シゴタノ!を書く金曜日

7:00

おはようございます。昨日のよる重版のお知らせをツイートしたら、たくさんの方からおめでとうメッセージをいただけました。ありがたいものです。

あと知らない間にTwitterのフォロワー数が7000人を超えていました。ここ最近急激に上昇した印象です。これまたありがたいことですね。

とりあえず、本日はシゴタノ!の原稿を書き、THのコンセプト整理を続けたら、ちょっと脳を休ませましょう。いろいろ考え過ぎている感じです。

シゴタノ!:

まずはシゴタノ!から。

* * *

2800字ほどの原稿が書けました。日曜日に更新されます。

9:00

あとで読む

push :小規模でうまくいくことが大規模でうまくいく保証はない。ライフハックは基本的に小規模なテクニックである。

10:00

TH:

コンセプト・メイキング。

* * *

プログラミング言語の入門書のように、セルフマネジメントの入門書を書くとどうなるか。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

お昼は四川風麻婆丼。

13:00

BCB:

002_01の書き起こしを進めます。

book:buy:kindle:

『経済学講義 (ちくま新書) 』

book:read:end:『日本哲学の最前線』:

j哲学という切り口を設定し、現代において最前線で活躍する6人の哲学者を「自由のための不自由論」というテーマで紹介していく。文章が実にきびきびしていて読みやすい。

14:00

ちょいと書店へ。

book:buy:store:

TH:

コンセプトの探究を。

18:00

TH:

びびびっと固まってきました。まだおぼろげなイメージですが、こういう風に書けるのではないか、というインスピレーションが高まりつつあります。

もしかしたら横書き。敬体ではなく常体で。各章の冒頭に短い概要を入れる。その下にイントロダクションとして、先輩と後輩の短い対話を入れる。続いて本文へ。

本文では、まず「理想の目指すところ」を示す。最終的な形と、なぜそれが必要なのかを論述する。そして、実装のために、どんな選択肢があるのかを確認する。ここまでが、理想のパート。

続いて現実のパート。「そうはいってもうまくはいきませんよね」という話をする。そしてその対処方法を明らかにする。その上で「こうした話題が必要なときは、第○章を確認してください」とリンクを張っておく。ゲームブックのような本。もちろん、そのまままっすぐ読めるようにもしておく。

まず、これがファーストコンセプト。

22:00

TH:

一通り上のコンセプトを展開してみましたが、面白そうではあるものの、わりと「人工的」な感じが漂ってきます。システマティックな話をするのだから、そうなるのはある程度やむを得ないというか、むしろ必要だとも思う反面、本当にそれでいいのか、という疑問もあります。

本日の振り返り:

本日はシゴタノ!を書き、残りはTHのコンセプトを考えておりました。第一章のα稿を書いた後でコンセプトを検討する、というのは一見不思議な順番に思えますが、個人的には実にしっくりくる進め方です。

ただ、探り探りな感じはいなめませんので、それこそまずβ稿を書いてみるべきなのかもしれません。

というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。