の作業記録
病院にいく水曜日
- LCHへの書き込み
- NL+第六章α稿TCS
- コンビニBlogの更新
- 『「顧客消滅」時代のマーケティング』を探しに行く
- NL+第六章α稿TCS
- 15:30~ 心療内科
- イラストの練習
- 課題図書読書
- 軽運動
- プロジェクトデータの扱いの再検討
- 開催? 21:00 堀さんのclubhouse
- Appendix:確定申告を進める
8:00
おはようございます。本日は心療内科の通院日です。一応今日で薬は終わりになると思います。
とりあえずは、午前中にバリバリ原稿を進めましょう。
あと、今日から妻の出勤時間が変わるので(緊急事態宣言解除の影響)、時間配置が変わるのには注意が必要ですね。
fragment:マネジメント:
マネジメントには、フィードバックが欠かせないとして、他には何が必要だろうか。
フィードバックを生むには何が必要か、という問いにスライドしてもいい。
- フィードバック
- インフォメーション
- ビジョン
フィードバックを発生させるためには、記録や聞き取りなどによって、情報を得る必要が在る。何が起きたのかわかっていないままでフィードバックすることはできない。
また、良い・悪いを判定する必要があり、そのためには求められている行動や基準といったものが必要だろう。あるべき状態。
この三つがマネジメントには最低限必要ではないか。
もちろん、ただ生きていくだけなら、上記はまったく必要ない。
push :仕事を突然始めない、仕事を曖昧に終わらせない。
NL:
昨日はあまり書けなかったので、今日は2000字×2本くらいの勢いで進めたいところです。とりあえずは、最初の1000字から。
* * *
2500字書いて、全体は3700字まで。まずますの進捗です。もう少し続けましょう。
10:00
NL:
fragment:ananのすがすがしさ:
上は雑誌ananのWebサイトなのだが、提示されるカテゴリの極性がいっそすがすがしい。
11:00
妻の昼食準備など:
12:00
お昼はてりたま。
コンビニBlog:
更新しました。
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fragment:プロジェクトの構成:
一応の目算として、これからのプロジェクトの進め方を検討しておく。
まず、主旋律となるプロジェクトを一つ決める。現状ではNL。基本的にはその原稿の書き下ろしが一日のメインであり、重要な場所を占める。現状では、その場所は午前中から午後の早いうちとなる。
これまでは、このメインプロジェクト一つだけをプロジェクトとしてきたが、明日以降はそれにプラスしていく。
加えるのは、サブのプロジェクトとappendedなプロジェクト。
サブのプロジェクトは、いまのところ『Re:vision』を考えている。appendedなプロジェクトは、確定申告を進めること。この三つのプロジェクトを、月曜日から金曜日は進めることにする。土曜日はメルマガを書き、日曜日はゆっくりする日、という配置。
それ以外にも、この業務日誌の環境改善などのモーニング・コーディングなどが、思い出したように滑り込む。あと、コンビニBlogの更新などはルーチン扱い。
ただし、その他のブログなどは毎日更新を目標にはしない。それよりも、「本を作ること」に時間を使っていきたい。連載記事の書き下ろしもそうだが、過去の原稿を読んで、そこから何かを考えるというこれまでやってこなかったことを加えていきたい。
とりあえずは、そんな展望。
13:00
book:buy:
push 勉強とは何か:自分自身を、自身が望む方向に変化させていくこと? あるいはその力?
14:00
NL:
第六章を続けます。
* * *
さらに書き足して、全体は5000字まで。これで1/3くらいです。
fragment:デイリーのテンプレート:
今日から一日にコミットする作業が増え、しかもその大半が繰り返しであることを考えると、いよいよこの作業記録にもテンプレートを実装すべきだろうか。
やろうと思えば簡単にできる。毎日自動的にテキストファイルを生成しているので、その際に別途用意したファイルを読み込めばいいだけだ。
本当は、WorkFlowyからテキストを持ってきて、みたいなことができるといいが、APIがないのでそれは難しい。一応最近NotionのAPIが進んでいるようなので、そこから進むことも可能だが、まあ、普通にローカルのテキストファイルを叩くだけで良いだろう。
それらをどのように管理するか、というのが次の課題。
曜日別に作っておいて、というのが良いだろう。
fragment:デイリーテンプレート:
毎日行うようなものはテキストファイルですぐに管理できるとして、たとえば毎日記入される見込みのプロジェクトはどうだろうか。最大3個だし、毎回書いたほうが「身が入りやすい」かもしれない。
一応デイリーテンプレート.txtにプロジェクトを書き込んでいき、プロジェクトを切り替えるタイミングで、そのtxtファイルを書き換えていく、という方法もでき、それならば完全自動化はできる。
あるいは、各プロジェクト用のテキストファイルを準備し、その命名規則を揃えておくことで、それをプロジェクトリストであるかのように扱うこともできるだろう。たとえばproject_NL.txt、project_revision.txtのような感じ。ここにさらに接頭辞を加えることで、メインのプロジェクトなのか、サブのプロジェクトなのかを識別してもよい。
あるいは、そうしたプロジェクトリストから、選択肢を提示し、ユーザーに(つまり僕に)選ばせることもできる、「メインプロジェクトはどれにしますか?」→選択肢の提示→カーソルとリターンで決定→「サブプロジェクトはどれにしますか?」→以下繰り返し、のような感じ。
この辺の最適解はこれから探っていく必要がある。
あるいは、プロジェクトリストをScrapboxかWorkFlowyに作っておいて、それをごにゃごにゃできたら面白いのだが。
15:00
病院にいってまいります。
* * *
特に問題ないということで、薬は終わりました。やった!
