の作業記録
ちょこっとずつ進める木曜日
- 作業記録の共有
- TH:コンセプトシーキング
- かーそる第四号+巻末の文章を確認する
- BCB+数行直す
- ? R-styleを書く
7:00
おはようございます。本日は、うちあわせCastの収録がお休みなので(収録が火曜日から木曜日に移動しました)、細かくプロジェクトを進めていきましょう。
TH:
本の内容について検討を続けます。今日はScrapboxを使います。
* * *
だいぶ書き出しました。実際は、WorkFlowyと手書きのメモ帳に書き留めてあったものを転記した形です。
とりあえず、この段階ではまだ塊を創ろうとしたり、順番を考えようとしないことが肝要だと感じております。
9:00
妻の朝食準備など:
10:00
fragment:プロジェクトの芝:
GitHubなどでコントリビューションの履歴がグリッドのマス目で表示されるのだけども、あれを「芝」と呼ぶとして、自分の環境で似たようなことができないかとずっと考えていた。
参考にしたのは結城タスク。しかし、結城タスクはターミナル(シェル)でプロジェクトの移動などを行っている。何か作業するときも、そこが中心となり、その操作の合間にログが記録される。VS Codeを中心に作業をしている自分には同じことは自分の環境では実現できない。
と長らく考えていた。
しかし、たとえば、この作業記録にはレベル3の見出し+プロジェクト名という記入が行われるわけで、それをtouchとして扱い、ログ化することは可能ではないか。
単純に「直近触ったプロジェクト一覧」ならば、finderでdropbox直下を更新日順にソートすればテンポラリーリストとして得られるが、個人的に得たいのは、そうしたもののヒストリーであって、finderだけでは十分ではない。何かしら、日々ログを残していくことが必要となる。
あるいは、プロジェクトはワークスペースごとに管理されているので、ワークスペースの切り替えをVS Codeのショートカットキー(contorl + r)ではなく、ターミナルのcodeコマンドで行う手もある。そうすれば、terminal経由でプロジェクトが切り替わり、その切り替わりをtouchとして認識する、といったことは可能になる(ただし操作したかどうかはわからない)。
すべてのプロジェクトで何かしらのmakeコマンドが実行されるならば、結城タスクと同じような管理はできるが、はたしてどうだろうか。企画案を考えている段階では何もmakeしないような気もする。
逆に、何かしらの「生成」をプロジェクトに運用においては義務づける、ということもできる。たとえば、週一回のツイートの振り返りは、「ツイートページの作成」というmakeでその行為の実行を判定する、といったように。
具体的な成果物を作成しないようなプロジェクトでも「やったことを管理する表に要素を追加する」といった行為をmakeによって行えばよい、とは言える。これはこれで一つの方向だろう。
一方で、すでに作業記録を書くことは日常の一部になっているわけだから、これを利用していく方がもっとずっとナチュラルだ、という気はする。こちらも検討してみたい。
* * *
作業記録ベースでプロジェクトのログを残す場合は、タスクではなく作業記録(見出し3+プロジェクト名)をベースにした方が良いだろう。タスクにしたからといって実行するとは限らないし、作業したからといってタスクに書かれているとは限らないため。
でもって、一日の終わりの作業(次の日の開始の作業)で、作業記録を走査して、プロジェクト名を拾っていき、それをどこかのログファイルに記録する、という形がファーストステップ。
でもって、見出し3+プロジェクト名の表記揺れが起きるとログが分散してしまうので、それをプロジェクト名入力をサポートする仕組みを作るのがセカンドステップになるだろうか。
でもって、この形をとる場合、「ログに印を残したいから、作業記録を書く」というモチベーションが生まれることも副産物であろう。
あとで読む:
12:00
お昼は昨日作ったカレー。
13:00
TH:
コンセプトのシーキングの続き。同じページで。
20:00
TH:
ず〜〜と考えてきて、冒頭を飾る一文を思いつきました。
「どうしていいのかわからないことほど、ツライことはない」
文面はこれからまたいじりますが、この一文をきっかけに話を展開していけそうです。
とりあえず、これ以上頭をひねり続けていてももう伸展はなさそうなので、次のステップに進むことにします。アウトラインではないアウトラインを立てる作業です。
それはまあ明日以降に。
かーそる第四号:
巻末用に書いた文章を読み返します。
* * *
少しだけ読み返して、あとは作成した表紙画像を設定しました。
21:00
BCB:
原稿を2行だけ手直ししました。
本日の振り返り:
今日はほとんどの時間を、TH本のコンセプト・シーキングに使っておりました。全体像を固めるというよりは、冒頭をどんな語り口で始めるのかを考えていた感じです。これまでだと全体のイメージを固めながら章立てを考える、という流れだったのに比べると、ずいぶんと違いますね。
一応、編集者さんに「こういう本でいきますよ」と提示するために、目次案を考えはするのですが、細かいレベルでの中身については「出たとこまかせ」で行きたいと思います。
というか、書いてみないとわからないんですよね、こういうのって。とりあえず「試してみて」から考える。そういうやり方でいきます。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。