の作業記録
原稿を進める月曜日
- 作業記録の共有
- NL+タイトル案(最終候補)を決める
- NL+タイトル案(最終候補)をメールする
- かーそるの原稿の順番を決める
- タスクをEvernoteで整理してみる
- NLの作業と情報を整理する
- R-styleの更新(持ち越す情報)
- イラストの練習
- 課題図書読書
- 青色勉強
- 本の旅を投稿する
- 週刊ダイヤモンドをチェックする
9:00
おはようございます。本日も妻の退勤時間が早いので、いろいろ巻きで進めていきます。
とりあえずは、タイトル案(最終候補)を確定し、原稿の調整作業を準備して、あとはかーそるの原稿を進めたいところ。いろいろ再始動していきます。
publish:「Muteの魔法 第三章」|倉下忠憲|note
NL:
まず、タイトル案の最終候補を練り上げましょう。そんなに時間もないので、3案くらいに絞ります。というか、絞れそうな感覚になっているのが凄いですね。一週間前までには想像もつなかかった境地です。
* * *
- 「すべてはノートからはじまる」
- 「ノートをめぐる冒険」
- 「人はなぜノートを使うのか」
- 「ノートを書くとはどういうことか」
- 「ノートは万脳である」
- 「万脳にいたる道」
* * *
メールを書きました。とりあえず、これはここまで。
10:00
かーそる編集作業:
いただいた原稿が入っているScrivenerを開き、原稿の順番を考えます。
* * *
とりあえず、大きなくくりを検討しました。これまでは、1つの大きな原稿と、2個程度の特集という枠組みが多かったですが、今回は1つの大きな原稿と4つのセクション、という構造にしました。
4つにした理由はもちろんあるのですが、それまたおいおいと。
fragment:
かーそるの編集作業をしていると、昨日までとぜんぜん違う脳の機能を発揮している感覚があります。脳がストレッチされている感覚。
ある期間に集中的に作業をすることの効能はありつつも、こうして他の作業を行うことで、脳の働きを活性化させる効能もあって、そのバランスをどうデザインするのかが、たぶんポイントですね。
11:00
作業の整理:
複数のプロジェクトを再開するつもりなので、それらの作業の整理が必要ですが、それ以上のNLの今後の作業をもう少し細かく見積もっておく必要がありそうです。
あとで読む:
(5) 日本のアプリのUI(ユーザーインタフェース) は古くて醜いのはなぜでしょうか?に対するMakiko Nukagaさんの回答 - Quora
12:00
お昼はコロッケパン。
そして、はやめに家事まわりの作業を。
13:00
タスクの整理:
まず、各種プロジェクト用のノートをEvernoteに作ってみます。そこに入力して運用する、という形を試します。ダメそうならば、テキストファイルかWorkFlowyに回帰します。
* * *
最初に一枚のノートを作り、そこに今気になっているプロジェクトの名前を書きだします。でもって、それが終わったら、それぞれのプロジェクトについて、今考えていることを書きます。プロジェクト名はフラットに、それについて考えたことはインデントを付けます。
すべての書きだしたプロジェクトについて同じことを行えば、第一段階は終了。問題は、ここからどうするのか。
ごく単純に考えれば、当初想定していたように、それぞれのプロジェクトごとにノートを作り、最初のノートで書きだしたものを転記していく形になるだろう。でもって、そのプロジェクトノートの中で、具体的なタスクを洗い出し、それをEvernoteのタスクとして成立させていく、というのがいかにもまっとうな「タスク管理」に思える。
が、まず、そういう管理をはたしてやりたいのか、という疑問が一つ。次いで、そのような具体的なタスクが思いつかない、あるいは今すぐ実行できるようなものではない場合に、その扱いをどうするのか、という疑問が一つ。
結局その疑問は、そうして書きだしたものを、自分がどのように扱いたいのか、という問題に接続していく。これが一番の課題。
