THを書きはじめる月曜日

8:00

おはようございます。本日は「はじめに」のプロトタイプ稿の送信予定日なので、午前中はそれに取りかかりましょう。

午後には、NLの再校もおそらく届くので、本日は作業に取りかかる前の準備を進めようと思います。

それ以外は、『Re:vision』のPDFチェックですね。

publish:WRM:情報カードの無限的有限さ/道具と執筆作業|倉下忠憲|note

妻の朝食準備など:

fragment:epub作成環境について:

いろいろ考えていたが、以下のページでローカルで作成するツールが提供されており、だったら自分でも書けるんじゃね? という感じがしている。

かんたんEPUB3作成easy_epub :: ひまつぶし雑記帖

拡張子が.plのファイルがあるので、Perlで書かれているっぽい。RubyやPythonでもおそらくできるだろう。

9:00

TH:「はじめに」:

とりあえず書きます。

* * *

1時間半ほどで、4700字ほどの「はじめに」を書きました。たぶん長いですが、とりあえず書きたいことは書けたかな、という印象。

11:00

ニュースレター:

Scrapboxに書こうと思っていたのですが、突然思い立ってニュースレターに「その文章で書くことをその文章を書いてから考える」を書きました。違う文章でScraboxにもアップしておきましょう。

publish:ニュースレター:20210614.その文章で書くことをその文章を書いてから考える - Rashita’s Newsletter

やっぱりこういうのを書くのはとても楽しくで、だからこそ「こればっかりにならないようにする」ことが大切ですね。特にプロの物書きなら深刻な話です。楽しいことをしているだけでは、仕事にはならない。

13:00

TH:

プロトタイプ稿のα稿があまりに硬く、さらに長いので再構成します。

* * *

だいぶ時間がかかりましたが、なんとか書き下ろせました。編集者さんにいったん共有します。

17:00

NL:

再校のゲラが月曜日に返ってくると思い込んでいたのですが、メールを確認したら木曜日でした。だいぶスケジュールがズレました。

しかしおかげで、いろいろな執筆の返済を進められそうです。

18:00

ノートのノート:

その文章で書くことをその文章を書いてから考える - ノートのノート