の作業記録
ブックカタリストな火曜日
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- TH+全体コンセプト検討
- 13:30~ブックカタリスト収録
- 結城メルマガ読む
9:00
おはようございます。昨日は引き続き、妻が不調でした。今日は(おそらく)ブックカタリストの収録があります。あと、THのコンセプトをもう一度検討します。
TH:
手書きでコンセプト整理。
13:00
ブックカタリスト:
収録です。今回はごりゅごさんのターン。
16:00
あとで読む:
- 奇妙な営み、ゲームから考える 「知のサバイバルキット」としてのリベラルアーツ | リベラルアーツ研究教育院 News | 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院
- イノベーションとは「つまらないことに異常に敏感なこと」–糸井重里氏インタビュー - CNET Japan
19:00
TH:
何度めかわからないコンセプト整理を行っていました。でもって、ようやく「一番大きい比喩」が見つかった気がします。
グルグルと何度も巡ってきたので、少し、整理しておきます。
* * *
セルフマネジメントの話をどう伝えるか。それをずっと考えていた。
ストレートに語るのか、実用書っぽく語るのか、講義風に語るのか。いろいろなパターンを検討した。
構造としては、「サブルーチン」をさまざまに提示して、「自分なりのシステムを作ろう」というやり方が面白そうだったが、プログラミングの本を読み慣れていない人には敷き居が高いだろうと止めにした。
その後、「講義」風の語りに切り替えた。それで文章自体は書けた。しかし、面白くない。退屈で眠たくなる講義のような感覚があった。
そこで、倉下のセルフマネジメントの歩みを語ろうと思った。エピソードベースで進めれば、興味を惹きやすいと考えた。しかし、ここまでくると、「骨子」がまったくなくなっていることに気がついた。有用なエピソードを本一冊分集めること自体は可能だが、全体としてのまとまりがない。
それは、『思考の整理学』のようなエッセイ風に読める本としてはよい形だろう。しかし、実用書が期待される今回の本ではどうか。また、セルフマネジメントの実践を促す本としてはどうか。そこがいまいち納得できなかった。
そういう状況で行き詰まりを感じていたのだが、今日ふと思いついたフレームは使えそうな気がした。フレームでありながら、読者をその中に閉じこめない形、さらに思考のフレームをシフトさせるようなもの。そういう形になりそうな予感がある。
エッセイ風に進める方向、講義風に進める方向も、まだ一応保留にしておくが、とりあえず今日思いついたフレームを追求してみようと思う。
* * *
とりあえず、今すぐ書きはじめるのではなく、このフレームがどこまでの広がりと強度を持つのかをしばらく検討してみる。それである程度確信が持てたら、再スタートを切る。
20:00
結城メルマガ:
読みます。
* * *
book:buy:store:
- 『暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator)』
- 『Mind Hacks ―実験で知る脳と心のシステム』
- 『ワインバーグのシステム思考法 ソフトウェア文化を創る〈1〉』