の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- 作業記録の共有
- TH+001γTCS
- シゴタノ!+アウトライナー続き
- VS Codeのマークダウンのシンタックスカラー(リンク)を変更する
- BCB+005
- 『Spherize』+001
- おーぷん・かーそる+タスク管理とは何か
- かーそる+生活の中にある「知」に注目する
8:00
おはようございます。本日も原稿を進めます。あとは、シゴタノ!の連載ですね。それは午後からにしましょう。
あとで読む:
memonotepad
メモパッド風のノートツール。リーガルパッド風のUIで、一行目がタイトルになる。こういうのを求めていた感じがある。あとは、ショートカットでノートが移動できたら最強。
push :ぼくたちは自分の畑を耕さなきゃならないし、余白が足りなくてもそこに書き残さなきゃならない。
TH:
なんでもいいので、001γ稿を1000字書き足します。
* * *
8000字まで。1万字想定で書いていますが、まず収まりそうにはないですね。その辺は後で構成するとして、まずは書いていきましょう。
9:00
シゴタノ!:
THがある程度進んだので、先にシゴタノ!を片づけておきます。
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書けました。日曜日に配信されます。
11:00
妻の昼食準備など
12:00
お昼は、またまたトマたまカレーうどん(並)。
VS Codeのシンタックスカラー:
URLがえらいハデなので変えます。
赤字が消せない。
* * *
たぶん、MarkdownCatという拡張機能の影響。それがスタイルを上書きしている。
拡張機能が上書きしているスタイルを、どうやって変えたらいいのかがわからない。
いっそのこと、自分でそれと似た拡張を作るか。
とりあえず拡張をオフにして事無きを得ておきます。
13:00
BCB:
005を続けます。数行で良いので。
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346行まで。だいぶ進みました。
14:00
book:buy:store:
- 『知者たちの言葉――ソクラテス以前 (岩波新書)』
- 『公正としての正義 再説 (岩波現代文庫)』
- 『伝わる英語表現法 (岩波新書)』
読書の記録:
一応テキストベースでの管理を想定しているが、たとえば、Amazonページで何かしらのアクションを起こしたら、Evernoteにその本のページが作られる、みたいなのは一応ありだろう。PythonでEvernoteのAPIを操作すれば、ISBNを打ち込んで、ということもできる。
当然テキストファイルでも可能なのだが、表紙画像を一緒に保存できる点は大きい。
ということは、マークダウン+Obsidianという管理もありか。
書名をタイトルにしたファイルを作り、そこに購入日のデータをいれる。
読了したらその日付を入れて、それをリンクにする。そのあたりのバックリンクから、「購入本リスト」「読了本リスト」のようなテンポラリーリストを作成する、ということも一応は可能。
さて、どうするか。
16:00
『Spherize』:
003の手直しに移ります。
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まず見出しのレベルを単一階層に揃えます。
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さらに敬体を状態に直していきます。
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変更をgithubにプッシュして一段落。
17:00
おーぷん・かーそる:
自分用の原稿の下書きを少し書きました。
タスク管理とは(倉下)あるいはモジュールとしてのタスク管理 - おーぷん・かーそるの広場
まだ、全体として何が言いたいのかはっきりわからないので、とりあえず書いてから考えます。
18:00
book:read:『伝わる英語表現法 (岩波新書)』:
序章は、従来の単語英語からの切り替えを提唱する。生きた英語の生体解剖では限界がある、というお話。
第一章「英語と日本語の違い」。
英語の三要素、具体的、説明的、構造的について。
対角線で考えること。
具体的な文、実際の状況で学んでいく。
「訳そう」としてしまう。そうではなく「意味を伝える」意識を持つ。
「訳す」ことは、本来「伝える」ことでなければならないのです。
最後に辞書の話。cobuild、英英辞書。
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第一章までですが、すでに面白いですね。
19:00
かーそる第五号:
自分が書くつもりの、大きな原稿の下準備をしておきます。手書きでアイデア出し。
