シゴタノ!を書く金曜日

8:00

おはようございます。最近ずっとTHのコンセプトをseekしてきましたが、今日からは畳む方向に検討します。月曜日にメールを送る予定なので、本日中にプロトタイプ稿用のアウトライン(というよりも、こういう項目がありそうという目論見)を決めておきます。

あとは、シゴタノ!の原稿ですね。

今日は妻が突然仕事お休みになったので、午後からバタバタするかもしれません。

シゴタノ!:

書きます。

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1時間とちょっとで2000文字の原稿が書けました。日曜日に公開されます。

9:00

かーそる第四号:

巻末の文章をチェックします。

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だいたいOKです。あたり前ですが短い文章はチェックも早いですね。あとは、自分が投稿した記事の再チェックを残すのみ。

BCB:

書き起こしの書き直し(何か名前が欲しい)作業を進めます。

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具体的に進めていることは、ラフに書き起こされている(かなり日本語が変で、誤書き起こしも多い)文章を直していくことと、話し言葉ではわかりづらい文章を読み言葉で読みやすい文章に直していくことと、夫々の会話のブロックに「倉:」「ご:」と行頭に付け加えていくことです。最後は機械的にできそうですが、案外二人の発言が混じっている部分があるので、これはテープを聴きながら(実際はmp3ファイルですが)進めて行く必要があります。

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とりあえず、ブロック分けだけをざっと進めてしまい、その後正確に書き起こしを直して、最後に読み言葉に修正する、という段階に分けた手順が良さそうです。

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あとmp3ファイルを再生するツールが必要ですね。Music.appは音楽聞く用に使っているので、若干邪魔臭い。

以前、やったときどうしてたかな……。

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applescriptで音声ファイルを再生して、キー操作で「ちょっとだけ戻る」ということができたらそれでいい。

Pythonでmp3ファイルを再生することもできるだろう。ファイル名を与えて、それを再生する、くらいでいい。キー入力を受け取って、のあたりが面倒そうだけども。

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applescriptのファイルを上から順に見ていって見つけました。quicktimeplayerを操作するためだけのコードを書いていたみたいです。

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tell application "QuickTime Player"
	tell front document
		step backward by 20 --5秒戻す
	end tell
end tell

このスクリプトをMacのHotキーとして登録して、操作を簡単にする、というヤツですね。あまりに稚拙。さすが2016年作。

今ならもうちょっとマシなものが作れそうです。メインでループを回しておき、その間にキー操作を受け付けて、QTPを操作する、というような。

Pythonで音声ファイルの読み込みを扱うよりは、こっちの方が簡単でしょう。

10:00

書き起こし用のスクリプトを自作する:

mp3ファイルはQuickTime Playerで読み込むとして、それを操作するためのスクリプトを書きます。

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と思って検索をスタートしましたが、AppleScriptで疑似的にキー入力を発生させることはできても、キー入力を受け取るやり方が見つかりません。いきなり頓挫です。

AppleScriptは、最近JavaScriptでも書けるようになっているので、そちらでいけるかもしれません。

Macのスクリプトエディタで自動操作プログラムをJavaScriptで書くチュートリアル | 大石制作ブログ

AppleScript のJavaScriptでハローワールド - それマグで!

Using JavaScript instead of AppleScript to automate a QuickTime Player Audio Recording for a specified time on macOS Catalina. · GitHub

Introduction to JavaScript for Automation Release Notes

書けた! といっても、まだファイルの再生だけ。

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var app = Application("QuickTime Player")
app.includeStandardAdditions = true
app.activate()
var doc = app.document()
app.play(doc[0])

キー入力の監視は、だいぶ面倒そうな気がしてきた。

AppleScriptでキースキャン – AppleScriptの穴

方針を再検討しよう。

そしてかなり疲れました。