の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- 作業記録の共有
- シゴタノ!+デジタルノートとしてのアウトライナー
- R-styke+DoMA式アウトライニング(概要からはじめる)
- 『Spherize』+GItHubリポジトリの作成と共有
- [-] 『Spherize』+001
- BCB+005
- 届いたマイクの設置
- TH+001β
- 直近書きたいテーマの整理
- [-] R-style+「とにかく」書くことについて
- イラストの練習
- 課題図書読書
- レシートの入力
- duolingo
9:00
おはようございます。雨ですね。とりあえずシゴタノ!を書き、あとはTHを進めます。
push :読書におけるインプットとアウトプットについて
シゴタノ!:
原稿を書きます。アウトライナーについて書く予定です。
* * *
書きました。日曜日に更新されます。
10:00
モーニング・キャンピング:
一次PV至上主義と二次PV至上主義 - Unnamed Camp
11:00
妻の昼食準備など
12:00
push :手帳とは何だろうか。
R-style:
書きたい熱が高まっていますので、記事を書きます。
* * *
書きました。
DoMA式アウトライニング 「まず概要から書く」という一手間をかけること – R-style
あとで読む:
13:00
fragment:プロダクトとしての手帳:
ほぼ日手帳は、半分くらいは日記帳としての側面が強い。でもって、日々その日記帳に何かを書き込んでいくことは、自分なりの作品を作り上げていく行為だと言えるだろう。
自分の好きな情報が詰まったプロダクト。
しかも、手帳は、半分はスケジューラーとしての役割を持つ。スケジューラーは日々参照する必要がある情報である。だから手帳を開き、そこに書き込み、かつて書いたものを目にする。その中に、「自分の好きな情報が詰まったプロダクト」性が紛れ込んでいる。こちらは、要不要の観点から言えば、不要なものである。ある意味で「わざわざ」開かなければならない情報である。それとスケジューラーがセットになっている。
異なる性質のものが交わっている。ここがたぶんポイントなのだろう。
14:00
fragment:WorkFlowyのカスタマイズ:
手帳的にWorkFlowyを使う、ということを考えてみて、「my favorite」という第一項目を作ってみた。
そこに、自分が手帳に書きそうなことを書き込んでいく。たとえば、気に入った文章など。
通常のスタイルだと、どうにも引用文が扱い難かったので、CSSを上書きしてみた。
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簡単に言えば、noteの部分のテキストを右寄せにしただけ。
これでぐっと「引用っぽく」なった。
さて、まずなぜこのスタイルが良いのだろうか。
アウトライナー的に言えば、書名や記事タイトルを親階層に置き、その下に引用を置くのがスマートである。そうすれば、複数の引用があった場合でも、個別にソースをnoteに書かなくてもよくなる。効率的だ。
一方で、そのやり方は、どうにもこのfavorite項目には合わない感じがする。それはなぜか。
実感的な答えでは、たとえば手帳に書くなら、まさに上記のようなスタイルを取るからだ。それに合わせたい気持ちがある。
では、なぜ手帳に書くなら上記のようなスタイルになるのか。認知的に言えば、私がその文章そのものをオブジェクトとして捉えており、書名はそのメタ情報でしかないと認識しているからだろう。その本や記事を読んでいるときは、その本の一部として認識しているが、「良い文章を引っ張り出して並べておく」という行為をする際には、その注意オブジェクトモデルが変化しているのだ。でもって、そうしたオブジェクトモデルのおいては、上記のような書き並べ方がふさわしく感じられる。
最後に、情報構造的に言えば、書名の下に引用文を位置づけてしまうことで、本文(root)の階層が一つ下にズレてしまう感覚が嫌なのだろう。今後も、他の文章を同様に並べていくのだとしたら、一番上のラインがbaseになっていて欲しい。下位に位置づけるとそれがズレるから、拒絶したい。そういうことなのだと思う。
16:00
『Spherize』:
ゆうびんやさんがGitを導入してくださった、ということで、さっそくGitHubにプライベートリポジトリを作り、そこから招待をかけてみることに。
チーム開発初心者のためのGitHub共有方法 - Qiita
うまくいけば、倉下が原稿を直しているのと同時並行で、ゆうびんやさんの原稿の手直しも進められる、という感じにできそうです。
17:00
fragment:
WorkFlowyのstyle改造をしていて感じたこと。
まず、引用ブロックなどを並べるものと、買い物listなどがまったく同じスタイルで良い、ということはないだろう、という点。Evernoteにしろ何にしろ、スタイルが統一されてしまいがちな問題があり、それが「統合情報環境」においては、あまりうまく機能しない。
だとすると、そういうstyleの違いを念頭においたノートツールを作ろうというのは、結局テーマごとにブログを持つ、とか扱う情報ごとにツールを換える、というのとほとんど変わらないんじゃないかと思う。移動のスムーズさと、検索が一ヶ所だけでまとまるか、まとまらないかくらいの差異しかない。しかも、移動のスムーズさに関しては、それらがURLを持つツールであるならば、簡単に接続できる。
リンクによるツールの越境。
そうすると、そこまで「総合ツール」が必要というわけではなく、その情報単位後とにURLを与えられたらいい、という話に落ち着くだろう。ただ、それはそれとして、自分なりのノートツール(Webブラウザで使えるもの)を作ってみる、という感覚は悪くないと思う。一応念頭に置いておく。
でもって、WorkFlowyのCSSの上書きだけども、ドメインごとに設定ができる上に、「https://workflowy.com/#/35b629c03310」のURLだけCSSの上書きを設定することもできる。つまり、このURLから情報を動かさないならば、ジャンルごとにCSSを変えて行ける、ということになる。
たとえば、買い物listの場合は項目同士のマージンは狭く、コレクションページの場合はそのマージンを広く、みたいな使い方ができる。もちろん、新しく項目を作る度にそんなことをやっていたのでは面倒すぎるが、それでも何か特別な役割を持つページについては特別なCSSを当てる、という考え方は悪くないだろう。
でもって、それをちょっとDIYに振れば、自分でHTMLを組む、という話になる。そういう自分のカスタマイズの度合いによるグランデーションが広がっている、というわけだ。
19:00
BCB:
005を続けます。
* * *
237行目まで。なんとなく「1000文字分見直す」というのが作業単位としていい感じということに気がつきました。今見出しが一切ついていないので、1000文字くらいごとに見出しを付けていって、それで作業もひと区切りする感覚です。
ブックカタリスト:
届いたマイクのセッティング。
MarantzのPod Pack 1 - 倉下忠憲の発想工房
USBのAがMacBook Airには差せないので、注文したハブが届くまでお試しは待機。
イラストの練習:
book:read:GEB:
p.294まで。プログラムのさまざまなレベルの対応について。ここまでの式の話とも対応していて、わりと興奮してくる。
レシートの入力
duolingo
20:00
家事周りを片づけます:
21:00
本日の振り返り:
本日は順当にシゴタノ!を書き、ひさびさにR-styleを書きましたが、THの原稿は進みませんでした。というか、着手ができていないです。なかなかバランスが難しいですね。
もうちょっと何かしらの変化が必要かもしれません。
明日はメルマガを書く日ですが、妻のワクチン接種の日でもあるので、午前中にできるだけ作業を片づけたいところです。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。
