の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- 作業記録の共有
- シゴタノ!原稿
- NL+第七章のファイル整理
- R-styleの更新
- NL+第八章のアイデア棚卸し
- Muteの魔法の参考書籍確認
- イラストの練習
- 課題図書読書
- 青色勉強
10:00
おはようございます。結局昨日は、午前2時頃まで第七章の原稿を整理して、なんとか送信できました。やった!
あと、もう少しだけ補足的な情報を書き下ろすつもりですが、まずは一段落です。
とりあえず、今日はシゴタノ!の締め切りですね。
あとで読む:
- 情報の時代の“羅針盤”に ── 「情報の歴史21」発売 | 編集工学研究所
- GitHub - ttrace/novel-writing-template: Visual Studio Code用の小説執筆テンプレートです。ファイルの結合と、文字数のカウントを行うために、gulpを使います。
- 小説家・松田青子のマイパートナーは“キングジムのデジタルメモ”|長く一緒に過ごすもの vol.3 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報 | CULTURE
のんびり:
今日はバリバリ原稿を書くぞ!という気持ちでしたが。頭がまだメモリ開放中のようで、ぎゅいっとアクセルを踏めるテンションではないので、むしろゆっくりすすめるとしましょう。
モーディング・コーディング:
現状は、行頭に¥がある行はWebページ化するときにすっ飛ばす仕様ですが、「|」も同様の処理にしましょう。
makehugobody.pyのファイルを編集します。
* * *
編集しました。これで、以下の行はWebページの方では表示されないと思います。
と思ったら失敗。正規表現で「|」を使うにはエスケープが必要ですね。再チャレンジ。
* * *
OKです。
これで、単に未表示にしたい項目は「|」で、出費記録に転記したいものは「¥」で記述することができます。出費記録の転記はまた別の記述が必要ですが、とりあえずはOKですね。
NL:
第七章のファイル整理をしておきましょう。あと、タスク項目周りも。
- パソコンのNLフォルダを整理
- [-] Evernote上にタスクがあるならそれを整理
- [-] Scrapbox上にタスクがあるならそれを整理
- [-] WorkFlowyの項目を整理
11:00
妻の昼食準備
12:00
WorkFlowyの項目整理:
とりあえず第一章から第七章のメインとなる項目のプロトタイプ稿は書き上がりました。この段階で、プロトタイプ稿を書こうと思って準備したアウトラインはいったん用済みと言えます。
そうしたときに、この項目たちはどのように扱うのか。
その検討は、これから行うであろう作業にフォーカスして考える必要がありそうです。
では、これから行うであろう作業とはどのようなものでしょうか。
- プロトタイプ稿全体の検討
- 参考文献などの整理・ピックアップ
- 注などの補充
- 図解などの挿入
これらの作業において必要なのは、α稿のアウトラインやそのための情報カードからの転記ではないでしょう。むしろ、今現在の原稿の状況が必要なはずです。
しかし、今現在の原稿は、当然原稿ファイルにあるわけですから、それをそのままコピペするのは、有意義とは思えません。全体のアウトラインを検討するために、アウトラインを入れてみる、というのはありでしょう。
本の名前を引き上げるためのリスト、注のための文章などを入れ込んでいく、というアウトラインを作りましょうか。
とりあえず、暫定でこうしておく。
第八章と「さいごに」の文章が書けたら、プロトタイプ稿以前の項目はコンプリートして、別の場所に保存することにする。
こういうふうになんとなく保存するものを並べるのではなく、何が必要そうなのかを見通しをつけて、あとは適宜作り替えていくやり方がWorkFlowyにはあっていると思います。
14:00
シゴタノ!書きます:
引き続きデジタルノートについて。
* * *
書けました。今週の日曜日に配信されます。
15:00
R-styleを書きます:
* * *
書きました。
「今日のノート」に書くsomething – R-style
16:00
publish:podcast:
音声026:倉下忠憲さんと「休憩の取り方」について対談(後編) - シゴタノ!記録部
ブックカタリスト 009 アフタートーク&倉下メモ - ブックカタリスト
17:00
WorkFlowyの整理:
『Muteの魔法』のアイデアをWorkFlowyに入れていたのですが、ちょっとScrapboxにした方がいいかなとページを作って移してみたら、なんか違うな〜という感じでまた戻して、ということを繰り返しておりました。微妙にしっくりきません。
19:00
さばの味噌煮を作ります。
青色勉強:
『フリーランス・個人事業の青色申告スタートブック』。
冒頭部分の説明はすでに知っているのでざっと。青色の簡易帳簿ではなく、正式のものをオススメしている本。
会計ソフトを使えば、特別に簿記の知識がなくても複雑な帳簿作成は可能となる。「一つの帳簿に数字を打ち込むだけで、自動的に他の帳簿に転記してくれるから」という記述があった。
自分で会計システムを作るなら、この感覚を一つのベンチマークとしたい。
とりあえず、簡易簿記(単式簿記)と正規の簿記(複式簿記)の違いはバランスシート(賃借対照表)の有無。
正規の場合は、
- 現金出納帳
- 売掛帳
- 買掛帳
- 経費帳
- 固定資産台帳
- 預金出納帳
- 給与台帳
あたりが必要になるとのこと。
まずはこの話を理解。基本的にシステムはまるっと理解しているので、この帳簿のそれぞれの性質とお金の動きを理解すればいい。
というところまできて、もしかして青色申告の勉強ではなくて、これ簿記を勉強するべきなのでは、という気がしてきた。まあ、この本を読み終えて理解が足りないなら、そちらにも進んでみよう(泥沼)。
20:00
家事周りを片づけます:
book:read:GEB:
p.196
命題計算の序盤まで。
作業机改造計画:
現在の作業机は、できるだけものを置かない方針セッティングされているが、書類なども含めてもう少し物を置く場所を増やしても良いのではないかと思っている。そのための改造のアイデアをこれから考えていきたい。
レシート処理:
21:00
本日の振り返り:
本日はそれなりに原稿も書き、事務処理も進み、本も読めて、晩ご飯の準備もバッチリです。だいたい3週間に一度くらいあるかないかの良くできた日でした。確定申告も終わり、NLも本編のプロトタイプ稿が終わったので、だいぶ肩の荷が下りた感があります。脳のメモリが解放されたような雰囲気。
とは言え、まだ作業は残っていますし、それ以前に山積みのタスクもあるので、ぼちぼちと片づけていきましょう。
あと、NLのappendixな章の内容も考えていきたいところです。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。

