の作業記録
もろもろ作業を進める火曜日
- 作業記録の共有
- 『Spherize』+ブロックごとのファイルを作る
- 『Re:vision』+アレンジ版PDFを作成する
- かーそる第四号+最終epubをダウンロードする
- BCB+書きなめし
- 結城メルマガを読む
- NL+プロモーション計画立案
- かーそる第四号+最終epubを確認する
- TH+第一章の素材集め
- R-style+未来に向かって進むこと
- Honkure+『ツイッター哲学』?
- ノートのノート更新
- ブックカタリスト収録
7:00
おはようございます。今日も引き続きもろもろの作業を進め、その後は三体を読みます。
fragment:todoファイル表示のエラー:
すべての作業記録から未処理をtodoを引っ張ってきて表示するスクリプトがうまく動いていない模様。処理済みにしたハズのtodoが表示され続けている。
一つひとつためしていく。まず、todoを表示させるファイルを直接編集してみる。
* * *
状態は変化した。つまりここは問題ない。ということは、すべての作業記録からこのtodoファイルを作るところが怪しい。
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スクリプトはちゃんと動いていた。単に作業記録の上部ではない場所にタスクを書いていて、それを終了済みにしたと思い込んでいて、でも終了にしていないからずっと表示され続けているだけであった。
モーニング・キャンピング:
毎日その日やることについて考える - Unnamed Camp
ひさびさな気がしますね。
8:00
あとで読む:
『Spherize』:
昨日の続き。本全体を4つのブロックにわけます。そのために、新しいファイルを作ります。
* * *
結局ファイルを5つ作り、倉下3パート、ゆうびんやさん2パートに分けました。ゆうびんやさんも3パートに分けるかは要検討。
まずは文字数のバランスから。
- chap01:7800
- chap02:6228
- chap03:7739
- chap04:5371
- chap05:4020
均等、というわけではないがそこまでおかしいものではない(2倍以上の差はない)。chap03と05をくっつけてしまうと1万字を超えるし(倉下パート)、chap04を分割すると小さくなりすぎる(ゆうびんやさんのパート)ので、まず分割はこれで良い。
ただし、ゆうびんやさんがchap04を書き足して長くなるなら後半を06として分割することは検討しておく。が、とりあえずは、ここまま進める。
* * *
ファイルの分割と共に、マークダウンのフォーマッティングも進めた。全体のタイトルがh1になるので、各chapのタイトルがh2で、旧連載タイトルがh3、記事内見出しがh4になる。h4はちょっと多いか。
ゆうびんやさんは記事内の見出しがないので、h3でまとまっている。倉下の記事は見出しがあるものとないものがあって、バラバラである。ややこしいかもしれない。
見出しをつける場合は、ゆうびんやさんに作業をお願いすることになってしまうので、ここは倉下の方で統一した方がよいだろう。あるいは、見出しが揃っていなくても気にしないか。
紙の本と違って、epubで本を読んでいると、見出しのレベルの違いがわかりにくいのであまり深くしない方がよいのはたしか(h5は使わないほうが良い)。
* * *
記事を読み返してみたが、見出しを前提に記事を書いているので、それを消すためにはかなりの作業が必要。文章の整合性そのものを動かす必要すらある。
とりあえずは、このままでいこう。あまり複雑にしないで、まずは本として読める文章に直しておくことに注力する。
ただ、可能ならば見出しをフラットにすることは考える。幸い、今回は一つのパートの記事のボリュームが大きくないので、見出しがなくてもそう辛くないはずである。
* * *
次の作業は、倉下の記事に毎回ついている「さいごに」という見出しを書き換えるか、消すこと。
9:00
『Re:vision』:
「はじめに」を書き換えたバージョンのPDFを作成します。
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「はじめに」の直後に本編が始まるのが若干唐突に感じられたので、扉ページを作って挿入。
という感じでPDFファイルを作成。
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とりあえずは、OKですね。一応ここからはTak.さんの原稿が返ってくるのを待ちます。それを受けて原稿を修正し、それがOKだったら、次は(PDFではなく)epubファイルの作成です。
かーそる第四号:
epubファイルの最終チェックを行います。
