いったん整理する火曜日

8:00

おはようございます。とりあえず原稿は定常的に進めつつ、いろいろなことがとっちらかりはじめているので、一旦整理したいと思います。

あとで読む:

ブックカタリスト:

本日配信される回用の記事を書きます。

push :映画の上演時間と本における長さ

push :ロボットによる完璧なフリースロー

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書きました。本日17時に配信されます。

NL:

昨日、書いたα稿からβ稿のアウトラインを考えます。

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まったく整理されていないし、面白くもない。ここから変えていく。

16:00

TH:

今日ここまでずっと、上の続きを考えておりました。序盤部分は固まりつつあるのですが、中盤以降の落とし所が見えてこない、という感覚。

たとえば、inbox(やinbox-zero)というタスク管理界隈ならお馴染みの概念をどのように料理するのか、というのが目下の課題です。

そういう話があると紹介するに留めるのか、紹介した上で徹底的に考察するのか、それとも著者なりに解体・咀嚼して、見る影もなくして「使える部分」だけを提示するのか。この処理が、本書全体の書き方にも繋がってきそうです。

19:00

book:read:『「超」整理法』:

インスピレーションを求めて、『「超」整理法』を再読します。

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非常に論理的に書かれているし、「ちなみに」などの補足の話も多い。註もしっかり展開されている。おかげで、今読み返すと、梅棹の発言をかなり恣意的に切りとっていることがわかる。そういうことが検証できるのもきちんと書かれているからであろう。

すっきり整理されていて読みやすいかというと、存外にそういうわけでもないが、読んでいて頭がシャキシャキ動いている気はする。あと、解決しようとしている問題の分析および、自分が経験してきた失敗の話が陳列されていて、そこも深みになっている。