の作業記録
原稿を追い込む火曜日
- 作業記録の共有
- noteの記事を修正する
- NL+第一章冒頭直し
- R-styleの更新
8:00
おなようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿作業に集中できそうです。とりあえず、午前中に第一章冒頭の直しを終えたいところです。
fragment:タスクと見出し
このページの冒頭に書いているものはタスクリストでもあるし、自分のある考えの「見出し」だとも言える。「見出し」には本文がある。文章がある。そういうこと。
book:buy:
- 『スタディサプリ三賢人の学問探究ノート(3)生命を究める (コルク)』
- 『愛と欲望のナチズム (講談社選書メチエ)』
- 『遊歩大全 (ヤマケイ文庫) 』
- 『MMT 現代貨幣理論とは何か (講談社選書メチエ) 』
- 『哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論 (講談社選書メチエ)』
- 『贈与の系譜学 (講談社選書メチエ) 』
- 『 私・今・そして神 開闢の哲学 (講談社現代新書)』
- 『これがニーチェだ (講談社現代新書)』
- 『創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで (講談社選書メチエ)』
9:00
NL:
第一章冒頭の手直しを詰めます。そして終えます。
* * *
とりあえずは一歩前進。今は文字数が増える段階ではなく、刈り込んでいく段階ですが、上から徐々に整ってきました。
fragment:不整合な箇所はインデントしておく:
書いてある原稿を修正していく場合、どこが整っていて、どこが整っていないのかが判別できないことがあり、それが脳の負荷を上げる。
なので、まだ整っていない、これから整えようという部分についてはインデントしておく。
こうすると視覚的に、済の部分と未の部分を分けられるようになる。
15:00
NL:
なんとか、冒頭部分の修正が終わりました。修正したことで前後の接続が怪しくなっている部分があるので、それを直す必要がありますが、とりあえず大きなタスクが終わりました。
R-styleを更新します:
とりあえず、最低毎週火曜日の更新を維持していきたいところです。
publish:R-style:レッスン5:〈今日のノート〉以外のいくつかのパーツ – R-style
16:00
push :「数学が何の役に立つんですか?」と生徒が聴いてきたら、「数学が何の役に立つかを調べてレポートを書きなさい」と返せばいいのではないか。
17:00
fragment:永井均さん:
たまにTwitterのタイムラインに永井均さんのツイートが流れてきて、ああ哲学者さんなんだな〜とスルーしていたが、たまたま著作を調べてみて『西田幾多郎 言語、貨幣、時計の成立の謎へ』の人か!と発見した。たしか面白い本だったと記憶している。
20:00
book:buy:
『冤罪と人類』
21:00
青色勉強:
第8章から。
* * *
棚卸しと減価償却について。ただし、物書き業では仕入れと在庫は存在しないので棚卸しは無視できる。減価償却の対象になるのはパソコンだけであり、30万円以上のものを買わないなら固定資産にもならないので、ざっと飛ばし読みして終了。
book:read:GEB:
p.220まで。だいぶややこしい。
21:00
本日の振り返り:
NLの作業は追い込みですが、それに比例して(あるいは反比例して)若干心に余裕が出てきました。次の企画の話をまとめつつ、ブログやらなんやらを進めていけそうです。それにしても、平行してプロジェクトを走らせるのはなかなか難しいですね。よくまあ、昔はこんなことを平気でやっていたものです。
とりあえずは、明日も頑張りましょう。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。
