の作業記録
原稿を進める月曜日
- 作業記録の共有
- 読書手帳システム
- WorkFlowyの整理
- TH001TCS
- マイクのテスト
8:00
おはようございます。本日はばしっと原稿を進めます。あと、WorkFlowyの整理整頓を続けたいところです。
publish:WRM:自分の仕事をどう考えるか / ツールの乗り換えについて|倉下忠憲|note
9:00
読書手帳システム:
日付を表示したいですね。JavaScriptで簡単にできそうです。
「その日のページ」へのボタンを表示する、という手もあるか。それを今日の日付のかわりにする。つまり、手帳で当日のページを開いていることが、すなわち日付のメタ情報を表示させている、というのと等価なように。
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いいかげん、faviconをつけたい。フクロウのやつにしよう。
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faviconつけました。
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WorkFlowyを大々的に整理して、Scrapboxとこのシステムに割り振りました。おかげでずいぶんWorkFlowyがすっきりしました。
ローカルファイルにあった、作っただけでほとんど参照されていなかったテキストファイルへのボタンも追加しました。ぐっと良くなりましたね。
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検索機能をつけると便利だろう。中身の検索ではなく、タイトルリストからの検索。曖昧検索が導入できるとなおよし。
タイトルリストは、ボタンからリストを作ってもいいし、サーバサイドでファイルを一覧してもいい(タイトル一覧の取得くらいならすごく簡単)。
ボタンをすごく増やしていったときに、過去のものは隠れる、というのはどうか。ホバーしたら見える、とか。
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新しくボタンを設置して、「ISBNを入力してください」とかが表示されて入力すると、書誌データが表示される、みたいなことも一応できるはず。拡張性。
10:00
book:buy:store:
- 『従順さのどこがいけないのか (ちくまプリマー新書)』
- 『水中の哲学者たち』
- 『クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界』
13:00
細かいことをいろいろやっていたら、もうこんな時間。まずはTHを進めましょう。
TH:
001を書き増していきます。
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3000字とちょっとからスタート。1000字は書き増しましょう。
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2000字書きました。文章は粗々ですが、とりあえずは良いでしょう。
14:00
読書手帳システム:
このシステムでやっていることは、情報をカード的に扱うというよりは、「封筒に入れて並べておく」考え方が近いだろう。つまり、押し出しファイリングだ。
しかしながら、ボタンの並びはfixされていて、並び順が変わることはない。一応、クリックするたびに、それを先頭に移動させるコードは書けるが(難しくもないはず)、fixされていることに意味があるような気もしている。
何か特別な操作をしたときに先頭に移動する、というのならばよいかもしれない。
「このファイルのボタンを先頭に移動」というボタンを新しく設置する?
Scrapboxは、flexがデフォルトでpinしたいものを特別指定するが、逆にpinがデフォルトで、並び替えたいときに特別指定する、というやり方もありだろう。どちらにせよ、二つのエンジンがそこに組み込まれることになる。
来年のシゴタノ!:
まだ少し気が早いが、2022年のシゴタノ!連載は「知的生産の技術に関する本100選」というのをやってみようと思う。52週かけて、100冊の本を紹介していく。
100冊もあるのかどうかはまだ数えていないのでわからないが、たぶんそれくらいは余裕であるだろう。
15:00
読書システム:
日付を表示させたいが、リロードせず、しかし日付を合わせたい。しかし、後ろでタイマーを回したくはない。
さて、どうするか。
ファイルを読み込んだときに、日付を書き換える、というのが一手。ずっと同じファイルを表示させっぱなしにはしないし、日付の変更が遅れても致命的なことにはならないので、それでいいと言える。
あるいは、自分で変更する。「今日の日付にする」というボタンを作る。が、わざわざ感が半端ない。
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を書けば、ボタンを押すとカレンダーが表示される。しかし、これがダサイ。なので、spanを設置して、ボタンで選んだ結果をこのspanに表示させるようにする。
さらに、ボタンの方の透明度を0にして、絶対位置で二つの要素を重ねて表示する。つまり、spanの上に透明なボタンが乗っかっている状態。で、このspanを押せば、内部的にはinputがクリックされたことになり、カレンダーが表示される。あとは、changeのイベントで、その内容をspanに引き渡すだけ。
この機能によって、日付を確認したいときはこのボタンをクリックするだけでよくなった。予定ではなく、単に日付を確認したいときもあるので、これでGoodだろう。
16:00
book:read:end:『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』
ひじょーに面白い本です。昏く偏りがちな私たちの人間観をひっくり返してくれる一冊。
18:00
NL:
出版社さんから郵便物が送られてきて、何かなと思ったら三刷り目でした。
何冊刷られたのか教えてもらっていない気がしますが、まあいいでしょう。とりあえず、これで在庫不足が解消されると思います。