の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
- メルマガの読み返し
- メルマガ配信予約
- タスク管理のScrapboxに書く
8:00
おはようございます。妻を仕事場まで送ってきました。本日はメルマガを配信予約し、その後は映画でも観たいと思います。
fragment:メモするファイルについて
iPhoneから短文をメモする場合、これまではずっとFastEverを使っていたが、最近は1writerを使っている。で、1writerはテキストファイルを扱うので、その場所をinbox.txt的なものにしていたのだが、別段2021-hogehoge-hogehogeという日付ごとのファイルでもいいのではないかと思うようになってきた。
新規作成の「+」を押せば、新しいファイルになってしまうが(連続性が失われるが)、別にそれがなんだというのか。後からコピペして一つのファイルに統合すればいい。なんなら日ごとのファイルは残しつつも、それとは別に統合ファイルを作ってもいい。
inbox.txt的なものに最初から集めなければいけない、というのはむしろアナログ的な発想ではないか。
入力はその形で、統合はテキストファイル以外のWorkFlowyとか、Evernoteとか、いろいろあるように思う。そのあたりのメンテナンスに労を厭わないこと。
シゴタノ!:
日曜日分配信されております。
デジタルノートにおける検索以外の情報の利用方法 | シゴタノ!
9:00
メルマガ読み返し:
さて、作業開始。
push 小説ネタ:幸せ発見機
* * *
読み返しが終わりました。ちょっと時間がかかりましたね。
10:00
メルマガ配信予約:
* * *
10分ほどで終わりました。
あとはゆっくりしたい気持ちでいっぱいです。
11:00
fragment:デジタル・メタノート
小さい単位でファイルに短文メモを作る。それらを自動的に統合する。その際、別にすべてを移動させなくても良い。いくつか、ピックしたいものだけを移行してもいい。そうすれば、それは一段階のメタノートになる。そうして集めたものから、さらに移行を行えば、メタ・メタノート的になる。
そのような運用のデジタル版はどうなるか。
原典のメモ→ノート→メタ・ノートの移行のタイミングはどのようなものかを再確認する。
14:00
movie:DVD:『JOKER』:
すごい映画でした。きわめて暗く、社会から「非-正常」とされたものたちの、「正常」との争いといった印象を受けました。ダークナイトシリーズにもきちんとつならぬ脚本で、見事だったと思います。楽しい気持ちになりたいときに観る映画ではないのでご注意ください。
タスク管理のScrapbox:
ここ最近考えていたことをまとめました。
GTDもタスクシュートもタスク管理 - タスク管理のScrapbox
16:00
タスク管理のScrapbox:
さらに書きました。
17:00
fragment:デジタル・メタ・ノート:
もともとノートに書いていた記述の連続性(コンテキスト)から切り離すと共に、余白が大きくなっているのがポイント。デジタルでは、この感覚がうまく出てこない。
あと、手帖→ノート→メタ・ノートは、「一つ階層を上がる」ことに相当するはず。
メタ・ノート方式では書き写しても、もともとの媒体には残っている。しかし、使用したものは線で消すことなどができる。プレーンなテキストではこの表現が難しい。
だったら、デジタルでメタ化するときは、ファイル形式そのものを動かしていく?
アウトライナー→テキストファイル→ドキュメントファイル
といった展開はどうか。
アウトライナーはWorkFlowyでよい。テキストファイルは、VS CodeやObsidianで、問題はドキュメントファイル。あるいは、PDFに書き出せるTexやHTMLか。
最後はページの概念。でも、書き足せる。さて、どうするか。
Keynoteという手もあるが。
* * *
Googleドキュメントを試したがいまいち。
ページごとの表示、あるいは横に並んで欲しい。
Obsidian publishはサイドバーとリンクがあるので、それっぽい感じにはなる。
Scrabpoxもプレゼンテーションモードなら、ページ的に閲覧できる。インターフェースとしては、一番望んでいる形に近いのがこれ。
20:00
fragment:デジタル・メタ・ノート:
いろいろ考えましたが、この時点でいろいろ考えすぎてもらちがあかないので、とりあえずラフな設計で実践に移ろうと思います。
肝は、アイデアの育て具合によって媒体を移動していくこと。その際に、ファイル形式を動かしていくこと。この二点です。
まず、メタ・ノートの手帖に当たるツールは、
- この作業記録のpush
- WorkFlowyのDaily Binder
- 手書きの手帖
を想定します。これは単一のツールに集約する必要はないとイメージします。
次にそれらの中からこれは、と思うものは、テキストファイルに移します。一応Obsidianも候補ですが、今は普通のテキストファイルの想定です。
でもって、それらの中でも特に良いものはScrapboxに移動します。
正直このScrapboxへの移行のタイミングは難しく、軽く文章化できたものはほいほい放り込んでも良い気はします。
ちなみに、テーマページにまず書き込み、それを膨らませて別ページに切り出す、というやり方もメタ・ノート的だと言えます。そのやり方でも良いでしょう。
とりあえず、現時点でイメージしているのはこういう情報の流れです。これであれば、新規にツールを導入する必要がないので、ナチュラルにやっていけるだろうと予想します。
21:00
book:read:GEB:
push :プッシュ、プルだけでなくポップも必要
p.148まで。再帰的な定義が、必ずしも循環に陥るわけではない、ということについて。
本日の振り返り:
本日はメルマガを予約し、映画を一つ見ました。『再発見の発想法』を買いたかったのですが、近所ではまだ入荷していないとのこと。月曜日以降を楽しみにしましょう。
アイデアメモ管理についても、もう一歩理解が深まりました。来週から徐々に実践していこうと思います。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。