原稿を書く月曜日

9:00

おはようございます。

publish:WRM:知的生産の技術の体系化に向けて その4/ノート運用Q&A|倉下忠憲|note

TH:

001の原稿を、まず1000字進めます。

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3600字まで。1100字くらいからスタートしたと思うので、2000くらいは書けていますね。まだ「感触」はないですが、とりあえず文字は増えております。

10:00

ブックカタリスト:

明日配信される記事の下書きを書きます。

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書きました。これはサポーター向けの記事となります。

11:00

おーぷん・かーそる:

原稿にコメントを入れていきます。

「書く」タスク管理 (20210926)倉下コメント - おーぷん・かーそるの広場

かなり細かくコメントしていますが、自分の原稿の修正と比較すると1/10くらいです。

12:00

書店へゴー。

book:buy:store:

13:00

book:read:start:『みんな政治でバカになる』

16:00

book:read:end:『みんな政治でバカになる』

ざっと読みました。まあ、そうだよね、というお話。二重過程仮説を元に、人間本性としてのバカと、政治的無関心による無知の二つの状況がある、という話。引用と事例をベースに話が進められていくが、そのわりに話全体の輪郭線がはっきりしない部分も多い。提示される改善案もあまり迫力がない。

おーぷん・かーそる:

コメントの続きを。

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とりあえず、できました。

「書く」タスク管理 (20210926)倉下コメント - おーぷん・かーそるの広場

後半の話がとても良いので、そこまで綺麗につなげていきたいところ。

17:00

BCB:

005の続き。003の軽いチェック。相談用ファイルのチェックなど。

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うっかり、三つのファイルをいじったのを同一のコミットでpushしてしまいました。以降は気をつけましょう。

『Spherize』

003の手直し。敬体を常態。

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だいたいこの二つを1時間でワンセットと捉えると、作業のリズムがよいかもしれません。

18:00

ブックカタリスト用読書メモ:

とりあえず、Scrapboxでページだけ作ります。

英語学習新書 - 倉下忠憲の発想工房

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「読書管理」のシステムは、やっぱりScrapboxでいいんじゃないか、という気がしてきた。

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一応Obsidianでも似たファイルを作っておく。

Image from Gyazo

やはり「見出し」がひっかかる。Scrapboxに慣れていると、見出しがすごく邪魔。が、それを除けばそう悪くはない。ブラケットが二重なのも気になるが。

とりあえず、本格的に使うなら、CSSをいじりたい。まずそれをやってみよう。自前のシステム構築は、いろいろダメだったときの最終手段にする。Obsidianならば、Pythonの自動処理とも相性がよいので、これで完結できるならそれにこしたことはない。

22:00

読書手帳:

Obsidianでも管理できる、という話だが、結局のところマークダウンビュアーである、という点がある。だったら、Webブラウザでもよいのではないか。

Webブラウザの場合は、マークダウンを変換してHTMLにする必要がある、点が違うか。それをどう評価するのか、という問題だな。だいたいわかってきた。

本日の振り返り:

本日はTHを進め、その他のプロジェクトも少しだけ進めました。おーぷん・かーそるの原稿は、引き続きコメントを入れていきたいと思います。なかなか難しいですが、がんばりましょう。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。