再起動な月曜日

7:00

おはようございます。本日からいろいろリスタートです。

とは言え、まずはNLまわりの残り作業を片づけることから進めることになりそうです。

あとは、負債状態のプロジェクトの着手ですね。でもって、まずそのプロジェクトの整理から。

publish:WRM:WorkFlowyとワンアウトライン デジタルノートエクスプレスvol.3」|倉下忠憲|note

8:00

妻の朝食準備など

9:00

NL:

図案を起こす必要があるものをリストアップします。

といっても、原稿ファイルに記載してあるので、それを抽出するだけですが。

* * *

とりあえず、5個作成の必要がある、ということがわかりました。

で、次にどうするか。

原稿ファイルの該当箇所にタスクのマーキングをしておいたので、思考はタスクを検索したときにもそれが表示される。だとしたら、別にファイルを作る意義はあるか。

実際に図案を起こすときに、結局原稿の前後を確認するとするならば、リストを作る意義は極めて小さい。

だったら、もうこのままで良いだろう。

todo.txtに「図解を作る」というシンボルタスクだけを作っておき、具体的な行動はそれぞれのファイルの中に置いておく。このやり方でいこう。

実際の図解のラフ案は午後から作成の予定。

10:00

NL:

上の考えを引き継いで、プロジェクト全体の「整理」をいかに行うかを検討する。

たとえば、何かしらのタスク管理ツールを使い、そこにプロジェクトを設定していって、その中に必要な行動を書き込んでいくことは、もちろん有効だろうけれども、いまさらそれをやりたいとは思わない。すべてのプロジェクトのタスクが一覧できることに意義を感じないから。

Thingsもきわめて優れたツールだが、現状ではあのツールですら「形式的すぎる」と感じている。もっとラフで、大ざっぱでよい。

では、どうするか。

管理したい対象は何か?

まずはこれだろう。あと、「今注力しているプロジェクトが一段落したらとりかかりたいプロジェクト」もある。

ここまでは良い。

次に、上の対象はあきらかに自分の注意の向け方が異なる。よって、DoMAの考え方では、これらを同種に扱うのは間違っている。もうその点で、各種タスク管理ツールが合わないことがわかる。それらの中では、プロジェクトは一様な存在に均一化されてしまうから。

だから、汎用ツールでいくか、自分用にツールをデザインする必要がある。

あと、これらの対象の性質が異なるので、それぞれの「プロジェクト」のタスクが一覧できても別に嬉しくないのだ。むしろ混乱が強まる。

* * *

思いついたさまざまなことは、「しかるべきばしょ」に保存すると、たぶん心が落ち着く効果がある。その一番分かりやすい例が、リストなわけだが、必ずしもそれが必須ではないことは、Scrapboxを使って経験している。そのようなダイナミックなシフトが、タスク管理・プロジェクト管理にも必要ではないか。

11:00

fragment:バザール執筆法におけるタスク管理の振り返り

原稿(プロトタイプ稿)を執筆している間は、ただ毎日「昨日の続きから書く。2,000字書き足す」ということを繰り替えし、一つの章ができ上がったら、見出しを眺めながら全体の構造を再構成しもう一度毎日書く作業に戻す、ということを行っていた。一般的な意味でのタスク管理のプロセスはどこにも入っていない。

一方でプロトタイプ稿を書き上げたあと、編集者さんからもらったコメントについて検討するときは、それら一つひとつをタスクとして扱い処理していった。

執筆という作業においては、特にバザール執筆法においては、このような二つのモードがある。

この点においても、均一的なプロジェクトの扱いでは力不足だ、ということがわかる。

プロジェクト管理的なもの:

企画案&執筆作業のようなものはとりあえず良いとして、課題図書読書や『How to Take Smart Notes』を読むという、theme(アジェンダ?)については、どのように扱うのがよいか。

