もろもろを整備する水曜日

8:00

おはおようございます。本日は大きな予定が特にないので、細かい準備・整備を進めたいと思います。

あと、明日のブックカタリスト向けに読書メモの作成も必要ですね。

WorkFlowyのブックマークレット:

自分の親の階層を閉じる機能。

WorkFlowyで親項目を閉じるショートカットキーを追加するブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房

そして、マロ。さんのご協力により、ズームアウトの対応もしました。

NL:

図版、追加の修正案を編集者さんから頂いたので、その対応を行いたいところ。

push :オープンとクローズが混ざり合う「シェイク」によって開かれるものとは何か?

iPadで図版を修正し、編集者に送信しました。

9:00

妻の朝食準備など

10:00

fragment:

昨日考えたことの続き。

単純に書くだけならば、Honkureに書けばいい。しかし、そうやって書く場所を拡大してきたのが、2019年までの倉下であり、そこには瞬間瞬間の満足感しかなかったのではないか。

また、ブログ記事をたくさん書き、本も書くということをすると、本を読む時間が絶対的に足りなくなる。読書メモなどの作成も追いつかなくなるだろう。それらをすべて実施すれば、今度は休む時間がなくなる。これは行き止まり。

だからここは「書きたい」という気持ちと冷静に付き合う必要がある。

先月の売上げデータ入力:

忙しくてほっぽりだしていた作業を進めながら、上のことを考えます。

* * *

終わり。

fragment:

上の続き。

力を薄く引き伸ばしていくようなやり方は、現状はあまり望ましくない気がする。今年のテーマは「本を読み、本を作る一年」なので、それに沿う形でも、まず注力するのは本を読むことと、書くことにしたい。

* * *

何も考えずに、毎日一時間を使ってブログを更新していくこと自体はできる。それ自身は負荷ではない。ただ、そういう時間の積み重ねが、今の自分ないし今後の自分にどれだけ有用なのかは、他の時間の使い方と検討した上で判断しなければならない。そんな風に感じる。

* * *

では、大きく書きたいことをすべてメルマガの連載に落とし込んだとき、どんなことが起きるのか。特に考えられるデメリット面は何か。

1つには、更新頻度の低下が考えられる。週一回の更新になるので、1つの原稿が10,000字ほどだとしても、扱えるトピックの数はどうしても減ってしまう。

しかしながら、扱うトピックが増えれば増えるほど良いとは言えないので、ここはもう少しの精査が必要だろう。

もう一つ気になることは、基本的にメルマガに書くと、半分はオープンになるが半分はクローズドになる点。自分の主張を広く伝えようとするならば(よりたくさんの人に読んでもらいたいと望むなら)、その半分「隠れている」状態は100%好ましいとは言えなくなる。これはより本質的な問題だと言える。

* * *

考えていて感じたのは、「非目的的に書く」ということの難しさ。何かの(たとえばブログの更新)のために書く、という枠組みがないとなかなか書いていけない。もちろん、想定読者や文字数やどこまで話を広げていいのか、といったことが考慮できないから、そこに難しさがあるわけだが、もしそのフレームを少しだけ開くことができれば、もう少し自由に書いていけるのかもしれない。

* * *

心の半分では、かなり長い書籍考察記事をHonkureで更新したい反面、しかし物書き=本作りを生業とするものの観点では、安易にそういう気持ちを充足させない方がよい、とも感じている。現時点で正しい答えはわからないが、だからこそ「これまでやったことのない方向性」を選ぶことで、判断するための材料を増やしたほうが良いとは思う。

* * *

毎日30分から1時間、特定の更新に向けたものではない、文章を書く時間を設ける、というのが新しい指針となりそう。

これまでは、毎日ブログを更新する、ということで、「毎日文章を書く」と「毎日記事を更新する」がセットになっていたわけだが、必ずしもそれがセットでなければならないわけではない。やってみたら、結局記事を書くつもりでないと、文章はかけない、ということになるのかもしれないが、とりあえず試してみないとわからない。

というわけで、「フリーライト」な時間を設けて、何かに使えるかもしれない文章を書いていくことにする。

14:00

fragment:R-styleの過去記事:

いまのところ、R-styleの過去記事のたいはんは、EvernoteにRSS経由で保存している。テキストファイルはほぼない。

VS Codeを使いはじめて以降は、すべてテキストファルとして残っているが、これをこれまでの記事にも適用しようかと考えている。自分がこれまで書いたことをから新しいことを考えるために。

