「はじめに」を仕上げる月曜日

8:00

おはようございます。昨日はなかなかゆっくりできました。今日はTHの「はじめに」を送信する日なので、それを仕上げます。

あと今日は妻の帰りが早い日なので、いろいろ巻きで進めましょう。

publish:WRM:ツール・アライアンス/道具と執筆作業|倉下忠憲|note

9:00

TH:

雑な文章(ないしはアウトライン)を文章化するまえに、見出しづけを行ってみます。

現状はこんなフラットな感じ。

Image from Gyazo

これだと、全体で何を言おうとしているのか俯瞰しづらいのでそれを捉えるためだけに(つまり実際の文章では使わない)見出しを作ります。

Image from Gyazo

とりあえず。これで話の流れを確認します。

あとで読む:

fragmnet:ネオ・イデオロギー:

あるいは、ネオ・イデアリズム。

資本主義(市場原理主義)は、単一の物差しですべての物事を処理しようとする。これが効率であり、ななら公平であるから、と彼らは言う。

ITによってもたらされているさまざまなものも、似たような側面を持つ。たとえば、PV至上主義なWebサイトたち。あるいは、フィルターバブルなどの現象。特に後者は、人間の「自分が見たいものだけを見たい」という一側面でしかない欲求を極端に拡大し、他を抑圧している。そしてここでも、効率が顔をのぞかせる。

ライフハック・自己啓発的なものも、こうした現象にカウントできるのかもしれない。

全体的に複雑なものを単純化しようという動きであり、それは単一の指標へと最適化されていく流れでもある。スローガンは「もっと効率よく」だ。

では、そのような状況にどのようにして楔を打ち込めるだろうか。効率化が善である、という牙城を崩すべきだろうか。それとも何か別のアプローチがあるだろうか。

13:00

TH:

名目上の見出しを作ったのは良いが、その後本文の流れ具合を確認しようとすると、その見出しが邪魔になってしまう。

Scrivenerであれば、本文だけを抽出ということはできるが、WorkFlowyでは難しい。

一方で、Scrapboxではコードブロック記法を使えば、疑似的にそれが行える。

Image from Gyazo

この考え方を拡張すると、文芸的プログラミングの考え方が文章執筆にも応用できそう。

14:00

おーぷん・かーそる:

書いていただいた原稿をチェックします。

タスク・ライティング - おーぷん・かーそるの広場

だいぶ細かいツッコミを入れています。でもってこれはかなり時間がかかりますね。長い文章だと特に。

16:00

TH:

もう一踏ん張りしましょう。

* * *

2,000字の文章をずいぶん手直しして、編集者さんに送信しました。α〜δ稿まで書いてきましたが、ぜんぶ違う原稿になっています。

20:00

ノートのノート:

ミニノートの序盤のページをちぎってカードを挟むスペースを作る - ノートのノート

ブックカタリスト下書き:

明日配信予定の下書きを書いておきます。

* * *

書けました。あとは配信予約するだけです。

push : パッション・ライティング

21:00

honkure:

ひさびさに書きます。

publish:Honkure:『ぶたやまかあさんのやり過ごしごはん 毎日のごはん作りがすーっと楽になる』 – Honkure

22:00

本日の振り返り:

本日はTHの「はじめに」のリテイクを送信しました。返事は明日いただけると思います。それ次第で次の作業も変わってきますね。

それ以外はおーぷん・かーそるの原稿をチェックしました。こちらはかーそる第四号が出てから本格的に始動する予定でしたが、すでに原稿のやりとりが始まっていて、なかなか先が楽しみです。

あとはひさびさのHonkureでしたが、一週間に一度くらいのペースで更新するくらいがちょうどよいかもしれません。