ブックカタリストな火曜日

8:00

おはようございます。本日はブックカタリストの収録日です。今回はごりゅごさんのターンですので、倉下は聴くだけでOK。とりあえず午前中は原稿を進めましょう。

寄稿:

寄稿した記事が昨日の夜、公開になりました。

大学授業一歩前(第113講)|大学授業一歩前|note

AirPods注文:

第三世代を注文しました。

AirPods - Apple(日本)

ノイズキャンセリングのproでもよかったのですが、せっかく新しいのが出たタイミングということで。

あとで読む:

fragment:デジタルノートあれこれ:

『Take Notes!』でZKシステムに注目が集まるのかもしれない。ただ、日本語のWeb情報はまったく整理されていないし、すっとんきょうな話も多い。

ZKシステムとEvergreen Notesの関係性、加えて、梅棹のカード法との類似性もある。当然Scrapboxの使い方も関係してくる。

これを「執筆法」の文脈で紹介することもできるし、KPMの文脈で紹介することもできるし、デジタルノートの文脈で紹介することもできる。

さて、どうするか。

9:00

TH:

001を続けます。

* * *

1500字ほど固着。全体で7500文字くらいまで。

10:00

fragment:インターネットとデジタルによる書籍の変化

インターネットとデジタルによる書籍の変化 - 倉下忠憲の発想工房

こういうページをどう作っていったらよいのかを今考えています。

11:00

結城メルマガ:

読みます。

* * *

結城メルマガYMM499の感想 - 倉下忠憲の発想工房

13:00

ブックカタリスト収録:

* * *

今回も3時間くらい。

17:00

情報整理ダイアローグ:

原稿を書きましょう。

* * *

書きました。

publish:情報性ダイアローグ:第五回:情報整理の具体的な中身/その1|倉下忠憲|note

publish:ブックカタリスト:BC023 アフタートーク - by goryugo - ブックカタリスト

20:00

book:read:『TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる』:

読了しました。論文執筆を加速させるためのノート術(あるいはカード術)というところ。興味深い話も多く、Scrapboxの使い方の説明にもなりそうです。

で、「知のネットワークはいかに育てるか」という大きなテーマを見つけました。そのテーマは、まず「知のネットワークとは何か?」を論じ、それがいかに役立つのか(必要なのか)を検討した上で、具体的なノウハウについて語っていく本になりそうです。

作業日誌:

現状作業日誌は、年月日+mdというファイル規則になっていて、次の日のファイルが生成されるのと同時に、年月日+done+mdというファイル名に書き換えられるようにしているのですが、別にこのdoneの書き足し、不要な気がしてきました。

たぶん何かしらの意図があって(たとえば検索でdone含みのものを対象にしたりあるいは省いたり)こうしたと思うのですが、今のところまったく役に立っていません。ファイル名そのままでいくパターンも検討しておきましょう。