の作業記録
原稿を進める水曜日
- 作業記録の共有
- TH+第一章素材確認
- BCB+ 01書きなめし
- 『Spherize』+cell01の読み返し
- 本屋に行く(日本哲学、中央公論、アメリカの思想、さぼる)
- うちあわせCastの確認
- ルーマンのテキストを読む
- テキストボックス+次なる一歩(新規作成?)
- レシート入力
8:00
おはようございます。プロジェクトの気持ち的な整理が終わったので、あとはバシバシ作業を進めて行くだけですね。ここからは、なるべく毎日にリズムを作っていくことを意識します。
push :たとえば大ざっぱな人は大ざっぱな手法を好むだろうし、神経質な人は神経質的な手法を好むだろう。でもって、その手法はそうした性質を助長するのではないか。
TH:
第一章について考えていることを整理します。順番的にはアウトライナーのターンですが、もう一度iPadを取り出します。
* * *
少しだけiPadに書いたのち、WorkFlowyを立ち上げました。
* * *
11:00
妻の昼食準備など:
12:00
お昼は牛丼
13:00
本屋さんに行きます。
book:buy:
- 『アメリカを作った思想 ――五〇〇年の歴史 (ちくま学芸文庫)』
- 『中央公論 2021年 08 月号』
- 『サボる哲学: 労働の未来から逃散せよ (NHK出版新書 658)』
- 『日本哲学の最前線 (講談社現代新書)』
ルーマンによるslip-box解説:
Communicating with Slip Boxes by Niklas Luhmann
読みます。
14:00
book:read:『中央公論 2021年 08 月号』:
読みます。
『中央公論 2021年8月号』を読む - 倉下忠憲の発想工房
15:00
テキストボックス:
次なる実装について考える。ページに空っぽのテキストエリアを設置し、そこからsubmitでテキストファイルを作成できれば簡易メモ環境が作れる。
cgiでpythonが走らせられるのだから、そういう操作も可能だろう。これは別段難しくはなさそう。
もう一つの方向性は、ローカルの特定のフォルダにあるテキストファイルのタイトルをざっと表示させ、それをクリックしたらVS Codeで開く、というもの。これは結城先生の機能をそのまま真似したもの。
当初はそういう機能を作ろうかと考えていたが、「忘れたくはないが、プロジェクトリストには並べたくないもの」を置いてみたことによって、若干考えが変わりつつある。テキストファイルではなく、こうしたなんともいえないリストを置くための場所でも良いのではないか。
でもって、そういうリストをローカルに持っておき、それを動的に表示させる方法はどうか。いわば、今ダッシュボードでやっていることをこれに統合する、ということだ。ランダムに英単語を表示させたりとか、以前気に入ってクリップした名言を表示させる、という使い方ができるかもしれない。
さらに、編集したくなれば、それをVS Codeで開けばいいわけだから、ややこしいことはほとんどない。
一度この方向でも検討してみよう。
* * *
とりあえず、何か面白い使い方できそう。だた、このページを使う間ずっとターミナルでローカルサーバーを動かしっぱなしというのが
16:00
fragment:
デジタルノートテイキングについてまとめてみたい思いが強まっている。
「Scrapbox知的生産術」とか「Scrapboxで始める知的生産」とかそういうツールに寄せた話題でもいいし、「デジタルノートテイキング」とかの少し広めの話題でもいい。なんであれ、これからデジタルノートがあたり前になっていく中で、何が大切なのかを論じておきたい。
17:00
BCB:
01を続けます。
* * *
01、181行まで進みました。全体が250行くらいなのであともう少しで「書きなめし」一週目が終わります。それが終わったら、ごりゅごさんにパスを回して、私は次のファイルですね。
18:00
『Spherize』:
chap01あらためcell01を読み返します。
* * *
Line 51まで読み返し&手直ししました。
19:00
家事周りをいろいろと:
21:00
レシート入力:
本日の振り返り:
本日はがっつり作業をする予定でしたが、日中プライベートタスクが割り込んできたので、控えめの作業となりました。
明日の木曜日は原稿送信予定日ですが、まだぜんぜん書けていないので、とりあえずのアウトラインだけ共有しようと思います。
とりあえず、無理なく続けられるペースを作るところからですね。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。