たとえば、そのプロジェクトの作業をするたびに、書きだしたものを目に入れたいのか、あるいはすぐ引きだせるようにしたいのだろうか。もしそうならば、各プロジェクトごとにノートを作り、そこに転記しておくのは良い方法だろう。
一方で、そのような使い方ではなく、今回のように一つ上の視点から見返すときだけ閲覧できたらいいのか。その場合は、個別にわけることをせず、最初に書きだしたノートのまま保存しておくのがよいだろう。
はたして、どちらか。あるいは別のものを求めているのか。
「次に取れる具体的な行動」の情報であれば、各プロジェクトごとに分別されているのが望ましいかもしれない。しかし、最初に書きだしたものは、そこまで具体的でもないし、明確な行動でもない。ここに素直にプロジェクトノートを作れないひっかりがある。
* * *
たとえば、アナログノートならどうするだろうか。プロジェクトについてノートに書きだし、その下にでもタスクをリストアップするだろう。それと同じくらいの緩やかな感覚で良いのではないか。
いっそ、このデイリーノートと同じような形で良いのでは。
タスク管理ツールを使えば、すべてのタスクが一覧できるわけだが、すべての手持ちのタスクを一覧して何か嬉しいことがあるだろうか。すべての中から一番重要なタスクを選ぶ、という場合には必要だが、はたしてそんなシチュエーションはあるだろうか。
全体のプロジェクトの中で、どれが締め切りが迫っていて、どれを優先させるべきかを判断するときには、全体像は必要だろう。しかし、それは毎日行われることだろうか。人によってはそうかもしれないが、自分の仕事は違う。
では、どうするか。
* * *
ある期間のプロジェクト的優先順位は大きく動かないとする。最低でも一週間単位。あるいはもう少し長く。これがベース。
この期間の節目において、プロジェクトの全体像を把握し直すことは有効だろう。しかし、期間の中ですべてのタスクを俯瞰している必要はないだろう。ということは、どういうことか?
期間の節目節目で全体像が俯瞰できたら良いわけだから、全体像を保持していても別に構わないとは一応言える。全体像を作っておき、普段はそれを見ず、ズームした個別だけを見ていればいい、というやり方だ。ただし、全体像が見える場所があるならば、そこを覗きたくなるのが心理ではないか。また、ツールによっては、全体像がデフォルトのファーストビューということもある。だとしたら、あまり望ましくないアフォーダンスがあることになる。
であれば、どうするか。
期間の節目節目のタイミングで、全体像をこしらえる、というのが良いだろう。まず、その方針で考えてみる。
* * *
一番単純に、テキストベースでの運用を検討する。
すべてをデイリーノートファイルに書いてもいいが、一応個別にファイルを作るとする。で、デイリーが、トップにタスクリスト、その下にログとなっているように、プロジェクトノートファイルも同系統のフォーマットにする(ただし、かっちりは定めない)。
で、作業の記録などをそこに書き足していけばいいし、デイリーノートから自動的に転記されるようにしてもいい。あるいは、されなくてもいいか。データが分散していても、検索で探せるならほとんど変わらない、と考えておく。
家の作業など、タスクリストだけで十分なものは、プロジェクトノートを作らない、という選択もありえる。一つの規則にすべての情報を従わせる必要はない。フレキシブルに対応できるようにしたい。
とりあえず、これが基本となる指針。あとは、これがやりやすい環境をどう整えるか、という話に移行する。
19:00
R-style:
更新します。
publish: 日付の情報を管理するノートの名前 – R-style
20:00
本日の振り返り
今日は、タイトル案の方向性がぐっと狭まりました。6つの候補を提案し、そのうちの一つで行こう、と決まったので、その一つをさらにブラッシュアップする流れです。
あとはかーそるの編集も少し進めました。毎日少しずつ進めていきましょう。
明日以降は、NLのタイトルブラッシュアップと、このタイトルに合わせた原稿の調整です。いよいよ大詰めですね。
というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。
