の作業記録
原稿を進める月曜日
- 作業記録の共有
- TH+chap01TCS
- かーそる第四号+出版スタンバイ
- ブックカタリストの下書き
- かーそる第四号+出版ボタンを押す
- かーそる第四号+他ストアに配信
- 明日のブックカタリスト用の読書メモ
- BCB+001_02を進める
- サスティーンの本を探す
- 検討+購読本リストについて
- 検討+ツイートの振り返りタイミングについて
- R-style+プレゼント企画
7:00
おはようございます。いよいよ今週新刊の発売ですが、それはそれとして原稿を進めていきましょう。
あとで読む:
publish:WRM:ビジネス書が置き去りにしてきたもの/人文的実用書に向けて|倉下忠憲|note
8:00
TH:
さて、書き下ろしです。
まず、フォントサイズを極大にしておきます。といっても50pxですが。
* * *
1行だけ書きました。
push :群れと自我
9:00
TH:
続けます。とりあえず1000字書き足すことを目標に。
* * *
3200字まで。そこそこです。
10:00
TH:
少し続けます。
* * *
4000字まで。まあ、今日はこんなところでしょうか。
かーそる第四号:
出版準備を進めます。
* * *
データを最新のものにして、紙版のデータを更新します。それが終わったら、まずBCCKS上で販売を開始し、その後Kindleなどのプラットフォームに公開します。
* * *
とりあえずは、最新の紙版のデータが作成されるのを待つ時間です。
ブックカタリスト:
明日配信される予定の記事の下書きを書いておきます。
* * *
書けました。
11:00
本屋にGo!
* * *
……明日入荷とのこと。
12:00
かーそる第四号:
というわけで、BCCKSでぼちっと出版ボタンを押します。
* * *
押しました。
BCCKS / ブックス - 『かーそる 2021年7月号』倉下忠憲,Tak.,いっき,Go Fujita,Hibiki Kurosawa,choiyaki著
ここから他のストアに配本以来をしますが、結構時間がかかると思います。全面的な告知はそこからにしましょうか。
16:00
book:read:end:『人生ミスっても死なないで、旅』:
読了しました。
book:buy:
『入門・行動科学と公共政策: ナッジからはじまる自由論と幸福論』
17:00
NL:
プレゼント企画を進めます。
まず、応募用のフォーム作成から。Googleフォームを使います。
* * *
以前作ったものを参考の質問を作成していきます。
* * *
できました。
『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』プレゼント応募用フォーム
* * *
記事も書きました。
サイン本プレゼント企画『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』 – R-style
ブックカタリスト:
明日の収録用の読書メモを作ります。読書メモというか、自分の本なわけですが。
『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』 - 倉下忠憲の発想工房
う〜ん。難しいですね。簡単に説明できるくらいなら本を書いていないわけで。とは言え、要約を話すだけならば、あんまり面白くないですし。
* * *
まあ、ほどほどにしておきましょう。
BCB:
第一回のアフタートークを修正(書きなめして)いきます。
18:00
fragment:ツイートの振り返りタイミングについて:
最近は、毎週土曜日に一週間のツイートを振り返り、それをまとめたWebページを作っている。この流れはなかなか良好である。
で、そうして作ったWebを振り返るのはどのようなタイミングが良いか、というのが次なる課題。
* * *
日々のツイートを一日単位の仕事とすると、一週間の振り返りは週単位の仕事と言える。ということは、次はつきレベルの振り返りになるだろう。毎月一回振り返るか、あるいは一ヶ月前のものを振り返るか。
実際、一、二週間前のツイートページを読み返してみたが、記憶が鮮明すぎて復習という感じが強かった。まだ「新しすぎる」という感覚。よって、少なくとも、それよりも時間が経ったもの(寝かせたもの)が良いだろう。
* * *
期間は良いとして、どのように「振り返る」のか。
今の一週間の振り返りは、ツイートページの作成という「成果物の生成」と結びついているから続けられている節がある。単に読み返すだけでは、きっと継続できないだろう。
