の作業記録
原稿を直す月曜日
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- KIndleセールを漁る
9:00
おはようございます。GWまっさかりですが、まったく関係なく営業中です。妻も本日は出勤日となりました(週二回)。
とりあえず、今日はややこしいことは考えずに、NL第一章の冒頭を直しましょう。
publish:WRM:EvernoteとWorkFlowy / デジタルノートエクスプレスvol.1|倉下忠憲|note
NL:
第一章冒頭を直します。
* * *
1時間ほどで原稿を3000文字程度に膨らませました。
これまでと同じように、大掛かりな変更をするときは、既存の原稿を手直しするのではなく、新しく原稿を書き下ろします。でないと、「進捗」が数字として出てこないからです。
現状は第一章の冒頭部分の直しなので、既に書いてある原稿とは別に新規ファイルを作り、「20210429.chapter01冒頭の書き直し.txt」という名前を付けて、そこに書き込むようにしています。
その際も、すでにある原稿からまるっとコピペして修正するのではなく(そんなことをしたら別ファイルにした意味がなくなります)。まず、ゼロの状態からスタートし、アウトライナーで整理したトピックだけをコピーし、それに少しずつ肉付けしていき、必要に応じて元原稿からコピペするように進めています。
こうすると、文字数の増加が「進捗」として出てくるので、「自分はどれだけ作業をしているのだろうか」という不安感に苛まれることなくなります。
push :対話型プログラミングとロギング仕事術
11:00
fragment:対話型で進めること:
たとえばこの作業記録は、純粋な意味で対話型ではないが、それでも対話型っぽい雰囲気がある。
単なる記録というよりも、一人語りに近い。でもって、一人語りとか、n人語り、という意味でダイアローグ的なものの仲間である(ここでは、モノローグとダイアローグの共通性を見ている)。
このように進めると、必然的に記録的になる。でもって、それは書くことが随伴する。
すべてを思考で進めたり、話すことで記録を起こせることもあるので、完全に合致するわけではないが、しかし「語るように文章で書く」ことで、考えと作業を進めて行くやり方というのが間違いなくあって、それはネーミングに値すると感じる。
15:00
NL:
直し作業を続けます。
16:00
気晴らしにKindleセールをチェック。
publish:note:Kindleの「講談社 50%ポイント還元キャンペーン 【5,000点以上対象】」セールを漁る|倉下忠憲|note
NL:
直し作業を続けます。
20:00
NL:
手直しが終わっておりません。もうちょっと続けます。
book:read:『How to Take Smart Notes』:
10-1を読みます。
* * *
スリップボックスを使った読書メモの取り方について。
単に引用するのでなく、自分の言葉でまとめなおすこと。そして、自分がこれまでに書いてきたスリップボックスの中身と対話的に進めること。
21:00
NL:
手直しをちまちま進めていましたが、ようやく流れが整ってきた感じに。たぶん、明日2時間ほど使えば、だいたいOKラインにはなりそうです。まだ一章の冒頭を直しているだけなのでアレなのですが、むしろここが一番の大手術かもしれません。
22:00
本日の振り返り:
本日はNL第一章の手直しを進めました。ずいぶん時間がかかりましたが、とりあえず今日で目処が立った感触です。明日は腕まくりをして仕上げにかかるとしましょう。それが終わったら、あとは小さい変更で済むはずです。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。