の作業記録
ブックカタリストな木曜日
- 作業記録の共有
- 『Re:vision』+第五章
- 『Re:vision』+第五章(アウトライン再構成)
- フリーライト+独学大全
- かーそる第四号+編集作業
- 13:30~ ブックカタリスト収録
- R-styleの原稿
- ?〈自分のシステム〉は分岐があったはず(残るものの処理)
7:00
push :前に進むほど少しずつ形があらわになるタスクリスト。RGPのダンジョンのように。
あとで読む:
- Chromium Blog: An experiment in helping users and web publishers create deeper connections on Chrome
- 無印良品が在宅ワークにもちょうどいい店内オリジナルBGMをストリーミング配信開始(いしたにまさき) - 個人 - Yahoo!ニュース
- 💭丸暗記では価値観を理解できない - ナレッジスタック
- 「スタートアップだからテストを書かない」は正しいか - An Epicurean
- グーグルがRSSを復活させる | TechCrunch Japan
VS Codeの調整を:
すっかりフォントカラーの設定方法を忘れていたので、自分で自分の記録を読み返しておりました。
VS Codeで色やフォントをカスタマイズしたい! - 倉下忠憲の発想工房
8:00
『Re:vision』:
第五章の執筆。820字から。今日も300字の書き足しを目標に。
* * *
30分ほどで1000字書き足しました。なんだかんだで、やはり朝だと進みますね。1850字程度。
いったん、これまで書いてきた第五章のなれはて原稿を読み返します。特に一番最初の原稿を読み返します。
* * *
このプロジェクトに最初着手したときには、第五章の原稿がどうしていいのかわからない状態だったのですが(だから今書き直しをしています)、今読み返してみると、だいぶ「どうしていいか」わかる感じが出てきました。たぶん、新しく書き直しているからなのでしょう。
R-style用の文章:
少しだけ書きます。
* * *
書きました。
publish:〈自分のシステム〉に至る道 – R-style
9:00
妻の朝食準備など:
10:00
『Re:vision』:
第五章を書き直しはじめてから、これまでの原稿を再読して、ここで第五章のシン・アウトラインを検討します。順番がめちゃくちゃですが、必要な手順です。
* * *
まず、旧原稿(一番最初の原稿)から、見出し相当の文言を抜粋していきます。抽出が近いかも。
- 「デイリータスクリストのやり方」は執筆においても使える
- 一般的な方法は、アウトラインを立ててからその通りに描く。
- アウトラインを手てて、それを作り替えながら書いていく。
- 別段突飛な話ではなく、アウトラインはタスクリストとしても読める。
- 予想外の変化とうまく付き合っていけるようになる。
- すべての執筆にアウトラインが必要なわけではない。すべての移動に地図が必要でないのと同じ。
- 規模の大きい、扱いがたいものを扱うときにアウトラインが生きる。
- なぜアウトラインを作るのか?
- 契約書型目次案の意義
- なぜ目次案通りに書けないのか
- 本は、結果的に理路整然と書かれているが、執筆のプロセスはそのような形ではない
- 思考はランダムで、執筆は冒険
- その通りにはならないけども、目次案を作る意味
- それまでの管理とは違った感覚の管理
- リビジョン的な発見
- 足跡のように残る意志
だいぶ話がとっちらかっていることがわかります。これを一本の線に直していくのが次の作業。
上をWorkFlowyにコピペして作業を進めます。
11:00
『Re:vision』:
アウトラインの再構築です。
push :何かしらの方法が「〜〜法」と呼ばれることと、法律との認知的関係性。
* * *
少し整いました。
これをベースに執筆を再スタートさせられそうです。
13:00
ブックカタリストの収録:
だと思っていましたが、もしかしたら日付を勘違いしていた可能性あり。
かーそる第四号編集作業:
原稿の入れ込みを続けます。今日はsection2を埋める予定。
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section02と、倉下のソロ原稿を流し込みました。でもって、見出しと引用と画像を一つひとつ処理。GUIを触りながら設定するので、アルゴリズムで一括処理できないのが難点。というか、epubファイルを先に作って、それを読み込ませればいいのかな(と思ったが、もう遅い)。