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とりあえず、最新版をbccksからダウンロード。よく考えたら、iPadでチェックしたいので、この作業は午後に回しましょう。
10:00
bcb:
01のファイルを「書きなめし」ていきます。
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l54まで進みました。ほぼ書き換えています。
というか、小説を書いているような感じですね。「倉下」という登場人物と「ごりゅご」という登場人物が会話している小説(あるいは脚本)を書いているような感じ。
結城メルマガ:
読みます。
push :ひらくためには、とじなければいけない。
13:00
ブックカタリスト:
すっかり忘れておりました。ブックカタリストの収録日でした。慌てて準備しました。
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全部で2時間とちょっとくらい。
16:00
NL:
プロモーションについて。
検討できる要素は6つ。
- Youtubeで紹介動画を作る
- Twitterに添付できるくらいのミニ動画(トレーラー動画)を作る
- イベントを開催する
- ノートに関するエッセイを書く
- ノートに関する記事を書く
- 番宣して回る
「イベント」に関しては、zoomでの開催などになるだろう。書店周りも状況的に厳しい。
メディア的にはYouTubeで動画(番組)をやってみるのは良さそうだが、コンテンツのアイデアがぜんぜん出てこない。一人で、本について紹介する語りをダラダラ続けても面白い番組にはならないだろう。そもそもYouTube番組に関する引き出しが少なすぎるので、アイデアも出てこない、ということだと思う。本格的にやるならば、もっと市場調査と分析が必要である。よって、このアイデアはいったん保留。
トレーラー動画はどうか。本の目次をざらっと流すものとか、いくつかの要素を小出しにする動画なら作れるかもしれない。これはちょっと考えておきたい。Keynoteのスライドを撮影してもいいし、Preziみたいなものを使ってもいい。
イベントについては、ベックさん主催で8月を目処に開催を検討中。中身はまだ不明。
ノートに関するエッセイは、本の見本が届いてから、ノート+本の写真を撮影し、そこから何かしらのエッセイを書く、というアイデア。ただし、そのようなエッセイが、本の販促につながるのかはよくわからない。逆に、自分がそういうエッセイを読んで、本に興味を持つだろうかをちょっと考えてみたい。
ノートに関する記事は、たとえば「デジタルノートツール百科」みたいな感じで膨大なリンク集を予定している。ノートのノート、プロジェクトと紐付けてもよい。
番宣して回るのは、いくつか予定がある段階。『ライティングの哲学』と協同イベントができたら最高。
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当面、「アイデア」を出していく対象は、以下の三つになりそう。
- スライドを中心としたトレーラー動画の作成
- ノートに関するエッセイ
- ノートに関する記事
発売まであと20日。じわじわ仕込んでいきましょう。
publish:ブックカタリスト:BC015 アフタートーク - by goryugo - ブックカタリスト
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preziを試してみたけども、自分の環境だと日本語入力ができなかったので、パス。あと重い。
17:00
NL:
第一章の素材集めをぼちぼちと始めます。アウトラインに項目を作り、それとは別に情報カードに書き出す形です。一気に考えるというよりは、思いついたことがあったらそこにばんばん放り込んでいく感じで進めましょう。
19:00
Honkure:
記事を書きます。
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publish:Honkure:『ツイッター哲学 別のしかたで 』(千葉雅也) – Honkure
かーそる第四号:
epubをチェックしていきます。
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すでにぼろぼろと誤字が見つかっております。とりあえずハイライトをつけておいて、修正は後からまとめて行うとしましょう。やはりiPadは良いですね。
21:00
今日の振り返り:
本日は。うっかりブックカタリストの収録を忘れていて、慌てましたが、なんとか対応できました。それ以外は細かい作業と検討をいくつか。Honkureもひさびさに書けました。
あと、新刊のAmazonページに書影が入ったので、いよいよ本格的に告知していけそうです。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。