あと二週間後にもう一回だけ通院して、それで問題なければ通院も終わりです。あともうちょっと。
16:00
食料品の買い出しなど。
17:00
fragment:テンプレートファイルについて
再び、テンプレートファイルにおけるプロジェクト管理について考える。
プロジェクト一つに対して、テキストファイルを一つ使うことで管理する方法もがあるが、ファイルではなくフォルダでそれを行うこともできる。Dropbox直下のフォルダ一つひとつがプロジェクトを担当する。
除外したいフォルダはあらかじめ除外しておくか、命名規則で制御する。
で、そのプロジェクト一覧は、フォルダの最終更新日でソートすれば、押し出しファイリングっぽくなる。これは、テキストファイル形式で行った場合でも同様。
フォルダ方式の場合は、フォルダの中に、タスクやそれまでのログを扱う同じ名前のファイル(たとえばtodo.txt)を作っておき、それを参照することでタスクも引っ張り出せることになる。
ただしプロジェクトの数、特に待機中のプロジェクトの数が増えていくと、なんとなく圧迫感が出てくるかもしれない。すべてを可視化すればいいわけではない、ということもいえそう。
現状一日が終わったら、その作業記録のファイルからアイデアメモを抜きだして別ファイルに転記していることをしている。その文脈を引き継げば、該当するプロジェクトの作業記録も抜き出すことができるだろう。一応作業記録を検索することでも同様の情報を見つけ出せるが、ファイル化しておくことで、より「身体化」されるかもしれない。あるいは、そういうものの数はある程度の規模に留めておくのがよいのかもしれない。
現状の構成をそのまま継続するなら。フォルダリスト=プロジェクトリストの形だろう。
一方で、プロジェクトの中身ではなく、形式的な情報はWorkFlowyかScrapboxで保存したい気持ちもある。この辺をどう折り合うか。
20:00
家事周りを片づけます:
21:00
fragment:プロジェクト管理について:
まとめよう。
まず、フォルダリストをプロジェクトリストにするのは、現体制からの移行が簡単であり、作業記録との親和性も高いものであるが、その構造を維持するための努力が必要になってくる点と保留プロジェクトの数が多いと、高い確率でそのリストが「嫌気発生装置」として機能することが容易に推測できることがデメリットとして考えられる。
もう一つ、単にプロジェクトのリストが検索結果として表示されるのとは別に、「今自分がやるプロジェクトはこれ」という選択および位置づけをやった方が良い気がする。これは、「嫌気発生装置」の回避とも関係している。しかし、その際は、フォルダの変更日時でのソート=自動的な押しだしファイリング、というのは期待できない。
なので、両方を見据えたらよい。
自分が日常的に使うものは、自分で位置づけるプロジェクトリストを作り、そこにはすべてを配置することはしない。一方で、フォルダをプロジェクトリストに見立てて、「最近着手したプロジェクト」のような一覧がどこかで閲覧できたらいい。それはタスク管理のためのリストというのではなく、ある種のログの振り返りのような活動だと言える。
うん、少し方向が見えてきた。
まず、自分がコミットしようとしているプロジェクトのリストは、一応WorkFlowyを本拠地とする。テキストファイルベースでも良いが、うまく管理できる見通しは得られない。一方で、毎日発生するルーチン的なタスクはテンプレート.txt的なもので保存しておき、それを自動的に読み込めるように作業記録のスクリプトを変更する。これが第一ステップ。
次に、WorkFlowyでのプロジェクト管理は、基本的にWorkFlowy+Scrapboxにする。書籍のアウトラインなどはWorkFlowyでそのまま管理すればいいし、細かい記録や覚え書きなどはScrapboxに保存して、そのリンクをWorkFlowyに貼り付けておく。そしてWorkFlowy上で順位付けなどの操作を行う。デイリータスクリストを作るときは、そのリストをちら見しながら、リストを立ち上げることになる。コピペしてきてもいいが、自分で書き起こしてもいい。
この部分を自動化しようと最初たくらんでいたが、とりあえずは書き下ろすにせよ、コピペするにせよ、なんらか自分の操作=自分の意志を入れ込んでいくことにする。これが第二ステップ。
でもって、実際のファイルなどはローカルのフォルダに置いてあるので、その一覧を更新日順に表示できればいい。MacのFinderでソート順を変える手もあるし、ターミナルでコマンドと叩いてもいいだろう。それを補助するためのスクリプトを書く手もある。これが第三ステップ。
一気に全体の実装は難しいので、上記三ステップを意識しながら、作業を少しずつ進めていくことにする。当面のプロジェクト管理はこれで大丈夫だろう。
というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。

