『Re:vision』な水曜日

7:00

おはようございます。次の本の「はじめに」も書かなければならないのですが、まずは気になっている『Re:vision』の第五章から書き終えてしまいましょう。それで、全体をⅠステップ前に進めます。

あとで読む:

独自の拡張子のファイルを開いた時のコンテキストメニューにコマンドを追加する - ビリヤードが好きなプログラマー

fragment:ツッコミどころ:

明らかに成立していない「二項対立」を自ら設定し、それを攻撃して、「これって間違ってますよね」と言うの、ツッコミどころが多すぎて、スルーしか手がなくなる。藁人形論法にちょっとだけ似ている。

electron:

昨日の続き。自前のウィンドウを書いてみます。

といっても、記事にある通りにやるだけ。

日頃お世話になっているElectronのアプリ開発に入門してみる - Qiita

* * *

できました。

Image from Gyazo

ここからはHTMLとCSSの出番です。

あと、ローカルのファイルを読み込めるようにしたら、だいぶ捗りそうです。

8:00

『Re:vision』:

γ稿を続けます。

* * *

8000字くらいまで書けました。これでだいたいOKです。

さすがにγ稿ともなると原稿が引き締まってくるので、文字数も想定よりはずいぶん少なくなりました。

9:00

fragment:連結でのPDFファイル作成:

VS Codeの拡張を使えば、単一のmdファイルからPDFの生成はすごく簡単にできる。

しかし、現状『Re:vision』は章ごとにファイルが分かれている。全体をまとめたPDFが作れない。

Pandocをかませればたぶん複数ファイルを入力することはできるだろう。あるいは、複数のmdファイルを指定して、そこから単一のmdファイルを作るPythonのスクリプトを書いてもいい。

一応以下がある。

複数のマークダウンファイルを結合する - ビリヤードが好きなプログラマー

望む機能は実装されているが、そう大したスクリプトではないし、自分で書くとアレンジもいろいろできる(たとえば、章と章の間に改ページを自動的にいれるといったこと)。

一応自分で書いてみるか。

それはそれとして、自分で拡張機能を書くためのサンプルとして覚えておきたい。

poyonshot/markdowncat: It is Visual Studio Code Extension to create one markdown file from many markdown files.

* * *

いやむしろ、上の拡張を自分で書き換えてみたらいいのでは?

* * *

とりあえず、全体のPDFができました。でもって、次々と問題点が明らかになりました。前進している証拠です。

10:00

妻の朝食準備など

11:00

『Re:vision』:

後回しにしていた引用箇所を埋めます。

あとは、空けてある見出しをつければそれでひとまずは完成。

その状態でPDFを作り直して、はじめから読む作業がネクストステップです。

12:00

お昼は牛丼。

13:00

雑務いろいろ:

14:00

zoomミーティング:

15:00

book:read:『菅政権 東大話法とやってる感政治』:

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だいぶ進みました。ただ、全体的に印象が定まりにくい本ではあります。

17:00

TH:

「はじめに」のアイデアだし。

Image from Gyazo

これからどんな話をしていくのか、どんな切り口で、何を目指すのか。どうせ最後には書き直すわけですが、指針を見つけるために「はじめに」についてしっかり考えておきます。

20:00

book:read:GEB:

p.234まで。引き続き難しい。

『Re:vision』:

第五章γ稿の見出しを付けてまわります。

* * *

だいたいOKです。明日は、全体のPDFを作って、一端頭から読み返してみましょう。かなり進んできました。

21:00

本日の振り返り:

本日は『Re:vision』をだいぶ進め、zoomミーティングを一件こなしながら、あとはずいぶんと本を読んでいました。本を読むようにすると、今度はブログ周りの記事がいっさい書けないので、この辺のバランスの取り方がきわめて難しいです。

どれもやっていきたいのですが、もちろん時間は有限であり、今年のテーマは本を読むことと作ることなので、とりあえずはブログ周りは抑え目でいきたいと思います。

というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。