の作業記録
状況を整理する火曜日
- 作業記録の共有
- プロジェクトの整理
- TH+第一章流れの確認
- 結城メルマガ読む
- ニュースレターを書く
- NL:契約書の確認
- 電撃文庫新刊チェック
- 気になっている本チェック
- BCB+書きなめし
- ノートのノート
8:00
おはようございます。本日からTHを本格的に進めていく予定ですが、現状いろいろプロジェクトやら考えることがごちゃごちゃしちゃっているので、まずはそれを整理するところからはじめましょう。
9:00
fragment:プロジェクトの整理:
複数のプロジェクトが並行して走っていて、それらが混沌とし始めているので、それを少し整理する。
まず、中心となるのがTH。出版社さんとの企画であり、締め切り的概念も存在するので、これを毎日の中心(あるいはhead)におく。具体的には一定の目標を決めて、毎日その進捗を出していく。
基本的な進め方はバザール執筆法であり、前回と同様の部分が多いだろうと想定できる。だから、これはあまり悩む必要はない。一日あたりの無理のない進捗の目標を立てることと、日々のアイデアをうまく拾っていく仕組みがあればOK。
上記に加えて、sub的なプロジェクトがいくつかある。
- かーそる第四号/おーぷん・かーそるの準備
- 『Re:vision』/『Spherize』
- BCB
さらに、より補佐的なプロジェクトもある。
- NL販促
- メルマガ過去原稿の切り出し
さらに、プロジェクトと趣味のハーフもある。
- テキストボックスの開発
これに加えて、僕らの生存戦略を進めたり、エッセイを書いたりといった次の本を見据えた動きもやっていきたい。
うん、無理だ。やろうとしていることが多すぎる。なにせ、ここに読書やらポッドキャストやらも入ってくるのだから。
* * *
一日という箱、一週間という袋、というイメージを持つこと。
* * *
主要なことを行っておけば、sub以下のことはあまり気にしないこと。すべてを等価に扱わないでよい。
* * *
いったんアウトライナー書き出す。
ただし、これはこのままは置いておかない。「処理」していく。
イベントの話はスケジュールに移動。ポッドキャストなどの定期のものは(忘れようがないので)そのまままるっと削除。読書も消す。
主要なのは上の項目だが、扱いがややこしいのは下の項目なので、先にそちらを「処理」する。
「テキストボックスの開発」は最近進めていることで、やっていることを思い出せればいい。最悪作業中のファイルがエディタのタブで開かれているだけの刺激(リマインダ)でも十分。
「メルマガ過去原稿の切り出し」は毎日思い出す必要はないが、時間が空いたときなどに、「そうだ、メルマガ原稿を切り出そう」と思い出すくらいはしたい。
「テキストボックスの開発」は、WorkFlowyのHome直下に項目を作った。そこに、メモとして作成したScrapboxのページリンクを加えておく。
では、「メルマガ過去原稿の切り出し」はどうするか。よく項目を眺めてみると、これは「エッセイを書く」「小説を書く」「『僕らの生存戦略』を進める」などと近しい扱いではないか、と気がつく。絶対やらなければならないもの(プロジェクト)ではなく、毎日やることでもなく、しかし、たまに着手できたら、人生が少しハッピーになりそう、というもの(名称不定)。
プロジェクトではない、のでアマジェクトと呼ぼう。あるいはプロ-エピ、でエピジェクトでもいいが、エピジェネティクスと混同されそうなので、明らかにライバルがいない「アマジェクト」でいく。
そもそも、プロジェクトとはどういう意味か。
という脱線はさておいて、アマジェクトの管理はどうするか。プロジェクトはWorkFlowyのHome直下でよい。習慣化されている定期的なプロジェクトは管理の必要すらないが、アマジェクトは非定期であり、感覚が空くのでそうはいかない。しかし、アマジェクトであるので、かっちりとした管理は合わない。
一番簡単なのは、WorkFlowyのHome直下ではない場所にリストを作っておくこと。WorkFlowyではない場所が良いかもしれない。それこそ、テキストボックスの中とか。
現状はただのテキストだが、たとえば特定のテキストファイルをVS Codeを開いたり、特定のワークスペースをVS Codeで開いたりはすぐにできる。とりあえずこれで良しとする。
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厄介なのが「ノートエッセイ:NL販促」。本が発売したあと、週一回くらいのペースでノートについてのエッセイを書いていく、という漠然とした計画。内容も頻度もメディアもまったく決まっていない。決まっていないものを按配できるはずもない。
まず決めてしまう。
ペースは週一回とする。全部で4回か、多くても8回とする(つまり最長2ヶ月)。まず、そのような期間限定プロジェクトだと想定する。その上で、どうするか。
プロジェクトであるならば、WorkFlowyのHome直下に置けばいいだろう。ここまで決めると、ようやく扱い方が見えてくる。
23日が発売として、土曜日はメルマガを書く日なのでエッセイを当てるのは難しい。金曜日はシゴタノ!を書くが、一応余力がないわけではない。木曜日はうちあわせcastなのであまり好ましくない。月曜日か、金曜日か。しかし、月曜日はメルマガの配信日である。うむむ。
金曜日か、火曜日でいこう。とりあえずは状況を見つつ。
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これで残ったのはメイン-subプロジェクトだけ。これはHome直下に項目があるのでとりあえずOK。
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あとは、Home直下の項目の順番やアイコンを再按配します。
10:00
テキストボックス:
ページのダサさが目に付いてきたので、Bootstrapをあてようかと検討。
そもそもこのページをどう表示したいのかを考えながら、サンプルを見ていきます。
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結城先生の真似っこ路線で行くとカード形式が良さそうですが、そこはあまり引きずられることなく、自分の使い方に注意して考えます。
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アルバムをベースにしてアレンジすることに。
とりあえずはこれで良し。
11:00
TH:
第一章の流れの整理。
だんだん固まってきました。でもまだ、詰めがあまく感じます。再びアウトライナーで整理ですね。
12:00
妻の昼食準備など
14:00
NL:
出版契約書を確認します。ちなみに、この業界ではあたり前ですが、書籍の出版契約書は本が完成してから結ばれます。つまり、完成するまでは口約束だけで進んでいくのが出版業界です。
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10部初版時にもらえることがわかったので、そのうちの何冊かはサイン本プレゼント企画に回しましょう。
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確認終わりました。編集者さんに返事を出しておきましょう。
ニュースレター:
発売日が変わっているので、ニュースレターを書きます。
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書きました。
発売日は7月23日みたいです - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter
15:00
book:buy:
『新しいデジタルノート術で第二の脳をつくろう』
https://techbookfest.org/product/6128225241530368?productVariantID=4622826831085568
BCB:
第一章をざらっと流していきます。
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01,l166まで進みました。ごりゅごさんの発言で処理が難しそうなものはごりゅごさんに修正をお願いすることにします。
publish:ブックカタリスト:BC016 『英語独習法』 - by goryugo - ブックカタリスト
16:00
book:read:『未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉』
パート1を読み進めます。





