原稿を追い込む火曜日

8:00

おなようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿作業に集中できそうです。とりあえず、午前中に第一章冒頭の直しを終えたいところです。

fragment:タスクと見出し

このページの冒頭に書いているものはタスクリストでもあるし、自分のある考えの「見出し」だとも言える。「見出し」には本文がある。文章がある。そういうこと。

book:buy:

9:00

NL:

第一章冒頭の手直しを詰めます。そして終えます。

* * *

とりあえずは一歩前進。今は文字数が増える段階ではなく、刈り込んでいく段階ですが、上から徐々に整ってきました。

fragment:不整合な箇所はインデントしておく:

書いてある原稿を修正していく場合、どこが整っていて、どこが整っていないのかが判別できないことがあり、それが脳の負荷を上げる。

なので、まだ整っていない、これから整えようという部分についてはインデントしておく。

Image from Gyazo

こうすると視覚的に、済の部分と未の部分を分けられるようになる。

15:00

NL:

なんとか、冒頭部分の修正が終わりました。修正したことで前後の接続が怪しくなっている部分があるので、それを直す必要がありますが、とりあえず大きなタスクが終わりました。

R-styleを更新します:

とりあえず、最低毎週火曜日の更新を維持していきたいところです。

publish:R-style:レッスン5:〈今日のノート〉以外のいくつかのパーツ – R-style

16:00

push :「数学が何の役に立つんですか?」と生徒が聴いてきたら、「数学が何の役に立つかを調べてレポートを書きなさい」と返せばいいのではないか。

17:00

fragment:永井均さん:

たまにTwitterのタイムラインに永井均さんのツイートが流れてきて、ああ哲学者さんなんだな〜とスルーしていたが、たまたま著作を調べてみて『西田幾多郎 言語、貨幣、時計の成立の謎へ』の人か!と発見した。たしか面白い本だったと記憶している。

20:00

book:buy:

『冤罪と人類』

21:00

青色勉強:

第8章から。

* * *

棚卸しと減価償却について。ただし、物書き業では仕入れと在庫は存在しないので棚卸しは無視できる。減価償却の対象になるのはパソコンだけであり、30万円以上のものを買わないなら固定資産にもならないので、ざっと飛ばし読みして終了。

book:read:GEB:

p.220まで。だいぶややこしい。

21:00

本日の振り返り:

NLの作業は追い込みですが、それに比例して(あるいは反比例して)若干心に余裕が出てきました。次の企画の話をまとめつつ、ブログやらなんやらを進めていけそうです。それにしても、平行してプロジェクトを走らせるのはなかなか難しいですね。よくまあ、昔はこんなことを平気でやっていたものです。

とりあえずは、明日も頑張りましょう。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。