の作業記録
原稿を進める火曜日
- 作業記録の共有
- かーそるチェック→まだ→やっと発売
- TH+第一章β稿TCS
- NL+無料公開(12:00)
- 結城メルマガ読む
- 17:00~ うちあわせCast臨時回
- 近内さんのポッドキャストチェック
- BCB+005の続き
- TH+WorkFlowy→情報カード
9:00
おはようございます。昨日夜更かししてしまったので、結構スタートが遅くなりましたが、今日も原稿を進めましょう。
あと、夕方からうちあわせCastの臨時回です。
NL:
すべてはノートからはじまる : あなたの人生をひらく記録術 (星海社): 2021|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
NDC(Nippon Decimal Classification)では、007.5 : 情報学.情報科学。「000 総記」→「007 情報科学」
前後の分類が気になったが、空欄だった。
fragment:具体と抽象:
「2021年08月07日までのツイートノート」より - 23-seconds rambler
ちなみに、西田先生の影響だと思うのですが、私は具体と抽象を「行き来するもの」ではなくて、矛盾的自己同一的に同時にあるもの、両立するものと理解しています。個物的多と全体的一との矛盾的自己同一の世界です。
なるほど。たぶんこの「行き来する」ものは、注意なのだろう。ルビンの壺と同じで、私たちはどちらかに注意を向けたら、もう片方に注意が向けられなくなる。しかし、それは同一のものにすぎない。「同一」というのはちょっと違うかもしれないが。
抽象的なノウハウは、具体的なノウハウとは絶対に違いを持つが、しかしそれは具体的なノウハウでもある。どちらにより注意を向けるかによって、立ち上がるものが変わってくる。
push :walk(/stalk),talk(/calk),chalk,balk,──thinking
10:00
TH:
β稿をまず1000字書きます。
* * *
1800字書きました。まだ冒頭に何を持ってくるのかははっきりしませんが、そういう前後関係、配置のことは考えずに、とりあえず今もっているコンセプトを文章にしていきましょう。
11:00
妻の昼食準備など
12:00
NL:
無料公開の続きです。
僕らがすでに有しているノートを使う力──『すべてはノートからはじまる』 #04|倉下忠憲|note
あとで読む:
- #311 使いやすさってどう評価する?
- Static Website Hosting - Static.app
- 「これについてなら書けるぞー」よりも「書けるかなぁ」くらいの状態で書いた方が楽しい – iPhoneと本と数学となんやかんやと
Python:勉強:
知っておきたいPythonの強力な5つのOne-Liners - 倉下忠憲の発想工房
記事を読んで、コピペしながらどんな動作をしているのかを確認しました。
13:00
book:献本:『iPadのはなし』:
著者さまより電子ファイルを献本いただきましたので、まずは読んでみます。
* * *
だいたい読了。
16:00
かーそる第四号:
Amazon.co.jp: かーそる 2021年7月号 eBook : 倉下忠憲, Tak., いっき, Go Fujita, Hibiki Kurosawa, choiyaki: 本
やっと出ました。Kindle版発売です。告知記事を書きたいところですが、ポッドキャストの収録が迫っているので、まずそれをクリアしましょう。
17:00
うちあわせCast:収録:
臨時回の収録です。
* * *
収録終わりました。
publish:うちあわせCast:第七十九回:pokarimさんとkakauについて by うちあわせCast • A podcast on Anchor
19:00
かーそるの告知記事は明日にしましょう。わりあい疲労が。
ポッドキャスト:心と思考を整える哲学ラジオ:
心と思考を整える哲学ラジオ+第七回「オーソリティもガイドラインも無い現代をどう生きるか」 - 倉下忠憲の発想工房
20:00
BCB:
git pullだけでもやっておきましょう。
* * *
pull完了。
TH:
WorkFlowyの「アイデア」に入っているものを情報カードに転記します。
* * *
10枚程度転記しました。カード化することで、「全体」に巻き込まれずに個別に検討ができるメリットがあります。
21:00
本日の振り返り:
本日はTHを進め、臨時のポッドキャストを行いました。とりあえず、執筆のリズムを作っていきましょう。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。