の作業記録
病院に行く水曜日
- 15:30~ 心療内科
- NL+第五章TCS
- NL+第五章β稿用アウトライン整理
- Honkureでおすすめ新書
- [-] イラストの練習
- [-] 課題図書読書
9:00
おはようございます。本日は午後から心療内科の通院です(たぶんあと2回)。午前中に第五章のα稿を終わらせるくらいの意気込みでがんばりましょう。
push 捨てること:タスクを捨てるのも難しい
モーニング・コーディング:
準-プロジェクト的なものは、正直「やるかやらないかで言えば、やった方がいいこと」だが、逆に言えば「やってもやらなくてもいいこと」だと言える。
でもって、そのようなものは捨てるのが難しい。もちろん、長期的に保存しておき、それをすごく後のタイミングで実行する、ということは起こってもいいが、そのためにリストを作り、それを懸命にメンテナンスして保存しておくべきだろうか。
何かしら、自然に捨てる→「捨てないで、捨てる」仕組みを導入できないだろうか。
その意味で、Scrapboxに保存して、流れるにまかせる、という手はあると思う。
10:00
NL:
第五章α稿を続けます。
* * *
3000字ほど書きました。1万6000字ほどまで。重複がかなりあるので、ごそっと削れそうではあります。
11:00
NL:
第五章α稿を続けます。
さらに書き足して、1万8000字まで。
あらかた書きたいことは書きました。次はβ稿です。
あとで読む ことば探しの階層制
12:00
お昼ご飯:
たまにはパスタをゆでましょう。
ぱうぜトーク:
ゲスト出演した回の第二回が配信されております。
41 新書3冊選んで相互にお勧めしよう(倉下忠憲さんゲスト2/3) by ぱうぜトーク • A podcast on Anchor
push:clubhouse:話すことはほとんど誰にでも出来る。それがパブリッシュの敷き居を大きく下げた。
14:00
push エキゾチック【exotic】 : 1異国の情緒や雰囲気のあるさま。異国的。「エキゾチックな建物」2 風変わりで、奇妙であるさま。主に物理学で、物質や粒子の性質が通常のものと異なることを意味する。
Honkure:
書きます。
* * *
書きました。
知的生産の技術におけるお勧め新書三冊 #専門家が選ぶ新書3冊 – Honkure
15:00
病院にいってきます:
* * *
とうとう薬の量が半分になりました。これで状態が変わらなければ、二週日後には薬がゼロになります。
単純に薬代も半分になったので経済的です。
16:00
MySQLの移行:
途中まで作業しました。
さくらインターネットでMySQL5.5をMySQL5.7にアップデートする - 倉下忠憲の発想工房
雑多なメモの処理:
あまり考えてもしかたがないので、とりあえず「リスト」は、テキストファイル、Evernote、Scrapboxの三つの場所で保存することにします。その後の利用形態によって、どれを最適とするかを考えましょう。
* * *
リストはその扱いでよいとして、その他のものはどうするか。
push 定義:Defineition 境界線を定めること。
雑多な「やったらいいかもしれないこと」は、Scrapboxにだけ投げておきます。
プロジェクトと呼ぶほどたいそうではない作業リスト - 倉下忠憲の発想工房
こういう作業はかっちりリストで管理してもしんどいだけなので、雑多な管理でよしとします(時間と共に増えていくはずなので、いかに捨てないで捨てるかが重要)。
リストとタスクっぽいものを抜き取ると、アイデアっぽいものが残ったので、「ほぼ原稿」「短文」「一行の走り書き」に峻別しました。コピペ地獄です。
* * *
ファイルを整理していて、少し気がついたことがある。言葉にしづらいのだけども、がんばってチャレンジしてみよう。
「短文」を抜き出して、一つのファイルに集めていると、何かしら近しい話題がいくつかあることがわかった。テーマ性と呼んでも良いかもしれない。そうしたものを集めたら、断片集のような本が作れるだろう、という直観があった。
そして、そのように見つけ出されたテーマ性の中には、すでにテーマページで設定しているものもあった。ここがポイントだ。まあ、同じ人間が興味対象を向けていることであり、そうした短文を書いたからテーマとして立ち上がってきた、という側面もあるだろうが、とりあえず、そのような短文は、単に断片集ではなく、著述される本の素材にもなりうる気がした。
この扱いをどうするのか。
一番単純なパターンは、そのような短文をとりあえず一箇所に集めておくもの。そして、それらをテーマにした本を書くときは、そこから抜き出して使うことにする。使用されないものは、断片集として出版する。
