の作業記録
メルマガを書く土曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ(前半)
- メルマガ(後半)
- 一週間の振り返り
- メルマガ「はじめに」
- レシート入力
- イラストの練習
- 課題図書読書
- Duolingo
8:00
おはようございます。今日はがっつりメルマガを書きましょう。ここ数日ほとんど集中して作業できなかったので、今日はがんばりたいと思います。
fragment:カレンダーの再定義:
昨日、書店の手帳コーナーでパラパラと来年の手帳を眺めていた。あのパラパラという感覚を、読書手帳システム(TextBox)に導入したい。
一つのポイントは、カレンダーページだと思う。それをどうするか。
今はGoogleカレンダーをiframeで埋め込んでいるが、埋め込んでいるだけなのでデザイン的な余地は少ないし、ある種の使い勝手は悪い(クラウド的な便利さはある)。
表組みを使って、カレンダーを「表現」することはできるが、プレーンテキストの状態ではかなり使い勝手が悪くなる。
あるいは、日付をリスト形式を並べるか。
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マークダウンの変換に加えて、自分リンクの変換もかませているので、その発想を延長すればカレンダービューのためだけの変換があってもいい。それで表組みか、それに近しいDivの構造にする(たとえばflex-box)。Divならば、Tableよりも素の状態で触ってわかりやすくできるかもしれない。
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日付を縦に並べていくことも悪くはないが、ボリュームが多くなると「一覧」が効かなくなる。カレンダーページは、ページに制約がある分、一ヶ月が「一覧」できるのがポイントで、そのページがくるくる切り替わるところに良さがあるというか、それによって階層的な「見通し」(一ヶ月が一覧できることと、一年分のページがめくっていけること)が成立しているのではないか。
だとしたら、どうするか。
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カレンダーとリスト、という二択から抜け出ることはできないか。
何か違ったビューで「一覧」できたらいいのではないか。その一覧は、日付ベースである必要すらないのかもしれない。
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自分がどのような情報を、どのようにビューしたいのかがまだ判然としないので、決めがたくはある。
どうせただのテキストファイルなので、試しにいろいろ作ってみるのがよいかもしれない。
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たとえば、以下のような表組みであっても、
本体ファイルは以下のようになる。
あんまりクールではない。行数も多くなるし、自分が何を編集しているのかがパットわからない(3つめのtdが何の項目なのかが、視覚的にわからない)。
ビュアーでの見た目はこれでいいかもしれないが、どうにも違う。
再検討。
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CSS | display:flexで横並びの個数を固定して折り返す方法 | ONE NOTES
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たとえば、以下のような表示でもそれっぽくなるし、HTML構造は非常にシンプルになる(divが横に並んでいるだけ)。
ただし、ページの幅の14%しか一マスに使うことができず、若干手狭感は拭えない(Googleカレンダーも同様だ)。hoverしたときに拡大させる、みたいなアプローチもあるが、やや大げさな気もする。
HTMLの構造を簡単にする、ということと、ビュアーで一覧する、ということ。その両方を解決する方法を考える。
9:00
メルマガ(前半):
書きます。
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1時間ほどでまず2400字書きました。
11:00
妻の昼食準備など
今日は元気に出勤されました。
12:00
メルマガ(前半):
続きを書きます。
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1時間で、5800字まで。これで前半はOKです。
13:00
メルマガ(後半):
後半を書きます。前半少し重たい話題だったので、軽めに行きたいですね。
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1時間で3000字ほど書きました。あとちょっとですが、さてどうするか。
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文字数を合計すると9000字くらいなので、本編はこれでOKとしましょう。
14:00
一週間の振り返り:
ツイートを読み返します。
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ツイートまとめページを作りました。
202110月09日までのツイートノート - Addless Letter
ここで一旦メモについて考える時間です。このまま放置するのか、ここから何かしらの「処理」を行うのか。
まず、すべてをScrapboxに移動してしまう、という手がある。「すべて」ではなくても、それっぽいものはすべてでもいい。
一部だけを移動させた場合は、残ったものをどうするのか、という問題がある。
Scrapboxにページを作ったものは、リンクを書き込んでおくとよいだろう。
「これについて、今もうちょっと考えたい」というものはどうするか。
あるいは、一行だけのセリフのようなものはどうするか。
すぐさま文章が書けそうなものはどうするか。
まず、こうしたことについて実際的に考えてから、メモの「処理システム」について考えるべきだろう。
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まず、Scrapboxにだいたい転記する。そのとき、「処理」を行う。
- 関連するページの記述
- 異なる文脈の話の切り出し
その上で、「この話はエッセイのネタにしたい」というようなものは、そのページのリンクをどこかに貼っておく。どこかは、現状WorkFlowyか、Textbox。どちらになるかはまだ決定的ではないが、とりあえずどちらかには入れる。
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まだぜんぜんしっくりは来ていないが、こういうやり方でやってみよう。
16:00
メルマガ「はじめに」:
勢いのまま書いてしまいましょう。
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1時間ほどで書けました。後は明日読み返して予約するだけです。
book:read:end:『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』:
book:read:end:『「思考」を育てる100の講義』
21:00
レシート入力
イラストの練習
book:read:GEB:
p.298
一方洗練されたオペレーティング・システムは、同じような交通整理とレベルの切り替え作業を、利用者とそのプログラムについて行っている。そこには脳の中で起こっていること──多数の刺戟の同時処理、何が何に対してどれだけの優先権をもつのかの決定、非常事態その他の予想外の出来事によってひき起こされる即時の「割り込み」、等々にある程度相当することが見られる。
「思考のOS」は、たとえばどんな機能を有していると言えるだろうか。
duolingo:
22:00
本日の振り返り:
本日はメルマガを書いておりました。そして、TextBox(読書手帳システム)におけるカレンダーについて試行錯誤しました。一応Divを横に並べて、7個で折り返せば、HTMLでは縦に書きながら、ビュアーではカレンダーっぽい表示になる、というところまでできましたが、このままだと「カレンダーの劣化版」みたいな感じにしかなりません。
なんとなく「カレンダーっぽいもの」がこのシステムには必要だと思うのですが、それを表組みを使ったカレンダーにすればいいのかが、確信が持てていません。
あらためて「自分は何を一覧したいのか」を問う必要がありそうです。
というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。


