シゴタノ!を書く金曜日

9:00

おはようございます。今日もやや遅めの目覚め。疲労が蓄積している感覚がありますが、むしろゆっくり寝られた感覚もあります。

とりあえず、シゴタノ!の原稿を書いて、あとは、THをぼちぼち進めましょう。あと、お盆周りの準備も必要です。

fragment:Mirrorコピーによる入れ子:

Image from Gyazo

WorkFowyにあるMirrorコピーの中に、親の項目のMirrorコピーを入れると、構造が無限に展開する。実にエッシャーっぽい。

10:00

シゴタノ!:

書きます。まずカエルから食べる。

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書けました。日曜日に公開されます。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

TH:

引き続きコンセプトを考えます。章立てではなく、この本で何を伝えたいのかを考えてみます。

13:00

かーそる第四号:

取り扱いのストアがぐっと増えました。が、肝心のKindleがまだです。

15:00

NL:

無料公開の続きを。

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公開しました。

人類はノートを使ってきた──『すべてはノートからはじまる』 #03|倉下忠憲|note

BCB:

005のファイルから取りかかろう、ということになったので、ざっとチェックするところから。

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146行目までチェックしました。大部分はごりゅごさんが文章化してくれているので、残りの細かいチェックだけで済みそうです。

16:00

Honkure:

『人生ミスっても自殺しないで、旅』の記事を書きます。

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書きました。

publish:Honkure:『人生ミスっても自殺しないで、旅』(諸隈元) – Honkure

17:00

お墓の草引きミッション。

fragment:自己啓発の文脈を組み替える:

単純に自己啓発を否定するのではなく、その文脈を組み替えていく、みたいなアプローチがよいのではないか。

人が自己啓発を求める、という状況はたしかにある。その心理を無下に扱ってよいものではないだろう。

ただし、まっすぐに自己啓発を進めると、「自己」に閉じこもってしまう弊害がある。その道中のどこかにパイバスを挟み込み、別のルートへと誘う。そのような設計が良いのではないか。

fragment:工夫について

工夫が好きだ。工夫するのも好きだし、人が工夫をしているのを見るのもよい。

工夫は、突然生まれてくるものではない。ある人が何かしらの困難にぶつかり、それを乗り越えようとしたときに、手持ちの知見からひねり出されるものである。発明ではなく工夫。ブリコラージュとしての工夫。

それはただ状況に流されるわけでもなく、かといってすべてを支配しようというのでもない、その人のなりの小さいな領域を確保するという意味での「自由」がある。

工夫と自由。あるいは、工夫サイズの自由。そういうものを肯定していきたい。