というか、上記のような物に適切なネーミングが与えられない時点で、これが実にふわっとした概念であることがわかる。

ともかく、それらの情報はどのように保存され、利用される形がフィットしているだろうか。

* * *

毎日何かを少しずつ進めて行くことは、「プロジェクト」ではない。日課や習慣に属するものだ。それらはプロジェクト徒は別のものなので、別の扱い方が必要になる。

GEBを少しずつ読んで行くならば、本そのものを押し出しファイリングにすればいい。そうすれば、いずれ目に入り、いずれ思い出す。それくらいで十分ではないか。

あるいは、チェックリストなり表を作って、その紙を押し出しファイリングする。あるいは掲示しておく。pin。

どこかに紙を貼っておくこともできるし、情報カードに小さいマス目の表を作っておき、そこに簡単にチェックしていく使い方もできる。

* * *

WorkFlowyに項目を、それもHome直下の項目を作るのは「重い」ような気がする。そこまで注意を向けているわけでも、向けたいわけでもない。もっとずっと「軽い」扱いがフィットする。

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読み薦めたい本、読書メモを作りたい本、あるいはそうした行動の総体を、どうリマインドするか。

* * *

それらの項目は、簡単に入れ替え・削除・追加ができて、軽い表示ができるのが望ましい。

それこそ自作でツールを作りたいくらい。

13:00

かーそる第四号の編集作業:

前回どこまで進めていたのかをまるっと忘れているので、まずは作業ログの検索から。

* * *

原稿の順番決定の段階でした。そこから続けましょう。

* * *

各sectionの中の原稿の順番を決めました。仮組みですが、だいたい良い感じです。

以降はScrivenerから、BCCKSに作業場所を移します。

* * *

まず、一つ目の原稿をコピペしました。すでにどのような書式を使っていたのかまるっと忘れているので、前号のデータを参照しながら進めていきます。

完全なものを作るのではなく、型を思い出すウォーミングアップ的な作業。

* * *

何をどう設定すればいいのかが見えてきたので、以降はバリバリ原稿を埋め込んでいきます。それについては次回。

14:00

ブックカタリストブックの作業:

ごりゅごさんが書き起こしをしてくれたようなので、まずはそのファイルをpullするところから始めます。

* * *

ファイルをpullして、書き起こしのテキストファイルをさらに手直し。

でもって、そのファイルを今度はpush。うん、git使っているって感じがすごくしますね。

book:read:『How to Take Smart Notes』:

続きを読みます。

* * *

12-2まで読みました。主に「リンク」をどう扱うのかについての話題でした。

15:00

Amazon Product Advertising API:

書誌情報を手動で作ることに限界を感じはじめたのでAPIでなんとかならないかのテスト。

まずは情報収集から。

とりあえず、やってみる。

* * *

AmazonのProduct Advertising API で遊ぶ - 倉下忠憲の発想工房

ちょっとできました。これでいちいちコピペしなくても大丈夫です。

参考文献に載せられる程度の情報があればいいので、これくらいで十分でしょう。あとは整形するのと、著者名が本来ループ処理が必要なのをテスト用に逐次入力している部分を直すのと、出版日の日付を整えることですね。年があればいいので。

あるいは、もっと細かいデータを残しておいて、そこから抽出するためのコードをまた別に書く、という手もありますが、まあこだわらないようにしましょう。

17:00

『Re:vision』:

第五章の書き直しを進めていたのでした。大きく書き直す予定ですが、どんなトーンにしようか悩んでいたのでした。

たぶん「流れ」に身を任せることが大切だと思うので、直前までの原稿を読み返してみましょう。

* * *

なんとなくの仮決めで、まず360文字ほどを書き下ろしました。ここから少しずつ書き足していきます。

19:00

青色勉強:

最後は、申告書の書き方について。さすがにそれは来年まで必要ないので、流し読み。読了。

とりあえずは、会計ソフトを使え、という話でした。あと、バランスシートまわりは簿記の勉強ですね。それがわかっただけでも一歩前進です。

20:00

妻にiPadのシートのシールを貼ってもらいました。僕はかなり雑に物事をこなすので、妻に依頼するのが一番です。

21:00

NL:

図版の5枚の準備をしました。

book:read:GEB:

p.224まで。非常に難しい。

本日の振り返り:

本日はリスタート一日目ということで、探り探りいろいろな作業に着手しました。やはり、あたまの中から気掛かりなことがなくなっているので、他の作業も進めやすいですね。

とは言え、次の本のアイデアを考えるなど、大きい仕事も迫りつつあります。その辺もぼちぼち進めましょう。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。