ということは、単純に考えれば、ツイートページからさらに抜粋したページを作る、ということになる。
ここで思い出されるのが外山滋比古のメタ・ノートである。メタ・ノートは、メモ→ノート→メタ・ノートという選別の過程を辿る。それと同じように考えればどうなるか。
たとえば、週単位ではなく、個数を定めた抜粋ページを作るというアイデアがある。たとえば50個だけという上限を決め、ツイートページを振り返りながら、そこに抜粋していく。でもって、50個溜まった新しいページへと移行する。
一回の振り返りで50個までたまらなければ、次回はそのページに追加していく、という形になる。これだと、より長い時間軸で情報を扱うことができる。
ページ自体は、同じようにAddless letterに作ってもいいし、Evernoteやらなんやらに場所を移してもよい。あるいは、Scrapbox。
* * *
メタ・ノートに期待される役割とはなんだろうか。外山滋比古の方法では、より広いスペースを与えて、内容が広がっていくようにしていた。ページの割り当てが増えることで、他の思いつきとの「距離」も広がることになる(密の緩和)。
これをデジタルで置き換えたらどうなるか。
タイムラインという一本の流れに置かれていたものを、ツイートノートという別の流れに置く。それぞれのノートはリンクをクリックすることで辿っていける流れにはなっているが、一つの大きな流れ(ページ)ではない。それをさらに加速させると?
より大きな割り当てというのは、一つの思いつきを独立させることと捉えられるだろう。Twitterでも個別のツイートにURLはあるが、しかし(書き直すことができないので)それ以上成長することはない。
その点を考えれば、やはりScrapboxが良さそうに思えてくる。
50個まとめのページを作り、そこにペーストしていきながら、それぞれのツイートを「独立」させていく(切り出していく)、という流れ。あるいは50個のまとめページすら不要だろうか。
メタ・ノートをぱらぱらとめくっていくような体験は不要だろうか。リンクで前後の思いつきを辿っていけるようにすべきだろうか。
50個のまとめページを作れば、「ああ、今自分はこれだけの作業をやったのだ」という実感は得られる。成果物の確認。それはよさそうに思える。しかし、そのページはScrapbox的にはあまり意味がない。
まあ、意味がなかったらやめたらいいわけで、とりあえずためしに「メタノート001」のようなタイトルで作ってみてもいいかもしれない。これ以上は深く考えても仕方なさそう。
19:00
fragment:購入本リストの検討:
買った本リストはブクログで管理しているが、何か少し違うというか物足りない気がしている。
Evernoteで、購入・読了日インデックスも作っているが、7月あたりまで来て、これもいまいちしっくりきていない。
自分はどんな管理の状態を欲しているのだろうか。
* * *
入力に関してはEvenroteの表組みは実に簡単だ。が、簡単な反面できることは多くない。単に表組み形式にテキストを入れているだけ。スプレッドシートなら、抽出などもできるし、それ以上にヘッダー行だけ固定して表示するみたいなこともできる。一方Evernoteは表形式なだけだ。
その辺を追求するならば、Googleスプレッドシートに入力するのがよいのだろう。GASを使えば、AmazonのAPIを経由することで書誌情報の入力も容易い。
あるいはNotionでも良い。Notionの全体の使い勝手は別にして、ページ作成と同時にデータベースの一項目を増やす、という操作は魅力的である。
もっと原始的に手書きノートという手もある。入力方法は自由にできるし、閲覧も楽しいだろう。しかし、現在の購入スピードを考えると、高確率で面倒になりやめてしまいそうだ。
* * *
もう一度Evernoteでの管理について考える。
第一に、表組みを使っているので形式は整っているが、逆に言うと見た目の拘束がかなり強い。データべースを使っているのと変わりないくらい「遊び」がない。しかし、データベース的な機能がない。
あと、一年間のインデックスを一枚のノートに作成しているが、Webページのようにクリックでリンクをスクロールさせることができない(ページ内ジャンプがない)ので、表組みが縦に長くなるほど、年の後半部分へのアクセスが悪くなる。これもあまり良い印象ではない。
一年を前半と後半に分ける手はある。で、すべてを入力し終わったあとに表組みを結合させれば年間インデックスになる。これはデジタル的なやり方だと言えるだろう。