原稿を進める火曜日

8:00

おはようございます。本日はがっつり原稿を進めます。

あとで読む

9:00

TH:

第一章のβ稿を進めます。

* * *

とりあえず3800字まで。0ベースからの書き直しなので、まずまずの進捗です。

10:00

VS Codeのカスタマイズ:

選んでいるテーマのマークダウンのカラーシンタックスがオレンジ色主体で微妙に気にくわないので、カスタマイズしてみます。

で、ググったら、自分のScrapboxが見つかりました。

VS Codeでマークダウンのシンタックスハイライトの配色を変更する - 倉下忠憲の発想工房

で、これをそのままやってみると、見出しのテキストはかわるものの、#マークのカラーは変わらないまま。

さらに検索していろいろやると、見つかりました。

VS Codeのマークダウンの#のスコープ - 倉下忠憲の発想工房

これでOKです。

Image from Gyazo

無事青色になりました。

11:00

BCB:

書き直しを続けます。

* * *

細かい直しを行いました。その分、全体的に話の流れが重複的なのが気になってきました。あまりすっきりさせすぎるのも違うでしょうが、さすがに冗長過ぎる気がするので直したいところ。

結城メルマガ:

読みます。

* * *

読みました。

結城メルマガYMM490の感想 - 倉下忠憲の発想工房

12:00

お昼はツナオムレツ。

15:00

book:read:end:『入門・行動科学と公共政策: ナッジからはじまる自由論と幸福論』:

読了しました。

基本的なナッジの考え方と、それが世界中で利用されているというお話(具体例はアメリカのものが多い)。

でもって、ナッジが持つ、非常に危うい倫理的な問題についてもしっかり検討されていました。

ナッジは、リバタリアン・パターナリズムであり、そこには避けがたく「パターナリズム」が持つ問題があります。それは雑に扱ってはいけない問題です。

そして、ナッジについて考えることは、私たちの自由(あるいは選択)と幸福についても考えることです。私たちが自由に選択して、その結果幸福でないとしたら、その自由な選択は抑制されるべきか。

この問題について一度も考えることなく、「これからはナッジの時代だ」とか言っている人は、あんまり信用しないほうがよいでしょう。最近インターネットでもよく見かけますが。

16:00

Scrapboxing:

The Lure of Paper Systems - 倉下忠憲の発想工房

ついつい複雑化し、システム作りに手間を掛けてしまって、自分の知的生産行為に没頭できない、というデジタルツールではなく、シンプルに物事を進められるアナログツールが良い、というお話。

一方で、仕事ではObsidianを活用している、という点が面白い。

BCB:

文体研究のために、『闇の自己啓発』と『人文的、あまりに人文的』を読みます。

17:00

アイデア整理:

Image from Gyazo

この辺の話題を扱った大著を書いてみたいですね。

18:00

イラストの練習

19:00

Book:read:GEB:

p.271まで。MUMONの受動的意味について。だいたいさっぱりだった。

fragment:落ち着いて本を読む:

先週くらいまで、結構読書が手付かず、という感じだったのだが(読んでいても落ち着かない感じがしていた)、今週に入ってから腰を据えて本が読めるようになってきた。気持ちの上でいろいろ「一段落」したのと、朝のうちにきちんと「今日の仕事」ができているからだろう。こういう環境は大切だ。

20:00

Honkure:

記事を書きます。

* * *

書きました。

『日本哲学の最前線』(山口尚) – Honkure

publish:ブックカタリスト:ブックカタリストのサポータープランについて - by goryugo - ブックカタリスト

publish:ブックカタリスト:BC018 アフタートーク&倉下メモ - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト

本日の振り返り

すでにだいぶ疲れていますので、今日は早めに締めましょう。

本日はようやくTHの再スタートが切れました。とりあえず書けそうな感じはしているので、ペースを維持していきたいところ。

後は、並行で走っている作業もいくつかありますが、とりあえずは本の原稿を書くことと、落ち着いて本を読むことの二つを安定させたいところです。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。