もろもろを進める木曜日

7:00

おはようございます。本日は取り立てて急ぎの締め切りがないので、全体的にまったり進めつつ、THについて考えます。あと、うちあわせCastの収録ですね。

モーニング・キャンピング:

知識ネットワークのリファクタリングをどう捉えるか - Unnamed Camp

8:00

おーぷん・かーそる:

本日も寄せて頂いた原稿をチェックします。

チェックしました。

ゆるいタスク管理の抑えどころ - おーぷん・かーそるの広場

ちなみに、昨日の分は以下。

タスク管理 私の管理方法の変遷 - おーぷん・かーそるの広場

あたりまえかもしれませんが、他の人の文章にコメントを入れるのは自分としても非常に勉強になります。そして、めちゃくちゃ頭を使います。なぜかというと、その文のどこに自分が引っかかったのかを明文化しなければならないからです。これが結構エクササイズ的に効いてきます。

9:00

かーそる第四号:

背表紙と裏表紙の画像を作成します。

* * *

裏表紙ができました。続いて背表紙。

* * *

背表紙には、2021年7月号、のような文言が入るのですが、なにせ背表紙なので縦組みです。で、その縦組みの画像がaffinity designerというアプリで作成されていたのですが、今それを開こうとしたらインストールされていないことに気がつきました。そういえば、新しいMacになってから、本格的なデザイン作業をまったくやっていなかったのでした。

若干重いアプリのダウンロードが始まります。

* * *

アプリがダウンロードできたので作業を再開。作業自体は簡単です。

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完成した画像を差し込みます。

* * *

できました。

これで外枠はOK。あとは、倉下の仕事として、書籍案内のページ作りですね。

* * *

『三色ボールペン情報活用術』『三色ボールペンで読む日本語』『ゲーデル・エッシャー・バッハ』『フランシス・ベーコン・インタビュー』『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』『意味がない無意味』『実験音楽』『すべての音に祝福を』『ジョンゲージ著作選』『アンビエント・ディフィニティブ』GTDについて,アウトライナーについて,『大衆の反逆』『1984年』ソクラテスとプラトンの本、『ライフログのすすめ』、『謎床』、『知的生産の技術』、バレットジャーナル、『思考の整理学』

上の本の書誌情報をきれいにフォーマットするために、以前作ったAmazonのPAAPを叩くスクリプトが活躍しそう。

ISBNを引き数として与えたら、整形された書誌情報を返す、というのが第一段で、それをどこかのテキストファイルに記録するというのが目指す第二段。

10:00

PAAP:

回収します。

まず、著者名の処理をループ処理に。

1
2
for i in item.item_info.by_line_info.contributors:
    print("author: ", i.name,i.role)

つづいて、コマンドライン引数で本のISBNを与えられるように。

1
2
3
4
5
args = sys.argv
if 2 <= len(args):
    item_ids = [args[1]]
else:
    item_ids = ["4004150930"]

続いて、出力される書式を整える。

* * *

梅棹 忠夫著『知的生産の技術 (岩波新書)』岩波書店, 1969

という文字列が出てくるように変更。まずこれだけでも実用的ですが、これをいちいちコピペするのではなく、テキストファイルに出力してもらえるとさらに良い。あと、複数の書籍のISBNを与えるとどうなる?

* * *

現状WebブラウザのAmazonで書籍名で検索→ISBNをコピペ→スクリプトの引き数にする、という手順だが、これも結構ばからしい気がしてきた。API経由で検索すればよいのではないか。

API経由で検索したらASINが返ってくるので、それを引き数にすればいい。統合的なアプリを作るというよりは、二つをブリッジするインターフェースを作ればいいのではないか。

検索するキーワードを要求→キーワードから検索して結果を表示→どれかを選んだらその本のASINで書誌情報を取得する、というような。

16:00

publish:うちあわせCast:第七十四回:Tak.さんと新刊と近況について by うちあわせCast • A podcast on Anchor

18:00

かーそる第四号:

書誌情報を埋めていきます。

* * *

書誌情報に加えて、執筆者一覧の情報も修正しました。これであと残りごく一部という感じです。

19:00

NL:

自分の残りの作業を確認します。

まず、販促周りの作業。ランディングページなどのWeb媒体と献本リストを作ること。

あとは、イベントなどを行うとか、サイン本プレゼントとかか。『ライティングの哲学』とコラボさせてもらえたら、だいぶ嬉しい気はするけども。

もはや執筆については、これ以上できることはないわけで、プロモーション周りで頑張るしかないですね。

20:00

『Spherize』:

自分の原稿のマークダウンの見出しのレベルを揃えます。本文では見出し2を使っていましたが、それを3に(置換で統一的変更)。

21:00

BCB:

書き起こしを進めます。

* * *

23:38まで進みました。

本日の振り返り:

本日はうちあわせCastの収録でした。収録内でも言いましたが、『ライティングの哲学』との同時発売はとてもアンビバレントな気持ちでいっぱいです。まあ、僕は僕で頑張ってプロモーションするしかないですね。とりあえず、完全に校了の連絡をもらったら、ちょっとゆっくりしたいと思います。

あとはかーそる第四号もいよいよ佳境です。新刊前に発売できるかどうか。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えにって行きます。