原稿を整える水曜日

8:00

おはようございます。GWとまったく関係なく、緊急事態宣言の影響で妻が連休となりました。若干、仕事がしづらい感じではありますが、頑張ってNLの修正を進めていきましょう。

fragment:ツール批評はどのように展開するか?

ツール論というか、ツールに対する批評という新しいジャンルの文章がもっと増えたら面白いのではないか、と考えついた。だとして、それをどのように展開していくのが良いだろうか。

ふむ。

NL:

コメントを読んで、処理していきます。

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とりあえず、第一章までのコメントチェックです。わりと作業感が「重い」ですね。不思議です。

なんか5/6まで無料らしいです

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fragment:OmniOutlinerのAppleScript利用:

WorkFlowyはAPIが公開されていないので、単独で使うことが前提だったが、OmniOutlinerはAppleScriptが使えるので、いろいろな工夫ができそう。

たとえば、この作業記録に日付を伴う予定(スケジュール)を書き込んでおいたら、それを「Schedule Entrance」の項目に追記する、といった。あるいは、そこに書き込んであるものを、別の場所に持っていく、という逆の処理もできそう。

あんまり凝った仕組みを作ると、AppleScriptに対応しなくなったときに痛い目を見るが(Evernoteでそうなった)、とりあえず考えてみるのは悪くない。

まず、AppleScriptでOmniOutlinerの既存の項目の子どもとして新しい項目を追加できるかどうかだ。

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検索してみたけども、良いサンプルが見つからなかった……。

* * *

試しに何かやってみようと思ったら、appleScript利用はpro版オンリーです、と告げられてしまった。そりゃ、日本語の情報が少ないわけだ。ものはためしに、という感じで1万2000円の出費はヘビーなので、いったん休憩。

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pro版も試用ができるとのこと。あとでやってみる。

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とりあえず、動きました。

OmniOutlinerの現在のファイルの名前を表示するAppleScript - 倉下忠憲の発想工房

9:00

NL:

* * *

頂いたコメントにすべて目を通して、調整の方向を確認しました。

全体のバランスを整えること、飛び出た感じがする難しい用語、熟語は調整を検討すること、などが目指す方向になりそうです。

あとは実際の作業に入るだけですね。

12:00

book:buy:

『情報の歴史21』 Image from Gyazo

13:00

NL:

編集者さんからのメールの返信。考えた惹句は、方向性に沿わないとの判断。たぶん私が考えると、惹句的なものからかなり遠い場所からのスタートになってしまうので、叩き台を編集者さんに出してもらうことに。

19:00

NL:

第一章の直しを始めたところ、冒頭部分に大きめの手術が必要であることに気がつき、それにずっと取り組んでおりました。

すでに書いてある文章を「やや大掛かりに手直し」するのが一番繊細さが必要なので(そして、挫折しやすいので)、腰を据えて取り組んでいました。