ゆっくり原稿を書く水曜日

8:00

昨日は妻が休みだったので、夕方からまったりしておりました。おかげで元気復活です。

本日は特にイベントごとはないので、NLの第八章を進めましょう。明日送信できるくらいが理想です。第八章以外の本の要素も相談できるようにある程度自分で考えておきましょう。あと、タイトルが問題ですね。

本日は、いくつかかの本の発売日でもあるので、それもチェックしに行きましょう。

モーニング・キャンピング:

思考の発展と抑制 - Unnamed Camp

ストレッチとスピン - Unnamed Camp

9:00

NL:

WorkFlowy上で加筆を進めます。WorkFlowyでは文字数カウントがないので、画面サイズ的に「一枚分」(スクロール無しで表示できる文)をTCSの一単位としておきましょう。

* * *

アドバイス3を書きました。全部でアドバイスは4つの予定なので、あと一つですね。これを今日中に書ければ、明日は確認のために送信できそうです。

push :ゴーストは囁く。決して大声でわめいたりしない。

11:00

妻の昼食準備など:

12:00

お昼はケンタッキーのSランチ。

NL:

appendixを続けます。

* * *

アドバイスの4つ目まで書けました。これ以上詳しく書くと、それこそ本編コースなので、まずはざっくりとでも良いでしょう。

本の残りの要素は「おわりに」と「参考文献」と、本文のどこかに位置するであろう注です。この当りの按配は、原稿のページ構成とも相談する必要があるので、私だけ突出して考えてもあまり意味はありませんね。ラフに考えるだけに留めておきましょう。

13:00

堀さんのポッドキャストを聞きます:

#006 日記とログと解放される魂について by めほりのライフハックPodcast • A podcast on Anchor

R-styleを書きます:

* * *

書きました。

〈今日のノート〉ファイルの置き場所 – R-style

14:00

NL:

「おわりに」相当の文章のメモ書きを起こします。

15:00

book:buy:

fragment:

価値とは見出されるものである、という考え方は、価値が対象に先駆的に内在しているのではなく、それを見出す人の行いによって始めて生じるものだ、という認識を取る。これは、機能があらかじめ合目的的に作られているわけではなく、そこに「機能」を見出す主体がいる、という話しにも通じる。でもってこれは、『世界は贈与でできている』の贈与についての考え方にも呼応するだろう。

16:00

book:read:end:『エクセル方眼紙で文書を作るのはやめなさい』:

WordとExcelを、そのツールの本来の役割に引き戻そう、という試みである。ノウハウ、テクニックの本でもあるが、「そもそもそのツールは何をするためのものなのか」がきちんと紹介されていて、好ましく感じた。

18:00

book:read:『実力も運のうち』:

原題:The Tyranny of Merit 副題:What’s Become of the Common Good?

Tyranny:専制政治 merit:値する

20:00

家事周りを片づけます:

青色勉強:

テキストの続きを読みます。

第二章は青色申告の7つのメリットについて。これもだいたい把握しているのでざっと読む。青色だと「家事関連費」(家賃や電気代などの何割かを経費として計上すること)が認められやすい、というのははじめて知ったこと。

book:read:GEB:

p.198まで。空想規則と持ち込み規則について。とても大切な部分に入ってきている感触がある。

push :注意と関心

あとで読む:

ADOP (Application Domain Others Pattern) │ nrslib

21:00

本日の振り返り

本日は原稿もやや進み、新しい本を買って、そのうちの一冊を読み終えました。しかも、R-styleも更新できています。なかなかですね。冒頭のtodoリストもコンプリートされており、ばっちりでした。

明日もこんな風に進めたいところです。一応第八章っぽいもののα稿ができたので、それを明日書き直して、うまくいけば送信できるかと思います。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。