原稿を進める火曜日

9:00

おはようございます。

あとで読む:

fragment:ツールアイデア:

昨日手書きノートにいろいろ書き込んでいたら、欲しているデジタルツールの要件がなんとなくわかってきました。

Image from Gyazo

いろいろなノートツールはありますが、この要件を具えたものはあんまりありません。テキストエディタが一番近いのですが、「ページ」の概念がないのがちょっと気になるところ。

Obsidianもいいせんはいってます。ただ、ページの移動のショートカットがちょっと違うかも。

どうしても必要ならば、自分で作るしかありませんね。

TH:

まずは、ざっとでも14個分の見出しを立てておきます。飛び石。

push : リレテラル・ワークス

Image from Gyazo

暫定版ができました。さらに整えます。

11:00

TH:

目次項目作りの続き。

* * *

Image from Gyazo

消しゴムとシャープペンシルを駆使して、アップデートできました。後から分裂する項目はありそうですが、これでいろいろパズルのピースがはまった感じがします。

* * *

一旦これをWorkFlowyに転記。

12:00

楽天モバイル:

注文しておいたwifi端末が到着。しばらくwimaxとの二刀流。

13:00

TH:

手動インデックス作り。

Image from Gyazo

14:00

book:read:『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』:

人間は基本的に善なるものだし、人類は全体的に良い方向へと向かっているが、私たちの認識はそうなっていない。

たとえば、ニュースは「例外的」なものを取り上げる。飛行機の事故が起こり難くなればなるほど、一度起きた事故を大々的に扱うようになる。

15:00

結城メルマガ

読みます。

結城メルマガYMM491の感想 - 倉下忠憲の発想工房

16:00

BCB:

005を続けます。全体に仕切りを入れる感じで、見出しを設定していくテスト。とりあえず、付けてみて、どんな具合なのかを確かめます。だいたい2000字くらいで。

17:00

publish:ブックカタリスト:ゲスト回BC019『心の仕組み 上』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト

20:00

book:read:『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』:

第六章「新たな方法序説へ向けて」を再読しました。

六章の中で、専門研究家とディレッタントの対比が紹介されていますが、専門研究家が行う真理の探究でもなく、ディレッタントが求める教養ある社交のためでもない、実務的・実際的な知の営みも一つの区分けとして作れるのではないかと思いました。というか、自覚として自分がやっていることは、そういう感じの行為なので。

21:00

本日の振り返り:

本日はTHがだいぶ進みました。進んだというか、基礎工事が終わった、という感じ。そこにどんな建物が建つのかはわかりませんが、柱の位置はだいだい検討がついた、という感じです。あとは工事を進めて行くだけですね。明日から、実際に書いていきます。

テキストファイルに目次項目を作り、それをflagとしながら原稿を書いていきましょう。

あと、なんとなくデジタルで欲しいノートツールの形が見えてきたので、これも自分で書いてみたいところです。ただ、どの言語で書くのかはちょっと迷いますね。得意なものがないので、どれもほとんど変わらないので、選びづらいという問題が。

まあ、まずはどういう機能があったら良いのか、それを実装するにはどうしたらいいのかを考えるのが先ですね。それも明日以降に進めていきましょう。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。