本当にすべては必要なくて、日曜日にやっていたまとめ記事は削除していいし、はるか昔のニュース記事に一言コメントをつけるようなものもいらない。一つの豆論文として、あるいは書籍を構成する素材としてもう一度「操作」するために手元においておく、という感じ。

もし、過去記事から本を作成するならば、タグ付けなどをしてグルーピングをしてまとめることができた方が良いだろう。その際は、もしかしたらNotionなどの方が良いのかもしれない。どうかはわからない。

本当にすべての記事ならば、さすがにScrivenerでは重さ的に無理があるだろう。その点、VS Code + workspaceなら問題ないはずだ。

完全なテキストファイルでも、grepを使えばタグ的なことは運用できるし、そこまで大きい問題ではない。

あるいは、Evernoteをそのために使い直してみる、という手もある。なかなか無茶な感じはするが。

ただし、その場合でも、以前保存したノートは形が汚いので使えない。むしろ、それが過ちだったのだろう。自分で再利用しづらい形で保存してしまっていた、ということだ。

EvernoteやNotionを使う場合でも、WPからバックアップをダウンロードして、という形になるだろう。

たとえば、Notionならば、記事のデータベースを作ることになるだろう。で、記事を一つ新しく書く度に、そこに自動的に追加されるようにRSSを処理する、みたいなことが求められる。まあ、最近APIがパブリックβになったので、対応自体は可能だろう。

ただ、サクサク開いて、いろいろできるかは不明。

* * *

とりあえず、WordPressからxmlファイルをダウンロード。雑多にダウンロードして、36MBのxmlになった。そのまま開くと重い。

このファイルを処理して、記事ごとのテキストファイルにわけるか、何かしらの単位(一カ月毎など)ごとにfileを分けるかして、自分の記事がさくさく呼びだせるようにすることが、なんとなくの目標。

* * *

自分で記事を管理するためのフォーマットを作ればいいわけだ。hugoみたいに。これは検討しておこう。

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R-style用のWorkspaceを作成。

15:00

Book:read:『How to Take Smart Notes』:

読みます。

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12-7まで読了。これで12は終わり。かなり終わりに近づいてきました。

16:00

かーそる第四号編集作業:

BCCKSに原稿データを流し込んでいきます。機械的な作業です。

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section01の分を埋めることを目標とします。前回冒頭の記事を埋めたので、残り3つ分。

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記事をコピペして、見出しを設定し、微調整しました。とりあえず、細かい作業の積み重ねです。

ローカルにWebサーバーを立てる練習:

Python3でWebサーバーを立てて終了する - 倉下忠憲の発想工房

まあコマンド一発なんですが。

こうやってサーバーを立てておくと、その間は自分のMacの(そのルートの)ファイルがWebブラウザからアクセスできるようになる、ということらしい。

R-style更新:

書きます。

* * *

書きました。

publish:テンプレートは近くに置く – R-style

17:00

ブックカタリスト用の読書メモ作成:

以下のページに書きます。

『コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文化』 - 倉下忠憲の発想工房

19:00

Book:read:GEB:

p.225まで。ペアノの公準の説明。「妖霊」「怪霊」「メタ」の三つの用語、もっと言えば無定義熟語を用いた説明。

すべての妖霊の集合→神。

book:read:end:

『感じるオープンダイアローグ』を読み終えました。とても沁みる本でした。

雑事もろもろ:

『Re:vision』:

300文字だけ書きます。

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トータルで800文字くらいまで増えました。まあまあ順調です。

20:00

本日の振り返り

今日はやや早いですが、妻の仕事終わりも早いのでいったん区切りにしておきましょう。本日は、さまざまな仕事をちょっとだけ手を付け、また今後の記事執筆の方針も見えてきました。とりあえず、毎日フリーに文章を書いてみて、それがうまくいくならメルマガの連載にしたり、Honkureにどばっとまとめて投稿したりしてみましょう。この辺は試しです。

あとは、最近プログラミングのモチベーションも復活していますね。やっぱり原稿に集中しているときは、自然の他の活動へのモチベーションも下がるようです。人間の脳はうまくできていますね(まあ、間の期間抑圧されているとも言えますが)。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。