うちあわせCastな木曜日

9:00

おはようございます。今日もTHを力強くまとめます。内的な感覚としても、「検討する」の領域を超えて、「まとめる」にはいつつあります。

TH:

ここまでの考えを整理しておきます。

* * *

まず、2~3階の構造を用いる。『パタン・ランゲージ』と同じ構造で、粒度の大きさ、対象の大きさによって違いを設ける。

次に、「パターン」という呼び方をするかどうかは別にして、そのような抽象度の記述に努める。具体的すぎず、抽象的過ぎず、人の思考と行動をちょうどよく促すものにする。

また、それぞれのパターンを孤立させるものにしない。それぞれの影響の関係性を記述できるようにする。

最後に記述の中身。対象の難しさや面白さを損なわないようにする。淡々と記述・説明して終わりではなく、この行為がどんなところに面白さがあるのかを伝える。上記のような互いに影響し合っている、という点を記述するのも、その一環だと言える。

その辺を、講義調のスタイルを使って表してもいい。

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うん、まあ、こんな感じの本にしたい。

fragment:スライドするページ

Qiita 10周年記念サイト - Qiita

上のページの中央くらいに、歴代のページランキングが並んでいて、矢印をクリックすると年が変わるUIになっている。こういうの、結構好き。

たとえば、一つのカラムに一冊の本を表示させて、それをくるくるスライドしていくのも楽しいし、何かしらの「くくり」で数冊の本をテーブルで表示させて、それをくるくるするのも楽しそう。

HTMLを覗いて見ると、単純にDIVが並んでいるだけっぽい。

11:00

妻の昼食準備など

お昼は牛丼

12:00

TH:

検討引き続き。1つ目のブロックと、二つ目のブロックは名前が決まりつつあります。問題は三つ目のブロック。

14:00

うちあわせCast:

収録します。

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配信されました。

publish:うちあわせCast:第八十三回:Tak.さんと本を書く難しさについて by うちあわせCast • A podcast on Anchor

Tak.さんの本の発売が迫っているということで楽しみです。

17:00

book:buy:

18:00

TH:

三つの大きな箱ができました。

以前までも似たような三つの箱はあったのですが、今のようにしっくりは来ていませんでした。情報が変わったというよりは、私の中の認識が変わったということなのでしょう。

これで、当面大きなことは考える必要がなさそうです。ただし、これは章立てではなく、一つ上の構造なので、もう一段階下のレベルも必要そうですが、それは書いてから考えるとします。

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後は、バラバラに散らばっているアイデア群をどのように「整理」(というより、収集)するのかですね。

三つのブロックを意識して、しかしどこがどこになるのかを確定させないように管理するならば、postalkのような平面配置を使う手もありますし、kakauのようにブロックを作って横に並べる手もあります。

アウトライナーだと、断片的なアイデアの数が多くなってしまうと、全体の一覧性が損なわれてしまうので、この用途ではあまり向いていないかも。あるいはいっそ、情報カードでもいいですね。

* * *

どんな風に管理したいのか。

瞬時の書き留め、みたいなものは不要。それぞれがバラバラのファイルになっているのは、あまりよくない気がする。

単一のテキストファイルに入れるのはWorkFlowyと同じ問題がある。

Scrapboxにプロジェクトを作って、そこに情報カードのように書きつけていく手は一応ある。

必要なのは、それらのツールで情報を「取りまとめる」ことではない。集めておいて、必要に応じてそれを参照できる程度でいい。ネタを掘り出すみたいに。その意味で、個別の操作性は特には問題ではない。

自分が書こうとしていることが、一つの箱の中に入っていればそれでいい。

その箱に入れるものはなんだろうか。素材ということもあるし、たとえやら構造ということもある。引用文ということもある。そういう雑多なものを受けとめられるもの。

Postalkだと、付箋のサイズが限定的なので、あまり長いものは保存しにくい感じもする。その点はWorkFlowyが良い。

ただし、やはり平面配置は魅力的だ。一応この段階でKJ法A型→B型までやってしまうこともできるが、それは文章を書きながらにしたい。

ふむ。