原稿を進める月曜日

7:00

おはようございます。今週はポッドキャスト収録がたっぷりある週&第五章送信の予定の週なので、がっつり原稿を進めていきましょう。

あとは、今日は『再発見の発想法』が購入できると思います。

push :読んだ漫画の情報の処理がいまいちな気がする

push :図書館は倉庫ではない。

あとで読む 「やること」に時間がかかるのは何故?|マロ。|note

あとで読む 大きなフリーライティングはむつかしい

8:00

メルマガ配信されております。

ワープロ専用機の未来と構造化文章/新しいメルマガの書き方/1writerのAction自作戦記|倉下忠憲|note

NL:

第五章β稿を続けます。

push 二階建てのボンバーマン:一階部分は普通のボンバーマン。そこで死んだら地下階に移動する。そこで何かしらを達成したら「敗者復活」で一階に戻れる。一階で、誰か一人の状況になったら、その人の勝ち。

* * *

まずは2400字書き足しました。全体は6800字くらい。

11:00

妻の昼食準備

12:00

僕のお昼はラーメンとチャーハン。

13:00

NL:

さらに書き足します。

* * *

8100字程度まで。さらに書き足します。

* * *

9100字まで。

14:00

book:buy:

Image from Gyazo

Image from Gyazo

book:read:『再発見の発想法』:

「はじめに」

技術用語の背後には技術者の発想があります。

「第1章 あふれる量と戦う」。

この章だけでもずいぶんと学びが多い。

力まかせと運まかせは違う。

探索空間が探索木の構造を持つ必要があるのです。

ランレングス符号

データ圧縮と言葉→誤配の可能性

暗号アルゴリズムに限らず、アルゴリズムにおける工夫とは、扱おうとしているデータが持っている構造を見つけ出すことです。データが持っているパターン、冗長性、規則性と呼ばれる構造を見つけ出すことで、効率よいアルゴリズムが作られます。

現実世界では、気付かずに「運まかせ」の問題解決を行ってしまうこともありそうです。探索空間のサイズがどれだけあるか考えず、自分が適当に思いついた解を試してみて、だめだったら別の解を探る。やっぱり違うなと思い返して、以前試した解をもう一度やってみる。そもそも目的としている解がどんなものなのか、判定方法を用意していない。そのような問題解決は「運まかせ」であり、「力まかせ」のブルートフォースを愚かとは笑えませんね。

19:00

NL:

もう1000字だけ書きます。

* * *

さらに書き足して、1万600字まで。今日はこの辺にしておきましょう。

20:00

book:read:GEB:

p.159まで。粒子とくりこみについて。たいへん刺激的。

家事周りを片づけます:

21:00

push 繰込み:過去のメルマガ記事を購入してもらった際に自分でもその記事を読み返したり、あるいは過去のブログ記事に言及してもらったら、そのタイミングで自分でもその記事を読み返したりするような行為を「繰込み」と呼ぶことにする。

本日の振り返り:

本日は特に収録がなかったので、NLの原稿をかなり進めました。あと、二ふんばり、というところ。火曜日、水曜日あたりでざっと仕上げて、木曜日の送信日に再確認する、くらいの段取りができたら上出来です。

あとは、いくつか本を買いました。結城先生の本は優先的に読みたいと思います。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。