仮にこのやり方をする場合、どのようなツールで保存するのがいいだろうか。
アウトライナー、テキストファイル、Ulysses、Scrivenerあたりが候補にあがる。
短文は、タイトル+本文で構成されているので、アウトライナーがぴったりくるように思えるが階層的な管理がフィットするのかは微妙。あと、最終的にかなり長大なものになる点も気になる。
Scrivenerは手軽にファイルを扱えないが、その代わり即座にエクスポートして「読める」ファイルを扱える。Ulyssesも似ているが、手軽さはかなり大きい。が、そのためだけにサブスクリプションに登録するかと言えば、微妙なところ。
ということは、素直にテキストファイル+マークダウンか、なんとかアウトライナーでやっていく、というのが良さそう。次点でorg-modeだが、これ以上手を広げるとますますややこしくなってしまう気がする。
文章を入力する、という意味ではやはりテキストファイルの方が良さそうな気はする。マークダウンであれば、さらにそのファイルからWebページを作る、というようなことも可能になる。
ここで、まったく別の管理の可能性も思い浮かぶ。一つのファイルに短文を集合させるのではなく、それぞれを単一のファイルに記述し、それをHugoか何かの静的サイトジェネレーターを通して、Webページ化してMindGardenと同じように「読める」ようにする、というもの。
個別のファイル管理は、VS Codeではなく、Obsidianを使っても言い。Obsidianを使うなら、Publishを有料で使うこともできる。さてさて、どうするか。
まあ、publishのことはいったん忘れるとして、Obsidian + hugoは以前から考えていたことではある。あるいは、ごく単純に自分でサイトを作っても言い。そういう用途も一応考えられる。
つまり、単一ファイルでまとめて扱うか、個別ファイルにして統合的に扱うか、の選択がある。もっと言えば、タイトルを付けているのだから、Scrapboxに保存することもできる。
おそらくそうした細かいものの大量の管理という点で言えば、Scrapboxの方が向いているであろう。一方で、あの場所にどんどん追加していっても、「断片集」のような本は生まれないのではないか、という気もする。あるいは、そうするために何かしら別の仕組みが必要になってきそうだ。この辺はちょっと難しい。というのも、そういう断片集を果たして自分が作りたいと思っているのかどうかが、自分でもちょっとわからないからだ。
そういうコンセプトは面白いけれども、はたしてそこに手をかけている時間はあるだろうか。もし無いのであれば、素直にScrapboxに保存して、そのまま流しておき、適度にリンクを付けることで、たまたまの邂逅を楽しむくらいでよい気もする。
全体のアウトプットの流れとも絡んでいるので、なかなか解決が難しい問題ではある。
20:00
短文の扱い:
を決めかねております。入り口も出口もまったく見えていないので、変数が多い感じですね。
ただ、先に何かしらのやり方を決めたとして、それが私の日常の中にうまく浸透するかどうかはまた話が別なので、むしろ、まず日常的にこのファイルをどう触っていけるのかを試してみた方がいいのかもしれません。
シゴタノ!ラジオ:
新しい回公開されております。
音声020:倉下忠憲さんに「DoMA」について聞く(理論編) - シゴタノ!記録部
21:00
家事周りを片づけます:
22:00
短文の扱い:
いっそのこと、MindGardenに一緒にいれてしまう手はある。それならば在る程度のタイミングで再読することはでてきそう。多少文章量は多いけれども、それほど気になるものではないはず。
VS Codeでは、Command + k Command + 0 ですべての見出しを畳んでくれるので、アウトライナー的には使える。同様にCommand + k Command + j ですべての見出しを展開してくれる。一応この操作を憶えておけば、全体が長くなっても多少操作性は改善される。
NL:
第五章のアウトラインを再構成しました。
とりあえず、ここまでにしましょう。
本日の振り返り
本日は月一の通院日でした。薬も半分となり、次回は二週間ごとなりました。それで状態がよろしければ、はれて脱薬です。
NLは第五章のα稿が終わったところ。次の流れも整いつつあるので、すぐさま執筆に移れそうです。順調ですね。
メモの整理については、いくらかは目処がついたものの、まだ短文の扱いに関してははっきりした道筋を決めることができず。とりあえず、そのファイルを開きっぱなしにしておき、自分がどのような操作をしているのかを少し見極めたいと思います。
というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。