、実際はScrapbox上で作るのが一番手軽。さて、どうするか。リンクだけ貼っておくか。

大量の引用を扱う場合はローカルファイルの方が良いだろうが、既存のアイデアとのリンクなども考えると、Scrapboxの法が遥によい。

まあ、とりあえずはローカルファイルでやってみて、難しそうならそのまあScrapboxにコピペすればいいだろう。

* * *

とりあえず、目次情報だけ拾っておいた。あとは、もう一度読み返しながら重要だと思う部分を拾い上げていく作業。それはまた次回。

duolingo:

Textbox:

新規作成ボタンでファイルを作成したとき、一行目にそのファイルのタイトルを書き込むようにすると吉。

1
2
3
4
if not os.path.exists(urlParamStr):
  f = open(urlParamStr, 'w')
  f.write(urlParamStr[5:-3])
  f.close()

これで出来た。urlParamStrは、パスと拡張子を持っているので、ファイルの名前の部分だけをwriteする。

* * *

ついでに新規作成ボタンでファイルを新規作成したら「ページ呼出」のページを表示させるように変更。

22:00

企画案:知のネットワークのつくり方:

知のネットワークのつくり方 - 倉下忠憲の発想工房

面白い企画案を思いついたので、いきなり「本を書く」のではなく、まずはScrapboxingからスタートさせます。

本日の振り返り:

本日はTHがそれなりに進みました。とりあえず01のαプロトタイプ稿ができた、という感じ。次は02に取りかかりたいと思います。徐々にペースを上げていきましょう。

それ以外は本を読んで過ごした一日でした。最近本を買いすぎなので、もう少し読むほうにも時間を使っていきたいところです。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。