法事な金曜日

7:00

おはようございます。今日は法事イベントがあるので、だいたいそれで手いっぱいになりそうです。

なので、そこまでの時間でどれだけ原稿を進められるのかがポイントですね。

かーそる第四号:

Tak.さんを編集者にjoinするやりとりがうまくできていないので、その対応から。

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まったくどうにもできなかったので、BCCKSさんに連絡して対応してもらうことに。

こちら側でできる操作があまりに少ない。

8:00

倉下の活動紹介:

結城先生が以下のようなページを作り、定期的にツイートされているので、自分もそれを真似してみたい。

結城浩はこんな活動をしています。|結城浩

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シゴタノ!:

まずは締め切りのある仕事から。

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書きました。今回もデジタルノートについて。

日曜日に配信されます。

16:00

さて、作業再開です。

かーそる第四号:

共有にもう一度チャレンジ。

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今度はうまくいきました。

fragment:普通なことを言う哲学者

天才哲学者マルクス・ガブリエルが語るコロナ後の未来と倫理【報ステ×未来を人から 完全版】【未来をここから】【Markus Gabriel】 - YouTube

個人的に、哲学者というのは「あたり前」の外側にあることを思考することで、私たちの固定観念を揺るがせてくれる、みたいな役割を感じるのだが、上の人はごく「あたり前」のことを言っているので、なぜ評価されているのかがちょっとわからなかった。

BCB:

第一回のアフタートーク(001-02)のファイルをチェックします。

このファイルはまだ、音声が書き起こされているだけなので、まずはどちらの発言なのかを区別するところから。

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アフターは24分ほどのファイル。まずは会話の切り分けを終わらせました。

17:00

テキストボックス:

思いついたのは、読んでいる本の画像を表示しておき、それをクリックしたらKindleでファイルが開く、だけでなく、この作業記録に、book:read:hogeという記述が追記される、という機能。

Pythonを走らせられるなら、なんてことはない。当日のmdファイルが特定できたら可能だし、ファイルの命名規則は日付データのみによっているから難しいことはない。

でもって。

読書だけでなく、プロジェクトに関しても同じ考え方が使える。コミットしているプロジェクト名を並べておいて、それをクリックしたら、作業記録にそれが記載される。さらに、そのワークスペースがVS Codeで開く。

このアイデアは、以前考えていた、「リストから作業を選ぶと、自動的にその作業名が作業記録に追記される」という機能を実現できる。当初は、そうした管理のためのリストを作って、どうにか挿入しようと考えていたが、ぜんぜん別の方向から解決のきざしが見えてきた。これだからアイデアというのは面白い。

テキストボックスの方で、たとえばクリックしたら順番が変わる(一番上に行く、ないしは下に行く)みたいなことをすれば、動的にそのリストを動かしていくことができる。

これは探究しがいのあるアイデアではないか。

19:00

TH:

少しだけ文章を書きます。

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Image from Gyazo

ためしに、iPad+外付けキーボード+Goodnoteで「文章」を書いてみました。手書きではなく、テキストボックスをつかって、文章を「配置」していく書き方です。

まったく使い心地はちがうと思いますが、少しだけタイプライターに似た感触があります。「書く」という行為と「打ち出す」(print)を同時に行っているような感覚です。

20:00

家事周りをいろいろと

21:00

本日の振り返り:

本日は法事デーでした。半日以上つぶれてしまいましたが、まあ、最低限の作業だけはできたと思います。

当初はいきなり原稿を書き下ろす予定でしたが、若干疲れていたので、iPadで遊びながら原稿の冒頭部分を書き下ろしました。せいせい5〜6行くらいですが、感触はつかめたように思います。あとは、一行目をどんな風に始めるか、です。

それが見えてきたら、全体の文体の雰囲気が構築できると思います。というか、他の書き手の人って、こういう按配をどんな風に決めているんでしょうね。結構気になります。

とは言え、この段階でしゃかりきに考えても仕方がないので、とりあえずは思いつくままに書き出して、そうして書いた後でまたじっくり考えることにしましょう。

明日はメルマガがあるので、たいした時間はとれませんが、それでも少しずつは進めていこうと思います。

あと、テキストボックスについては結構良いアイデアが出てきました。うまくすれば作業環境をバージョンアップさせられそうです。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの都万を迎えに行ってきます。