の作業記録
ゲラ作業を始める火曜日
- 作業記録の共有
- かーそる第四号+自分の原稿を確認する
- NL+ゲラチェックの体制作り
- BCB+3行書き起こし
- 『Re:vision』+第五章β稿書き下ろし+TCS
- R-style+discordの紹介
- 結城メルマガを読む
- note+kindleセール
- TH+コンセプトgrow
8:00
おはようございます。本日はNLのゲラが返ってくるのでその作業を進めます。ゲラのチェックは出版日という締めがもうきまっちゃっているので、わりとタイトです。頑張って進めていきましょう。
ただ、何時にゲラが返ってくるのかわからないうえ、夕方以降だと十分な時間は取れないのでゲラチェックを進めるための環境作りが今日の仕事になるかもしれません。
あと、夕方からは妻の病院の付き添いがあります。
NLの販促としてテーマ性を持ったWebサイトを作る計画もあるので、それも進めたいですね。ああ、忙しくなってきました。
fragment:プロジェクト・マネジメントについて:
最近、複数のプロジェクトを触るようになってきて、その管理手法の検討が必要になっている。
主要なプロジェクトを一つだけ毎日繰り返す場合は、管理らしい管理は必要なく、そのプロジェクト内の「次に何をしようとしていたか」を思い出せればそれで十分だったわけだが、並行して走っているプロジェクトが5個を超えはじめると、認知資源オーバーになってくる。
そうしたときに何かしらの管理方法が必要だろう。
たとえばテキストファイルを別途作り、そこにコミット中のプロジェクトの名前だけを書いておく。でもって、そのファイルからテキストを抽出できれば、この作業記録でプロジェクト名を入力するときに入力補助ができる。補助によって入力すると記法の揺れがなくなるので、プロジェクトのログを残していく上でも便利であろう。
プロジェクトのリストという点でいえば、WorkFlowyがその場所なのだが、すべてのプロジェクトについてそこに情報を残していくのは何か違う気がする(なぜなら、中に何も情報を増やさない項目もあるから)。
一方で、結城タスクのようにフォルダの名前=プロジェクトとすることで、プロジェクト管理のためだけにテキストファイルを作るということはしなくてもよくなる。しかしこれも、空っぽのフォルダをわざわざ作らなければならない問題が出てくる。
つまり、ここにジレンマがあるわけだ。
「プロジェクトリスト」を運用しようと思うと、項目だけ存在するものが出てくる。情報を保存・操作するためのツールの項目名をプロジェクトリストとして扱うと、見出しだけの項目が登場してしまい、「情報を保存・操作するためのツール」の使い勝手が落ちかねない、という問題。
「プロジェクトのリスト」と「プロジェクトの情報を扱うためのツール」を統一すると、不具合が生じるというわけだ。
push :一ヶ月ごとにWorkFlowyの壁紙かアイコンを変える?
WorkFlowyのカスタマイズ:
絵文字を使って、その月を視覚的に表示する。
月ごとに背景画像を換えたり、背景画像に欠けるフィルターの色を変えたりしてもいい。
🖼【CSS】filterのみを使用して黒い画像を任意の色に変更する - Qiita
かーそる第四号:自分の原稿確認:
一つ目の原稿を読み返します。
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「勉強ならざる勉強ノートをなぜ書くのか」をチェック終わりました。
* * *
「デジタルノートのディストピア」のチェックを終えました。むちゃくちゃ面白いですね。これ。
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「コピー用紙よ永遠なれ」のチェックを終えました。
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「ノーティングの技法試論 ノートの三つの使い方」のチェックを終えました。これで自分の原稿のチェックは終わりです。
全体で見ても、これでかーそる第四号の「書き手」の仕事はだいたい終わりですね。あとは、執筆者一覧に書く文章だけです。
* * *
勢いで、執筆者一覧用の文章も書いておきました。これで実際に書き仕事はほぼ終了です。
11:00
NL:販促:
販促というか、関連企画として新しいScrapboxのプロジェクトを作りました。
徐々に増やしていく予定です。
結城メルマガ読み:
読みました。
R-style:
書きます。
* * *
書きました。
publish:R-style:R-styleのDiscordサーバーは前からあったんですが、 – R-style
13:00
『Re:vision』:
第五章、TCSで進めます。
* * *
5600文字まで増えました。だいたい半分くらいです。
14:00
BCB:
書き起こしを進めます。
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ただしい日本語、読みやすい日本語はさておき、どちらの発言かを明確にするのと、段落の切り分けをまとめる作業を優先的に進めることにしました。まず、見た目が整った形を目指します。
book:read:『UNIXという考え方』:
“全員の要望を満たそうとして、結局は誰の要望も完全には満たせないシステムになっている”
16:00
NL:
初稿PDFがメールで到着しました。が、すでにもうよい時間であり、妻の病院の付き添いがあるので、いったん保留です。
とりあえず、来週の月曜日に返送であり、全体が7章+αなので一日一章ペースでは間に合いませんね。一日2章ペースで進めて、残りを予備日という感じに。というか土曜日がメルマガで日曜日を休みにするならば、実働は平日だけで、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日の4日を営業日と考えておく方が無理のないスケジュールになりそう。ということは、平均3章分程度進める「意気込み」が良さそうですね。
ともあれ、まずは編集者さんに受領のメール送信だけやっておきましょう。
17:00
NL:
ゲラ確認の体制作り。
まず、iPadにゲラのPDFをダウンロードするところから。
アプリはNotabilityを選択。ファイルはMacからAirDropでiPadに。
18:00
TH:
今日のうちに、コンセプトを膨らませておきます。ベーキングパウダー並に。
紙を使いましょう。
A4用紙7枚にがっつり書き込みました。
20:00
本日の振り返り:
本日はゲラ到着の予定でしたが、かなり夕方だったので本格的な作業は明日以降となりました。
でもって、ゲラに集中するために、他のプロジェクトをかなり進めておきました。特にかーそるは、あと他の人の原稿をケアするだけで大丈夫そうです。THのコンセプトも、まだ文章には起こしていませんが、手書きでかなり書き出せたので、後は提出日までに肉付けしていくだけです。これは時間をとって考えるというよりも、思いついたら付け足す、という形がよいでしょう。
というわけで、明日からはゲラの確認に入ります。かなりラフな状態で送ってしまったところもあるので、手直しはかなり多いかと思います。頑張って行きましょう。
というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。

