もろもろ進める月曜日

9:00

おはようございます。本日は込み入った仕事はありませんので、かーそる第四号の最終チェックと、『Re:vision』を進めたいと思います。夕方以降は『三体』の続きを読みたいですね。

あとで読む:

『Re:vision』:

まずは「はじめに」の執筆から。本の全体を説明する感覚です。

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一つ前のsectionに簡単に戻れるようにしておく?

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1時間半ほどかけて、2200字の「はじめに」のラフを書きました。なんとなく形になったと思います。

かーそる第四号:

紙版のPDFを最終チェックします。

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いちおう大勢は問題なさそうです。細かい部分はさておくとして。

11:00

『Spherize』:

原稿データの整形を進めましょう(たぶん、その辺の作業をしていたはず)。

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すべての原稿ファイルをmdになおし、見出し記法を付けて回りました。

そこからいくつかのパターンでPDFを作ります。

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倉下側で11個のファイルがあり、ゆうびんやさん側で9個のファイルがあります。これらをどう配置していくか。

まず、一つのファイルごとに交互に並べるやり方をしてみましたが、いかにもせかせかしている感じがしたので却下です。

となると、まず倉下パートで11個のファイルをすべて並べて、次にゆうびんやさんのパートで9個のファイルを全部並べる、という配置が考えられます。

これはまずまずのでき。ただ、「交互連載」感が若干薄れます。それでも良い、という判断はあるでしょうが、別パターンも検討してみたいところ。

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となると、『Re:vision』と同じように、ブロックタイプの進行が考えられます。4~5個程度のファイルをワンブロックとして、それを交互に並べていく、というやり方です。

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原稿全体が32000字ほど。4で割ったら、ワンブロックが8000字ほど。そう悪くはない。

なんとなく『Re:vision』と同じように進めるのは面白みがないが、文章を読むときのリズム感はこの形が良さそうなので、まずはそれで原稿を整えるイメージを持ってみる。

『Re:vision』よりも、塊をイメージしやすいようにする。chapter、以外の言葉を使ってもいい。

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まずは、それぞれのブロックを担当するmdファイルを作り、そこに原稿を入れ込んでいく作業からですね。その辺は次回に。

BCB:

書き起こしたものをベースに書き下ろし直す作業(何か言い方が欲しい)。

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二人の対談なのですが、相手方の発言もどんどん書き換えることにしました。実にスピーディー。

17:00

book:read:『三体 Ⅲ』:

引き続き、三体を読んででおりました。とりあえず上巻は読了。ハードSFでありながら、すばらしくロマンチックなすごい作品です。

ポッドキャスト:

♯4僕らは、何者でもなかった頃に聴いた音楽と、共に生きてゆく | 近内悠太「心と思考を整える哲学ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォームを聞きます。

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聞きました。

「心と思考を整える哲学ラジオ」第四回僕らは、何者でもなかった頃に聴いた音楽と、共に生きてゆく - 倉下忠憲の発想工房

20:00

本日の振り返り:

本日は執筆のプロジェクトをいくつか進めて、その後は三体を読んでおりました。上巻が終わったので、後は下巻を残すばかりです。とりあえず、続きが気になるので、読み上げることを優先しましょう。

というわけで本日は閉店がらがらです。

お疲れさまでした。