の作業記録
ブックカタリスト移動日な水曜日
- 作業記録の共有
- TH+001TCS
- TH+001TCS
- うちあわせCastの確認→明日はお休み
- 13:30~ブックカタリスト収録
- BCB
- 『Spherize』
- 読書手帳システム
- レシート入力
- R-style+独学大全一周年
- duolingo
- イラストの練習
- 課題図書
9:00
おはようございます。昨日はブックカタリストの収録が中止になったので、本日収録となります。それ以外はもう原稿ですね。
book:buy:
『 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』
TH:
001の続きを書きます。
* * *
書けるには書けました。ただちょっと膨らみが出てきて、その膨らんだ部分が001にそぐわない気もしています。要検討。
11:00
妻の昼食準備など
12:00
お昼はカレーヌードルと卵焼き。
13:00
fragment:indexとしてのEvernote
Evernoteは、なぜ便利なのか。それはindexを作れるからだろう。
たとえば、Webページの保存という場合、Webブラウザで「ファイルとして保存」的なものを選べば、ページ全体を保存することができる。画像もテキストもそのままの状態で保存できる。ブラウザで1操作で保存できるのだから、Webクリッパーと大差ない。
しかし、そうして保存したファイルの管理が面倒である。フォルダを潜って個別の.htmlを開くか、あるいはそのローカルファイルをブラウザの「お気に入り」に保存しておく必要がある。
その点、EvernoteはWebページを保存した上で、さらにその情報を統一的なindex下に配置してくれる。どんな場所のどのページを保存しても、Evernoteから綺麗に探すことができる。
一方で、最近のMacは情報を探すのが上手だし、Webブラウザも履歴やお気に入りの検索ができる。その意味で、Evernoteを使わなくても、indexに似たものを構築する可能である。
とは言え、EvernoteはそのようなWebクリップと同様に他の情報、具体的には自分のメモや資料、ファイルなどと同様に情報をindexすることができる。当然、検索もできる。この点はたしかに大きい。
しかし、VS Codeで特定のworkspaceに、メモのテキストファイルやWebクリップとしてのhtmlを保存しておいて、そこから検索することも可能ではある。タグも、ファイル内に対応する文字列を書いておけば検索で見つけられる点は変わらない。唯一画像ファイルだけは、そのファイル内部にそうしたタグを付けることはできないが、MacOSの機能でファイルにラベルを貼ることはできるし、ファイル名にタグ的な情報を仕組んでおくこともできる。つまり、対応は可能というわけだ。
そのように考えたとき、つまりテキストファイルやOSの機能が高度化した状況にあって、Evernoteの特異性は限りなく小さくなっていると言える。その上で、じゃあEvernoteをどうしていきたいのかを考えなければならない。
19:00
R-style:
記事を書きます。
* * *
書きました。
publish:R-style:それを「独学」とは呼ばなくても – R-style
20:00
レシート入力
家事周りを片づけます
イラストの練習
Book:read:GEB:
時間が空いたので復習のためp.294から。
* * *
サブルーチンの意味。より高次のものをプログラマが自分で定義できる、ということ。
21:00
本日の振り返り:
本日はブックカタリストの収録日でした。倉下のターンで、来週の火曜日に更新されます。
あとTHは、もう一段階深い構成のレベルに入った感じ。001に何を書き、書かないのか。それを詰めていくことになりそうです。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。