の作業記録
ブックカタリストな木曜日
- 作業記録の共有
- NL+第七章α稿TCS
- [-] NL+第七章α稿TCS
- イラストの練習
- ブックカタリストの準備
- 13:30 ~ブックカタリストの収録
- 課題図書読書
- →4/1 13:30 ごりゅごCastの収録を予定に入れる
9:00
おはようございます。本日は、ブックカタリストなので、午前中にNLの原稿を進めましょう。第七章α稿の書き下ろしです。
あとで読む:
- 哲学者の幾人かが自由意志や責任や主体の存在を否定し切らない理由のひとつについて――小坂井敏晶の『責任という虚構』(ちくま学芸文庫、2020年)のひとつの指摘への手短な批判|山口尚|note
- NFTを使って、サイン本を売ってみた|うめ|note
NL:
あらゆる作業より先に、第七章の書き下ろしに入ります。
エディタ、200文字の状態からスタート。
* * *
push :リコメンドにもいろいろなタイプがありうる
push :広告を消すのではなく、逆広告を同時に表示させるのはどうか。
* * *
まずは2000字まで。つまり+1800字。まだちょっと勢いが弱い感じです。
11:00
妻の昼食準備など:
12:00
camp:
アウトライナーの役割的定義とは何か? - Unnamed Camp
push : 開放的自問
push : 問いを放つ(問放)
13:00
ブックカタリスト収録:
16:00
たちこまくん 第二回
“言葉の表面的な情報伝達能力ではなく、言語自体が持っている自己プログラミング性を組み上げていくということが大切なんじゃなかったのか!”
19:00
book:read:『世界は贈与でできている』:
第2章「ギブ&テイクの限界点」まで。
贈与と市場経済の対比から始まり、「贈与は届かないかもしれない」というデリダ的なモチーフが展開されいる。
20:00
家事周りを片づけます:
21:00
book:read:GEB:
“しかし、ここには奇妙な逆転がある。知能はパタンを愛し、乱雑を避ける” p.187
“これは、内部メッセージをあまり抽象的なメッセージでくるんだために、外部メッセージの文脈復元能力が失われ、そのためごく実用的な意味では、記号の組が固有の意味をもたなくなるような事例である” p.189
p.189まで読了。
たまたま目にした漫画のタイトル:
- セレベスト織田信長
- メタモルフォーゼの縁側
- 正直不動産
- 旅する温泉漫画
- 水上悟志短編集「放浪世界」
- 二匹目の金魚
本日の振り返り:
本日はブックカタリストを収録し、ついでにごりゅごcastにゲストでお邪魔することも決まりました。ひさびさなので楽しみです(番組が違うと、やっぱり勝手や雰囲気も違うのです)。
NLは、ようやく第七章のα稿に着手しました。まだ筆が鈍いですが、たぶん考え過ぎているのでしょう。まずは、ざっと書き出してみることから。
あとは、「自分用の軽雑誌」について考えてみました。最近考えている、「一週間のまとめとして何か成果物を作る」というのとリンクしそうな気がしています。
あとは、どのように、何を作っていくのかですね。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。