の作業記録
かーそるを進める水曜日
- 作業記録の共有
- かーそる第四号+表紙画像調整
- かーそる第四号+自分の文章を読み返す
- 『Re:vision』+第五章TCS
- BCB+001_1の文章化
- Honkure更新
7:00
おはようございます。頭の中はまだまだ企画案で占められているのですが、とりあえず、かーそるの残りの作業を進めつつ、他のプロジェクトも少しずつコミット(touch)していきたいところです。
あとで読む:
TH:
コンセプトを考えるときに、「よくある形」に引きずられてしまう、ということ。
たとえば、自分の書きたい本が満たす要素を還元的に列挙していくとする。複数の要素が挙がる。そのうちの一つを満たす形を基盤として、後はそれをアレンジして他の要素を満たすように調整していく。
こういうやり方をする場合、根本的なレベルでの「新しいこと」はまず生まれない。
なぜならば、「そのうちの一つを満たす」と自分がジャッジしている段階で、もうそれは「自分が知っていること」の範疇にあるからだ。その範疇の中での、アレンジ的新しさは生まれるが、抜本的な新しさには至れない。至れないどころか、基盤が前提になっているので、「それではない形」に思考を向けることが妨げられている。
今の課題は、いかにこの思考パターンにハマらないようにするのか、ということ。
push :色を持つとは、無色な状態と比較すれば「濁る」ということだ。
とりあえず、紙で書き出す。ただ、まだ十分ではない感覚がある。
9:00
妻の朝食準備など
12:00
恐ろしい眠気に負けて、仮眠していたら結構寝てしまいました。
リブート。
TH:
さらに紙に書き出します。とりあえず、考えていることを書き出すところから。アウトラインを立てるというよりは、小説でいうところの「最初のシーン」を思い描くような感じで。
* * *
ほんとうにうっすらとですが、「こういう風に書けばいいのかも」という輪郭線の端が見えてきました。ここでも、あわててその影に飛びつかず、周辺を探究します。
* * *
少しずつ形が整っていると思われる部分が出てきました。
14:00
カレーを作ります。
15:00
かーそる第四号の表紙作り:
ピクセル単位の微調整を続けます。
17:00
かーそる第四号:
自分の原稿をチェックします。
* * *
冒頭用に書き下ろした原稿をチェックしました。だいたい大丈夫なレベルになりました。
18:00
BCB:
「ブックカタリストの書き起こし本」をBCBと略すことにします。ごりゅごさんが音声の書き起こしをしてくれたものを、僕が文章に直していく、という作業分担で進めています。こういうのは、毎日少しずつ進めるのが吉なので、毎日少しずつ進めていきます。
* * *
冒頭の数行を直しました。
19:00
『Re:vision』:
第五章の書き下ろし。
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2749文字まで。1/5くらい書けた計算ですかね。まあ、全体はまだわからないのですが。
20:00
honkure:
ひさびさに記事を書きます。
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publish:honkure:千葉雅也「オーバーヒート」『新潮2021年06月号』 – Honkure
22:00
本日の振り返り:
本日はいろいろちょこっとだけ仕事を進めました。6月に入るまでに、大掛かりな作業は軒並み進めておきたいところです。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。



