の作業記録
原稿を進める水曜日
- 作業記録の共有
- TH+001β
- BCB+005
- 『Spherize』001書き直し
- メルマガ過去原稿切り出し
- イラストの練習
- 課題図書読書
- レシート入力
- 軽い筋トレ
9:00
おはようございます。今日からまた妻の仕事先の営業時間が変わるようです。当然、こちらも生活のリズムが変わってきます。なかなか安定しませんね。
とりあえず、今日もTHをコツコツ進めましょう。
fragment:校正のお手伝いの記録:
すごく懐かしい情報をとある方からシェアしていただきました。
一応秘密のノートなのであしからず。
あとで読む:
- Time dilation | Seth’s Blog
- ビジネスに名文はいらぬ…マニュアル的に必要十分な文章を書く3つの鉄則|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
- メモ・ノートについて、かーそる4号でしていない超具体的な話をブログで – iPhoneと本と数学となんやかんやと
10:00
fragment:WorkFlowyにMove to:
DynalisytにあるMove toコマンドをWorkFlowyで実装したら便利になるのではないかと思った。完全な実装は難しくても、Home直下にある項目のどこかに移動させることくらいならできそうだ。
まずHome直下の項目を取得し、そのタイトルでリストを作って選択ダイアログを表示させ、選ばれた項目に現在カーソルがある項目を移動させる、というもの。アルゴリズムの骨子はこんな感じでいけるだろう。
しかし、そうやってほいほい移動させるのが本当にうまいやり方なのかはちょっと考えたい。
というのも、項目を移動させるときに毎回移動先の項目を表示させる(=目に触れさせる)のが重要ではないかと思うからだ。ほいほい移動させることができるようになると、むしろそれぞれの大項目が押し入れみたいになるのではないか。そんな疑念がある。
fragment:WorkFlowyのアイデアログ:
現状、Home直下の「Daily Binder」という項目は、その日思いついたことを書き留める場所として使っている。一日ごとに新しい項目を作るのではなく、統一して使っているので日々の思いつきがそこに溜まっていく。でも、inboxではないので処理しない。ただ溜まって行くだけ。むろん不要と感じたら消してもよい。残しておきたいものはEvernoteにコピペしておく(Scrapboxでも良い)。そういう使い方。
で、先ほどひさしぶりに「奥のほう」までスクロールして覗いていたら2021年の6月にメルマガで何を書こうかと考えていた項目があった。すでにそのメルマガは書いているので、項目を消した。
でも、消さなくてもいいんじゃないか、という思いが出てきた。一つの記録としてそのまま残しておくという「手」もありそう。
ただ、WorkFlowyは、「流れ」の情報を扱う装置であり、不要なものは消していく使い方をしている。たとえばプロジェクトの情報などは、先日やったみたいにEvernoteに移動しているし、その方が使いやすいだろう。
一方で、思考ログのようなものはそのまま置いておいても面白いかもしれない、という気がしている。シンク・アルバム、みたいな感じで。
だとすると、どのような運用が考えられるか。
Home直下の大項目については終了に際して削除するが、DBについては違う運用ルールを適用する(つまり残すことを厭わない)というのが第一のやり方。
次に、DBは別の場所に記録していって、そこでずっとログとして残し続けていく、というのがもう一手。その中で、特に重点的に考えたいものをWorkFowyに移動してくる、という使い方。ただし、運用の手間が予想される。
Git的に、DBの状態を一日ごとに保存しておく、というのもあるが、さすがに面倒だろう。DBをlogseqに移して、それをgit管理するならば、スムーズにはできそう。
* * *
気がついたが、「6月のメルマガ内容検討」のように日付の情報が入っているものは消すのに若干のためらいがうまれる模様。おそらくその項目には、着想的な(内容的な)情報だけでなく、「私の人生」に関わる日付的情報が紐付いているからだろう。だから、シンク・アルバムとして機能する。おそらくWorkFlowyがそれぞれの項目に作成日時を常時表示しているならば、すべての項目が「消しがたさ」を持っていたのではないかと思う。当然それは項目移動の流動性を下げる、ということであり、アウトライナー的にはよろしくない。
言い換えれば、日付というのは「絶対的な切断線」になる、ということだ。
たぶんDBも、単に書き留めるだけでなく、====8月=====、のような区切りの項目を作っていると、ログ感が強まり、逆に月を超えた項目の移動は起こり難くなるのだろう。
* * *
使用済みの項目をデリートしないでコンプリートにする、という手も一応ある。検索の精度が下がってしまうのがやや難点か。
思いついたことは、一応この作業記録にpushの形で書いておけばいいのだが、検討課題についてはWorkFlowyにぶら下げておきたい気持ちもある。
11:00
妻の昼食準備など
12:00
TH:
main01の続きを書きます。
push :文章を整えることの意義とは何か。
* * *
8200字まで。一日4000字くらいのペースでは進めたいですね。
* * *
ここまで書いてきて、この原稿の難しさがようやくわかってきた。
book:buy:Kindle:
『「思考」を育てる100の講義』
fragment:ネット・ソーシャルと感情の関係
fragment:一人企画会議:
R-styleのWorkFlowyの記事がわんさかある。これらを小冊子的にまとめた方がいいのではないかと思った。あるいは逆に大全的にまとめるか。後者でまとめるなら、どんな切り口が良いか。少なくとも「アウトライナー大全」でないことはたしかだ。
push :『ブログ文章作法』という企画案。
14:00
book:read:『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』:
人間は、基本的に善良である、ということを主張する本の模様。
15:00
BCB:
第五章の直し。
* * *
冒頭部分の話がずいぶんまどろっこしかったのでばっさりカット。あと。試し読みするようにPDFを作成。マークダウンファイルさまさま。
17:00
おーぷん・かーそる:
具体的な着地点はまだ見えてきませんが、なんとなく進め方の方法は決められました。あとは人とコンテンツを集めていく作業です。
18:00
『Spherize』:
第一章を読み返していました。少し前までは全面的に書き直したほうが良いと感じていたのですが、現状は少し構成を変えるくらいでいいかな、という気持ちになっています。なかなか不安定ですね。
メルマガ切り出し:
ふと思い立って、作業してみました。
* * *
驚くくらいに、今考えていることに関係しています。同一人物だからあたり前と言えばあたり前ですが、それでも面白いものです。
今はちょうど「かもしれない」性について考えているところでした。
publish:note:自信がない・ある人 (ライフハック・プロポ)|倉下忠憲|note
イラストの練習:
毎日一つ、イラストの練習を進めております。
book:read:GEB:
p.276。なんとかpart1が終わり。後半はほとんどスルーして駆け抜けた感じ。でも、TNTとその定理であるGの関係は、不完全性定理を示していることはわかった。
20:00
家事周りを片づけます:
レシート入力:
軽い筋トレ:
本日の振り返り:
妻の仕事上がりの時間が早くなっているので、こちらの閉店時間も早まります。
今日はTHを進めて、その他の作業も細かいながらいろいろ進めました。イベントごとがないと、やっぱり落ち着きますね。今週はうちあわせCastもお休みなので原稿に集中できそうです。とりあえず、001のβ稿を書き上げて、そこからγ稿について考えたいと思います。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。