シゴタノ!ラジオな水曜日

8:00

おはようございます。本日は、ポッドキャストの収録です。でもって、タイトル案の作業をなんとか整えたいところです。

「タイトル案を決める」は、いくらでも時間が吸い込まれてしまい、気がつけばタイトルについて脳内で延々と検討してしまっているので(おかげでほかの作業がほとんどできていない)、これに枠組みをはめ込む必要がありそうです。

NL:

タイトル案作成についての、作業の進め方を整理しましょう。

まず、書き終えた原稿について、ごく短い文章で「何が書いてある本か」を説明するようにします。概要です。その文章に、タイトルに含めたい言葉やエッセンスが含まれているはずです。

次に、さまざまな本のタイトルをチェックして、そこにあるパターンを吸収します。といっても、すでにそれはある程度ラーニングが済んでいるので、復習めいたものになるでしょうか。

でもって、自分が表したいものにぴったりフィットする言葉と出会うために、さまざまな情報源をチェックします。一つは雑誌的なもので自分の興味・関心のフィールドから外に出ること、もう一つは辞書を読んで、ランダムアクセス的に言葉そのものと出会うことです。

とりあえず上記のように「タスク化」することで、ブラックホール化を防げぎます。

あとで読む:

ティム・オライリーが「シリコンバレーの終焉」について長文を書いていたのでまとめておく - YAMDAS現更新履歴

9:00

fragment:タイトルを持つもの

書籍、雑誌、映画、音楽、絵画、演劇、

11:00

妻の昼食準備

12:00

お昼はカツ丼。

NL:タイトル案整理

Image from Gyazo

紙に書きだして整理中。今日はずっとこれをやることになりそうです。

15:00

シゴタノ!ラジオ収録:

1時間ほど収録しておりました。

16:00

NL:

ブレストにおけるバザール執筆法の応用。

まず、A4の紙を一枚取り出します。どちらでもいいですが、僕は縦向けに使います。で、そこにタイトル案を書きだして行きます。だいたい二列分くらいスペースが取れるでしょうか。それほど大きい字にしなければ、一列20個くらいは書けます。それで、40個を埋める。

で、まだ思いつくならば、また新しい紙を取り出して続けます。もし思いつかないならば、1枚書いた時点で終わり。

で、時間を置いて、新しい紙を取り出し、再びブレストを続けます。一枚目で書いたもののうち、「これはもういっかい書いておきたい」というものは、二枚目にも書きだします。で、さらに思いついたものがあれば(だいたい思いつきます)、ふたたび紙一枚を埋めて終わりまで。

あとは、その繰り返しです。

これをすると、TCSと同じように、ブレストというつかみどころのない作業に「単位」を与えられるようになります。

19:00

NL:

タイトル案について考えつづけておりました。近づいたような気分になることもあれば、ぜんぜん掴めていないような気分のときもあります。

でも、少しずつ「これは違う」と断じれるようにはなってきました。