ゆっくりしたい日曜日

8:00

おはようございます。本日はメルマガの配信と、あとは少し前のツイートの振り返りを検討したいと思います。

9:00

メルマガ読み返し:

読み返します。

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終わりました。続いて配信予約を。

メルマガ配信予約:

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配信予約も終わりました。次号は「新刊発売記念」として全文無料公開とします。販促もかねて。

14:00

ツイートメタノートの運用について:

一週間分のツイートを振り返り、そこからページを作成する、という流れはうまくいっているのだが、そこからの次の一歩がどうにも定まらない。

一つの試しとして、次のScrapboxページを作ってみた。

ツイートノートからのピックアップ - 倉下忠憲の発想工房

こうして場所を移し替えることで、編集しやすくなったわけだが、さりとてここからどうすればいいのか、自分がどうしたいのかがイマイチ見えてこない。それが見えてこなければ手順など考えようもない。

そもそも必要ないことをやろうとしている可能性すらあるな、これは。

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逆に、どんなことが可能なのかを考えてみる。

まず、このままずっとツイートノートからのピックアップをこのページに続けていく、というもの。そうして集まったものを並び替えるなどして「育てていく」というアプローチ。

そういう使い方をするならば、ScrapboxではなくWorkFlowyの方が向いているだろう。

一回のツイートピックごとに新しくScrapboxのページを作っていく形。情報がページごとに分割されてしまうので、上記のような全部をごっちゃにして、それらを按配する、ということはできなくなるが、ページが巨大になり過ぎて手に余る、という状態になるのは避けられる。言い換えれば、読み返す目的ならば、そうした分割による有限化は機能する。

あるいは、ツイートノートから、「これ!」というものをそれぞれ1ページずつに作り出すのもいい。というか、当初はそうしようと考えていた。が、どうにもうまくページが作れない感覚がある。粒度が小さいのだ。

それはそうだろう。ツイートノートに入っている時点で、「これはScrapboxのページにするものではないな」と判断された着想なのだから。それを単に再確認したにすぎない。ここに問題があったわけだ。時間が経ったら即それがScrapboxに行きうる着想になるわけではない。ここに何かを挿入する必要がある。