かーそるを進める水曜日

7:00

おはようございます。頭の中はまだまだ企画案で占められているのですが、とりあえず、かーそるの残りの作業を進めつつ、他のプロジェクトも少しずつコミット(touch)していきたいところです。

あとで読む:

TH:

コンセプトを考えるときに、「よくある形」に引きずられてしまう、ということ。

たとえば、自分の書きたい本が満たす要素を還元的に列挙していくとする。複数の要素が挙がる。そのうちの一つを満たす形を基盤として、後はそれをアレンジして他の要素を満たすように調整していく。

こういうやり方をする場合、根本的なレベルでの「新しいこと」はまず生まれない。

なぜならば、「そのうちの一つを満たす」と自分がジャッジしている段階で、もうそれは「自分が知っていること」の範疇にあるからだ。その範疇の中での、アレンジ的新しさは生まれるが、抜本的な新しさには至れない。至れないどころか、基盤が前提になっているので、「それではない形」に思考を向けることが妨げられている。

今の課題は、いかにこの思考パターンにハマらないようにするのか、ということ。

push :色を持つとは、無色な状態と比較すれば「濁る」ということだ。

Image from Gyazo

とりあえず、紙で書き出す。ただ、まだ十分ではない感覚がある。

9:00

妻の朝食準備など

12:00

恐ろしい眠気に負けて、仮眠していたら結構寝てしまいました。

リブート。

TH:

さらに紙に書き出します。とりあえず、考えていることを書き出すところから。アウトラインを立てるというよりは、小説でいうところの「最初のシーン」を思い描くような感じで。

* * *

ほんとうにうっすらとですが、「こういう風に書けばいいのかも」という輪郭線の端が見えてきました。ここでも、あわててその影に飛びつかず、周辺を探究します。

* * *

少しずつ形が整っていると思われる部分が出てきました。

Image from Gyazo

Image from Gyazo

14:00

カレーを作ります。

15:00

かーそる第四号の表紙作り:

ピクセル単位の微調整を続けます。

Image from Gyazo

17:00

かーそる第四号:

自分の原稿をチェックします。

* * *

冒頭用に書き下ろした原稿をチェックしました。だいたい大丈夫なレベルになりました。

18:00

BCB:

「ブックカタリストの書き起こし本」をBCBと略すことにします。ごりゅごさんが音声の書き起こしをしてくれたものを、僕が文章に直していく、という作業分担で進めています。こういうのは、毎日少しずつ進めるのが吉なので、毎日少しずつ進めていきます。

* * *

冒頭の数行を直しました。

19:00

『Re:vision』:

第五章の書き下ろし。

* * *

2749文字まで。1/5くらい書けた計算ですかね。まあ、全体はまだわからないのですが。

20:00

honkure:

ひさびさに記事を書きます。

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publish:honkure:千葉雅也「オーバーヒート」『新潮2021年06月号』 – Honkure

22:00

本日の振り返り:

本日はいろいろちょこっとだけ仕事を進めました。6月に入るまでに、大掛かりな作業は軒並み進めておきたいところです。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。