原稿を進める月曜日

8:00

おはようございます。昨日は途中で妻が体調不良で仕事を早退したので、そのままズルズル一日が終わってしまいました。今日は、しっかり原稿を進めましょう。

publihs:WRM:知的生産の技術の体系化に向けて その2|倉下忠憲|note

book:buy:kindle:

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて: 続・情報共有の未来』

あとで読む:

9:00

TH:

001γの続きを書きましょう。

push :intermediate product(中間生成物)

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原稿自体は徐々に肉付けされつつありますが、どうにも面白くない。自分が感じている面白さが原稿に立ち現れていない。ちょっとてこ入れが必要です。

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若干わからなくなってきたので、一旦別の作業をしましょう。

かーそる第五号:

手書きメモに書いたものを、いったんテキストにします。アウトライナーでもよいのですが、共有Scrapboxにしておきましょう。

情報整理ダイアローグ:

9月の後半からはじめるnoteの共同連載マガジンについて、アイデア出しです。

postalkを使います。

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重版記念オンラインイベント:

スライドを準備します。スライドといってもScrapboxのページですけど。

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『すべてはノートからはじまる』の重版記念オンラインイベント - 倉下忠憲の発想工房

10:00

TH:

再び、コンセプトの再検討(何度めだろうか)。

postalkを使ってみます。

14:00

TH:

どうしても冒頭がすっきりしないので、001の前にintroductionという文章を置いてみました。

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たぶん、001でいろいろなものを一気に説明しようとしすぎているのでしょう。それを一旦分解してみます。

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introを受けての001をリライト。話の流れはスムーズになりましたが、「具体的な話を冒頭に持ってくる」という試みが頓挫しました。

そもそも、その「具体的な話を冒頭に持って生くる」という試みが、コンセプトとマッチしていないのかもしれません。今の流れでも、一応冒頭に具体的な話を入れることはできますが、どうにもギクシャクしそうです。ふむ。