の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- 作業記録の共有
- シゴタノ!の原稿を書く
- Evernoteのβ版のレポートを書く
- Evernoteのβ版についてのミニ会議
- イラストの練習
- 課題図書読書
- 青色勉強
8:00
おはようございます。昨日は、トラブルにつぐトラブルで、厄年ならぬ厄日みたいな感じでしたが、なんとか乗り切りました。
とりあえず、今日はシゴタノ!の締め切りがあり、あと、Evernoteの担当者さんとビデオ会議があるので、それに向けた作りを進めておきましょう。
NLは、編集者さんからのメールの返事次第ですが、いったん別の作業の段取りを整えてもいいかもしれません。とは言え、脱稿締め切りもそんなに遠いわけではないので、いろいろ進めておく必要がありますね。
fragment:仮ということ:
仮説は、検証するために立てられる。同じように、執筆前の仮アウトラインも検証するために立てられる。そのように捉えることで、風景はずいぶんと変わってくるのではないか。
シゴタノ!:
まずは、シゴタノ!の原稿から。
* * *
1時間半ほどで、記事が一つ書けました。日曜日に公開されます。
bookmap:
こういうのをまず書いておいて、それぞれについてきちんと読書メモ→豆論文を起こしていくことが、「研究」活動といえるのだろうな、と最近なんとなく思います。
10:00
あとで読む
Evernoteβ版レポート作成:
まずは作業記録を検索して、過去の自分のメモを発掘します。
ビデオ会議:
30分ほどのミーティングです。
* * *
無事終わりました。
11:00
プロジェクトの整理:
プロジェクトの整理といっても、結局何をするのかは具体的ではありませんね。そこで「何かを作ること」を目指します。
では、何を作れば良いのでしょうか。
モーニング・キャンピング:
何かを作ることを一つの目標とする - Unnamed Camp
プロジェクトの整理:
一つは、プロジェクトを整理するためのノートであり、それは記述されるか、あるいはアウトラインのように何らかの構造化に置くか、ということが考えられます。アレンジとしてラジアルなマップを書いてみても良いでしょう。
タイトル案と同じように、大きめのフレームをいくつか作成し、そこにはめ込む形でも良いでしょう。そうした作業はアナログか、ないしはEvernoteが良さそうです。Scrapboxはむしろそうした統合的な情報処理にはあまり向いていません。
* * *
そもそもとして、今のような状況で行うことを欲している「プロジェクトの整理」は何を意味しているのか。着手しているプロジェクトの項目は、WorkFlowyのDoMAとして並んでいる。それで「一覧」の欲求は満たされているはず。にも関わらず、何かを「整理」したい気持ちがある。この整理の対象は何なのか。
12:00
妻の昼食準備など
13:00
fragment:projectについて:
プロジェクトについて考えていたら、映像を投影する機械をプロジェクターと呼ぶな、と気がついた。二つの類似性はなんだろうか。
プロジェクトは、準備する、説明する、という意味もあり、この「説明する」の語感が響いているのだろう。
proが、前に、jectが、外に出す、という語幹らしく、むしろその感覚ならば、投影機の方がしっくり来る意味合いだ。でもって、その物事を実践する前に、それについて説明・準備しておく必要があるもの、という意味での「企画」なのだろう。事前の準備・説明が必要な行為。それがプロジェクト。
つまり、プロジェクトについて考えるということは、事前の準備・説明に関与する何かである、と言える。
16:00
アプリケーションを自作したい欲求:
自分なりのメモ環境を立ち上げて見たいが、問題はツールの選択。PythonでGUIを作ることもできるようだし、Webツールベースで考えれば、さまざまなフレームワークもある。あと、Electron。
ちょっと情報収集しておきたい。
17:00
プロジェクト整理:
Zest Mandrartという手法を考えました。
一つの期間にコミットできるプロジェクトは無限ではないので、一つの上限として9つに設定しました。
ここに埋め込んでいくやり方です。当然、中心が一番重要な要素です。
Evernoteで実現すると、縦幅を揃えるために画像を入れることになります。
18:00
NL:
編集者さんから、タイトル案についてのメールのレスがあったので、それを踏まえて検討します。
やはり、一人だけで考えているだけだと、方向性がどんどん拡散・発散していってしまうので、随時テニスをしておくのが良い感じです。
push :面積は比率である。
push :ジャンルが異なるものを同じレートで比較することはできない。
19:00
バックリンクについての記事:
Backlinking Is Not Very Useful – Often Even Harmful • Zettelkasten Method
だいたい、私が考えていることと同じです。この辺はある程度の共通認識を確立できると思います。
翻訳をちょこちょこコピペして貼り付けておいたページ。
バックリンクってそんなにすごく便利なわけじゃない - 倉下忠憲の発想工房
20:00
家事周りを片づけます
21:00
青色勉強:
『青色申告スタートブック』の第四章を読みます。
7種類の帳簿と、全取引の記録。複式簿記。
仕訳と勘定科目。
帳簿類は7年間保存すること。
会計ソフトを使う場合は、普段の入力は「補助簿」を使う。「主要簿」である仕訳帳と総勘定元帳は、補助簿から自動的に転記される。
総勘定元帳は、7種類の帳簿にバラバラに記入される取引記録を「現金」「売り掛け金」「水道光熱費」といった勘定科目によってまとめ直したもの。これによって賃借対照表が作成できる。
主な補助簿
- 現金出納帳
- 買掛帳
- 経費帳
- 預金出納帳
- 売掛帳
- 固定資産台帳
↓ 主要簿 ↓
仕訳帳→総勘定元帳
↓
賃借対照表+損益計算書
現金主義と実現主義について。現金主義はお金が動いた時点で入力する。実現主義は、取引があった時点で入力する。
会計ソフトについて。クラウド型とインストール型がある。たぶん、インストール型は、Macだと選択肢がやや狭まると予想。しかし、買い切りで済むのはありがたいと言えばありがたい。
請求書の管理の仕方について。未処理のものと処理済みのものを分けて扱えるように二つのファイルを作るのがよいとのこと。まあ、請求書を書くことはほとんどないので、気に留めておく程度。
基本の入力は現金出納帳になるので、極力現金での買い物を減らせ、とのメッセージ。
以上で、第四章は終わり。なんとなく帳簿の構図が見えてきた章でした。
book:read:GEB:
p.210まで。信仰、という言葉が出てきた。私たちは何かを信じることからスタートするしかない。
22:00
本日の振り返り:
本日はシゴタノ!を書き、うちあわせもこなした上で、プロジェクトの整理を行いながら、「プロジェクトを整理するとはどういうことか」を考えました。並行して、それをまとめるための手法も仮設しました。これがどれだけうまく機能するのかは、使いながら確かめていくとしましょう。
緊急事態宣言が25日から出るようで、妻の仕事がどうなるのかによって、また私の仕事スタイルも変わってきそうです。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。


