の作業記録
いったん整理する火曜日
- 作業記録の共有
- ブックカタリスト下書き
- TH+01アウトライン建て直し
- NL+プレゼント本送付
- BCB+書き起こし
- 結城メルマガを読む
- R-style+Evernote
- note+新刊について?
- 20:00~ clubhouse
8:00
おはようございます。とりあえず原稿は定常的に進めつつ、いろいろなことがとっちらかりはじめているので、一旦整理したいと思います。
あとで読む:
- 特別寄稿エッセイ 若林恵「未来は静けさの中に」 | 若林恵『さよなら未来――エディターズ・クロニクル2010-2017』 | web岩波
- SNSの「面白い人」をどこまで面白がっていいのか問題|トイアンナ|note
- 危うい状況を脱するための蜘蛛の糸&転ばぬ先の杖:『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』: tadachi-net 出張所
ブックカタリスト:
本日配信される回用の記事を書きます。
push :映画の上演時間と本における長さ
push :ロボットによる完璧なフリースロー
* * *
書きました。本日17時に配信されます。
NL:
昨日、書いたα稿からβ稿のアウトラインを考えます。
* * *
- 起点となる原則
- 人は忘れる
- 備忘の仕組みを作る
- 記憶の弱さは「思い出し」
- 備忘の仕組みの必要性
- 忘却に抗うには
- 仕組みが必要だが仕組みだけで良いわけでない
- 自分が組み込まれた仕組みを作る
- 情報の種類
- 目指す状態は
- 脳はいろいろ記憶している
- マネジメントの不出来さ
- 多様な解決策
- 解決策へのアプローチ
- inbox
- 確認する習慣
- inboxが「使えている」状況とは
- 考えられる方策
- リマインダーについて
- うまくいかないときは?
- 一枚レシート法
まったく整理されていないし、面白くもない。ここから変えていく。
16:00
TH:
今日ここまでずっと、上の続きを考えておりました。序盤部分は固まりつつあるのですが、中盤以降の落とし所が見えてこない、という感覚。
たとえば、inbox(やinbox-zero)というタスク管理界隈ならお馴染みの概念をどのように料理するのか、というのが目下の課題です。
そういう話があると紹介するに留めるのか、紹介した上で徹底的に考察するのか、それとも著者なりに解体・咀嚼して、見る影もなくして「使える部分」だけを提示するのか。この処理が、本書全体の書き方にも繋がってきそうです。
19:00
book:read:『「超」整理法』:
インスピレーションを求めて、『「超」整理法』を再読します。
* * *
非常に論理的に書かれているし、「ちなみに」などの補足の話も多い。註もしっかり展開されている。おかげで、今読み返すと、梅棹の発言をかなり恣意的に切りとっていることがわかる。そういうことが検証できるのもきちんと書かれているからであろう。
すっきり整理されていて読みやすいかというと、存外にそういうわけでもないが、読んでいて頭がシャキシャキ動いている気はする。あと、解決しようとしている問題の分析および、自分が経験してきた失敗の話が陳列されていて、そこも深みになっている。