の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- 作業記録の共有
- シゴタノ!
- TH+今後の進め方の検討
- BCB+005
- TH+いかに進めるかの検討の続き
9:00
おはようございます。今日はシゴタノ!を書いて、あとはTHを進めます。どう進めるのかも合わせて考えたいところ。
とりあえず、シゴタノ!から書きましょう。
シゴタノ!:
先日少し書いたWorkFlowyのMirrorコピー機能について書きましょう。
* * *
一時間とちょっとで、2400字の原稿を書きました。日曜日に配信されます。
11:00
妻の昼食準備など
12:00
TH:
全体の流れみたいなものが見えてきたのはよいとして、ここからどう進めるか。
まず構成をバッチリ固める、ということはしない。これはバザール執筆法の鉄則である。一方で、このままの状態で書き進めても、ふらふらしすぎているだろうという感覚はある。その調和をどうとるか。
最終的にこの本で大切なのは何かというと、まずmain01からmain03までの流れ。これは管理1.0、2.0、3.0への流れが対応している(勝手に考えた)。次に、mainの中のV(理想)とR(現実)のスイッチ。これは他の本にない要素になる。
そして最後に、問題解決の具体/抽象として出てくる「パターン」。具体的すぎる方法でもなく、かといって抽象的すぎる理論でもない、その中間的な概念。
* * *
パタン・ランゲージについて研究されている井庭崇さんの情報をdiggります。
* * *
パタン・ランゲージは、
- Context
- Problem
- Solution
の3要素を持つ。これを自分の本で記述するとしたら、どんな形になるか。
* * *
本の中で「セルフマネジメントのパターン」を列挙していき、すぐさま使えるようにすることもできるし、そうしたパターンの元となる論考を展開してくに留めることもできる。パターン作りを読者の手にゆだねる、ということだ。さすがにそれは読者に負荷が高いだろうか。少なくとも、「入門書」としてこの本を書くなら、それはさすがに読者にパスを渡しすぎ、ということになるだろう。
あとで読む:
13:00
BCB:
005のリライトを続けます。
* * *
一回分の文字起こしがだいたい2万字になって、それをただ並べていくだけだと、ダラダラした感じになってしまうので、部分部分で見出しを入れた方がよさそう、という判断が出てきました。もっと短いものならば不要でしょうが、さすがにこれくらいのボリューム感になると、「一息入れる」場所は必要になりそうです。
14:00
TH:
原稿をガリガリ進めて行くよりは、一旦、どんなパターンが摘出出来るのかを検討した方が良さそう。あまり深く考えてもよくないが、さすがにざっと書き進めるだけではどうしようもなさそう。
15:00
book:read:『ボードゲームの世界』:
ムック本です。なかなか楽しいですね。
いろいろプレイしたいゲームが増えました。あと、執筆に関するちょっとしたアイデアもゲット。
16:00
きゅーけーです。
19:00
fragment:kozaneba:
デジタルツールで行う「こざね法」。現在はまだβ版的なものの模様。
Kozaneba: digital stationery to organize your thought
ブックカタリスト:
サポーター制度というのをはじめたのですが、だいたい僕ははじめは1~2人くらいで、そこから少しずつ増えていくのだろうなと思っていたら、すでに10名ほどもサブスクリプションしていただいているみたいで驚いています。
何かしら優待的なコンテンツ(日常的な情報発信ではない、裏話的なもの)もちょっと考えていきたいですね。
20:00
家事周りを片づけます:
Book:read:GEB:
本日からpart2へ。
* * *
p.287。前奏曲……まで。個を見つめると全体を見失い、全体を見つめると個を見失う。なにかしら西田哲学を彷彿とさせるお話。
21:00
本日の振り返り:
本日は、シゴタノ!を書き、THの次なる一歩について検討しました。まだはっきりとはしていませんが、文章を書く前にmain01でどんなパターンが記述可能かをざっと書き出してみる手が良さそうです。ただし、main02や03についてはこの段階では検討せず、あくまでmain01にだけ絞って検討する、という感じ。明日はメルマガを書く日なので、来週からその作業に移りましょう。
あと、『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』の2刷ができあがったそうなので、Amazonエトセトラの在庫不足も解消される見込みです。よかった、よかった。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。
